寺尾紗穂
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寺尾紗穂(てらお さほ、1981年11月7日 - )は、日本の女性シンガーソングライター、エッセイスト。
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[編集] 人物
父は元シュガー・ベイブのベーシストで、現在はフランス映画の字幕翻訳家の寺尾次郎。
東京都立大学中国文学科卒業の後、2004年に東京大学総合文化研究科比較文学比較文化専攻修士課程に入学。2007年「評伝 川島芳子」で修士号取得。2008年には修士論文が『評伝川島芳子 - 男装のエトランゼ』として文春新書より刊行されている。
[編集] 活動
オリジナル曲は全て作詞作曲を自らが行い、ライブではピアノの弾き語り演奏を行う。近年ではCMソングの歌唱やトリビュートアルバムへの参加も多い。大学時代、Thousands Birdies' Legsを結成、音楽活動を続け、2007年ミディよりアルバム『御身 onmi』でメジャーデビュー。
エッセイストとしてはクイック・ジャパンに寄稿するなどの活動を行っている。
[編集] ディスコグラフィー
[編集] シングル
- さよならの歌(2007年6月20日)
[編集] ミニアルバム
- 愛し、日々(2006年3月24日)ikanika MUSIC LABORATORY
- 猫のいない夜
- 毛糸玉
- ある絵描きの歌
- ドリームトレイン
- うすばかげろう
- 反骨の人
[編集] アルバム
- 御身 onmi(2007年4月4日)MIDI INC./ikanika MUSIC RECORDINGS
- シャボンの名前
- 猫まちがい
- ペッパ&ソルト
- かくれてないで
- ねえ、彗星
- さよならの歌(映画『転校生』主題歌
- 二輪草
- 指
- 燕の帰る晴れた朝
- よみ人知らずの歌
- 風はびゅうびゅう(2008年5月14日)MIDI INC./ikanika MUSIC RECORDINGS
- 風はびゅうびゅう
- 2005年の岸辺から
- カンナ
- 境界
- 何時か幾つかの色
- yuraruyuruyura
- 答え
- 別れ
- 花をもっと
- 魔法みたいに ―feat.大熊ワタル―
- 立つことと座ること
- 愛の秘密(2009年4月22日)MIDI INC./ikanika MUSIC RECORDINGS
- お天気雨
- 口の角
- 思い出どおり
- 午睡
- ハイビスカスティー
- 月の海
- あじさいの青
- 狂女
- 夕まぐれ
- 愛の秘密
[編集] 参加作品
- ikanika MUSIC LABORATORY(2005年12月7日)
- 1.燕の帰る晴れた朝
- 10.猫のいない夜
- 細野晴臣トリビュート・アルバム - Tribute to Haruomi Hosono -(2007年4月25日)
- 「音のブーケ」大貫妙子カヴァー集 (2008年3月2日)
- 5.MOMO
- 続・人間万葉歌〜阿久悠トリビュート<配信限定アルバム> (2008年11月5日)
- 3.青春時代
[編集] CM
出光興産株式会社TV CM 挿入歌 作詞:伊藤公一((株)電通 クリエーティブディレクター) 作曲:キセル 辻村豪文(兄)辻村友晴(弟)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年8月5日 (水) 07:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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