寺島尚正
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寺島 尚正(てらしま なおまさ、1958年9月16日 - )は、文化放送アナウンサー。
東京都杉並区出身。佼成学園高校,中央大学商学部卒業。愛称は「寺ちゃん」。
後輩アナウンサーである太田英明と「内海文化・QR」(うつみぶんか・きゅーあーる、寺島は「内海文化」)という漫才コンビを組んでおり、アナウンサーと漫才師という、2つの顔を持つ。このコンビは、内海好江にとって、最後の弟子である。
「吉田照美のやる気MANMAN!」内でのコーナー「ようかんマンがゆく」のチーフであり、特にお助けマンの回では、町の喫茶店で繰りなすパフォーマンスには定評があった。
放送中に、時折、自身の住む八王子市の話が出てくる。これは同僚の野村邦丸も、自ら住む相模原市の事を語る傾向があるのと似ている。番組内で二人が、隣接し合う両市にまつわる会話が良く聞かれる。
大の相撲ファンであることが有名であるが、角界では、特に芝田山親方(元横綱大乃国)と親交がある。芝田山親方は現役時代、「夜はキラキラ寺チャンネル」に生出演したことがある。
2006年7月、新宿区四ツ谷の文化放送旧社屋からの最後の放送を担当し、メッセージを送った。
この最後の放送では、四ツ谷の旧社屋から、浜松町の新社屋へのリスナーとのウォーキング・ラリー(途中、都内の各AM/FMラジオ放送局を訪問している)を担当した野村邦丸アナウンサーとコラボレーションをした。
目次 |
[編集] 担当番組
- 「寺島尚正 ラジオパンチ!」(月~金 11:30~12:57)
- 「氷川きよし節」(月~金 12:30~12:35頃 「寺島尚正 ラジオパンチ!」内 NRN系列全国ネット)
- 「浜美枝のいつかあなたと」(日 10:30~11:00)
- 「内海文化・QRの現金5万円入りのハンドバッグ」(インターネットラジオ BBQR、Podcast QR)
[編集] 過去の主な担当番組
- 「陳平のトクする11時」
- 「アイ・ラブ・シティ」
- 「文化放送ライオンズナイター」
- 「文化放送ホームランナイター」
- 「NISSAN 大繁盛ステーション 商売繁盛やる気MANMAN」→「TOYOTA ハッピーナビゲート ようかんマンがゆく」( 「吉田照美のやる気MANMAN!」内の外回り中継コーナー 月曜担当)
- 「夜はキラキラ寺チャンネル」
- 「寺島・藤井のジャストミート」
- 「寺島・ナースの爆発120分」
- 「さだまさしのセイ!ヤング」
- 「有限会社 さだまさし大世界社」
- 「幸せいっしょ・福ミミワイド」
- 「私がラジオスター」
- 「unun」
- 「陳平&寺ちゃんのハッピートゥモロー」
- 「寺ちゃんの飛び出せ!ハッピータウン」
- 「サタデーネクスト! なるほどひざポン!!」
- 「再チャレンジ・二つの扉」番組進行役
- 「押井守・川井憲次アハトアハト」番組ナレーション
- 「押井守シアター ケルベロス鋼鉄の猟犬」番組ナレーション
[編集] 正体不明でラジオデビュー?
新人アナ時代の1981年から約1年半、野末陳平がパーソナリティを務めた「陳平のトクする11時」で、アシスタントを務めた。
この時、当初はプロレス狂の陳平に覆面を被せられ、正体不明の「覆面マン」として、形式的なアナウンスを行う謎の人物という設定だったが、 やがて覆面を取り、「トクする寺ちゃん」と名乗る様になる、等で徐々に正体を明らかにしていき、約半年を経て番組内で、元「覆面マン」は本名「寺島尚正」である事を公表した。この頃に「寺ちゃん」の愛称が定着した物と思われ、本名公表後も、同番組内では、芸名的に「寺ちゃん」で通す事が多かった。
なお、2000年4月からオンエアされた「陳平&寺ちゃんのハッピートゥモロー」で、18年の歳月を経て、陳平とのコンビが復活した。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年8月10日 (月) 14:35 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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