寒の地獄温泉

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寒の地獄温泉
温泉情報
所在地 大分県玖珠郡九重町
泉質 硫化水素泉
泉温 14 °C
湧出量 2,160L(毎分)
  

寒の地獄温泉(かんのじごくおんせん)は九重連山の登山口、大分県玖珠郡九重町(旧国豊後国)にある温泉。九重九湯の一つである。

目次

[編集] アクセス

別府・湯布院と阿蘇を結ぶやまなみハイウェイ(大分県道11号別府一の宮線)沿線の飯田高原にある一軒宿。宿の前に停留所があり、由布院駅や阿蘇駅からバスの便があるが、便数が少なく時間帯も片寄っているので要注意。

[編集] 泉質

井戸水の温度と同じレベルでとにかく冷たい。古くは「冷泉行進曲」という歌を歌いながら入ったという。混浴のため水着や下着を着用する。隣にはストーブをたいた暖房室が用意されており、冷泉と暖房室を往復するのが伝統の入浴法。

[編集] 効能

神経痛・打ち身

※注 効能はその効果を万人に保証するものではない

[編集] 温泉街

日本秘湯を守る会にも属する寒の地獄旅館が存在する。山麓の一軒宿で温泉街は無いが、やまなみハイウェイ沿いの隣のバス停(くじゅう登山口)に『長者原ヘルスセンター』、逆側のバス停は『星生温泉』『牧の戸温泉』と一軒宿が続いている。何れも九重連山から湧出する硫化水素泉である。

[編集] 関連項目

最終更新 2008年11月23日 (日) 04:26 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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