寺田駅 (富山県)

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寺田駅
駅舎
駅舎
てらだ - Terada
所在地 富山県中新川郡立山町浦田
所属事業者 富山地方鉄道
駅構造 地上駅
ホーム 相対式4面4線
乗降人員
-統計年度-
348人/日
-2006年-
乗入路線 2 路線
所属路線 本線
キロ程 9.8km(富山起点)
越中舟橋 (1.3km)
(0.7km) 越中泉
所属路線 立山線
キロ程 0.0km(当駅起点)
◄- (-km)
(1.4km) 稚子塚

寺田駅(てらだえき)は、富山県中新川郡立山町浦田にある富山地方鉄道である。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

のりば
1 本線(上り) 越中荏原稲荷町電鉄富山方面
特急「うなづき」 電鉄富山方面
2 本線(下り) 上市中滑川電鉄魚津
電鉄黒部宇奈月温泉方面
特急「うなづき」・「アルペン特急」 宇奈月温泉方面
3 立山線(上り) 越中荏原・稲荷町・電鉄富山方面
4 立山線(下り) 岩峅寺千垣立山方面
特急「アルペン特急」 立山方面
  • 駅の北寄りに本線の、南寄りに立山線のそれぞれ2面2線のホームが別々に設けられており、ホームは駅舎側から順に4番、3番、1番、2番と変則的になっている。両線は駅の西側で分岐する。立山線・本線上市方面の直通運転を行う「アルペン特急」は、下り(立山発宇奈月温泉行)の場合まず立山線ホームで降車扱いを行い、駅の西側でスイッチバック、本線ホームに入り乗車扱いを行う。上りの場合はこの逆である。富山地鉄の電車にはトイレがないため、このスイッチバックの時間を利用して寺田駅でトイレを済ませる人もいる。
  • 2007年8月20日現在、終日駅員が配置されている。尚、本線を富山方面に向かっている際、寺田駅手前にて立山方面に向けて旧路盤が残っているため富山電気鉄道時代はデルタ線、もしくは立山方面から右カーブして上市方面に向かっていたと思われる。
駅舎内
1番線と3番線の間の待合室外観
待合室内部
案内板と立山連峰

[編集] 駅周辺

  • ローソン富山舟橋店(町村境を跨ぐものの、意外と近い)

[編集] 利用状況

「富山県統計年鑑」によると、2006年度の一日平均乗降人員は348人であった。なお、2002~2005年度の乗降人員は以下の通りである。

  • 357人(2002年度)
  • 355人(2003年度)
  • 343人(2004年度)
  • 351人(2005年度)

[編集] 歴史

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[編集] 隣の駅

富山地方鉄道
本線
特急
電鉄富山駅 - 寺田駅 - 上市駅
快速急行
稲荷町駅 - 寺田駅 - 上市駅
急行
越中舟橋駅 - 寺田駅 - 上市駅
普通
越中舟橋駅 - 寺田駅 - 越中泉駅
立山線
急行
越中舟橋駅(朝の下り1本のみ電鉄富山から無停車) - 寺田駅 - 五百石駅
普通
越中舟橋駅 - 寺田駅 - 稚子塚駅
アルペン特急
立山駅 - 寺田駅 - 上市駅

[編集] 関連項目

最終更新 2009年7月18日 (土) 11:05 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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