専修大学北海道短期大学

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専修大学北海道短期大学
大学設置/創立 1968年
学校種別 私立
設置者 学校法人専修大学
本部所在地 北海道美唄市字美唄1610-1
学部 みどりの総合科学科
商経社会総合学科
研究科 環境システム専攻
農業科学専攻
園芸緑地学専攻
ウェブサイト 専修大学北海道短期大学公式サイト
  

専修大学北海道短期大学(せんしゅうだいがくほっかいどうたんきだいがく、英語: Hokkaido Collage, Senshu University)は、北海道美唄市字美唄1610-1に本部を置く日本私立大学である。1968年に設置された。大学の略称は専北短、(法人内で)北短(ほくたん)。

目次

[編集] 概観

[編集] 大学全体

[編集] 建学の精神(校訓・理念・学是)

  • 専修大学北海道短期大学における建学の精神は「国家・社会に対する報恩奉仕」となっている。

[編集] 教育および研究

  • 専修大学北海道短期大学には商業・経済系の専門科目や日本全国でも数少ない農業系のカリキュラムがある。

[編集] 学風および特色

  • 専修大学北海道短期大学は、1968年の開道100年という節目の年を記念に、学校法人専修大学により設置された短大となっている。
  • 男女共学であるが、旧来より男子学生の割合の方が多い。
  • かつて、旧土木科・旧造園林学科其々を卒業後、相互の学科の 2 年次に編入し 3 年間で 2 学科を勉強するという 「3 年 2 学科制度」が設置されていた。
  • キャンパス内にスキー場・ロッジがある。
  • 定期試験制度を行わず、授業中のテストや、レポート、ゼミナール討論といった日頃の授業や学習から多面的に評価しているところに特色がある。

[編集] 沿革

  • 1968年 専修大学美唄農工短期大学(せんしゅうだいがくびばいのうこうたんきだいがく)として開学。
    • 農業機械科
    • 農業土木科
    • 農業経営科
  • 1973年 専修大学北海道短期大学に学名変更。学科名を変更。
    • 農業土木科→土木科
    • 農業経営科→商科
  • 1976年 専攻科を設置。
    • 土木専攻
    • 農業機械専攻
  • 1983年 学科を増設。
    • 造園林学科[1]
    • 経済科[2]
  • 1992年 専攻科に造園林学専攻が設置される。
  • 2003年 学科名を変更。
    • 土木科→環境システム科
    • 農業機械科→農業科学科
    • 造園林学科→園芸緑地科
  • 2005年 専攻科の名称変更がなされる。
    • 土木専攻→環境システム学専攻
    • 農業機械専攻→農業科学専攻
    • 造園林学専攻→園芸緑地学専攻
  • 2006年 学科再編が行われる。
    • 農業機械科・土木科・造園林学科→みどりの総合科学科
    • 商科・経済科→商経社会総合学科

[編集] 基礎データ

[編集] 所在地

  • 本部キャンパス(北海道美唄市字美唄1610-1)

[編集] 象徴

  • 専修大学北海道短期大学のカレッジマークは専修大学と同じものとなっている。

[編集] 教育および研究

[編集] 組織

[編集] 学科

  • みどりの総合科学科
  • 商経社会総合学科

[編集] 過去の学科体制
  • 環境システム科
  • 農業科学科
  • 商科
  • 園芸緑地科
  • 経済科

[編集] 専攻科

  • 環境システム専攻
  • 農業科学専攻
  • 園芸緑地学専攻

[編集] 別科

  • なし

[編集] 取得資格について
資格
  • 測量士補:みどりの総合科学科にて取得できる。かつては、土木科・造園林学科で取得が可能だった。
  • 農業機械士:みどりの総合科学科にて取得できる。かつては農業機械科で取得が可能だった。

[編集] 附属機関

  • 地域総合科学研究センター

[編集] 研究

  • 地域総合科学研究センターにて各教員の専門分野に関する研究を支援している。この中には、まちづくりや福祉、農業、環境保全、エネルギーなど、全国で唯一の総合短期大学にふさわしい地域に密着したテーマが設定されている。その他、学生教育の工夫改善に関するテーマなどもある。
  • 「地域総合科学研究センター報告」がある。

[編集] 学生生活

[編集] 部活動・クラブ活動・サークル活動

  • 専修大学北海道短期大学のクラブ活動
    • 体育系:陸上競技・柔道・スキー・軟式野球ほか

[編集] 学園祭

  • 専修大学北海道短期大学の学園祭は「北鳳祭」と呼ばれ毎年、概ね6月に行われている。

[編集] スポーツ

  • 柔道部が盛んで、正力松太郎杯北海道学生柔道体重別選手権大会の女子48Kg以下級で優勝した実績がある。
  • 軟式野球部は、2007年春季リーグの全日本大学軟式野球選手権大会道予選で準優勝した。
  • 硬式野球部は、1999年札幌学生野球リーグ1部で活躍。

[編集] 大学関係者と組織

[編集] 大学関係者一覧

[編集] 大学関係者

  • 相馬勝男:初代学長
  • 山下徳夫
  • 新家憲:現学長
  • 大村良治(園芸緑地科教授、専修大学卒)
  • 小川賢一(経済科教授、専修大学卒)
  • 鈴木章俊(経済科教授、専修大学卒)
  • 山本補將(経済科教授、専修大学卒)
  • 石坂信一郎(商経社会総合学科教授、専修大学卒)
  • 正富宏之(名誉教授、山科芳麿賞受賞者)

[編集] 過去の教職員

[編集] 出身者

[編集] 施設

[編集] キャンパス

  • 交通アクセス:JR函館本線光珠内駅から徒歩利用。
  • JR函館本線美唄駅下車。美唄駅西口から美自校バス専修大学行乗換。
  • 北海道中央バス滝岩線専修大学入口バス停降車徒歩。
  • 設備:駆動実習棟・セベック会館・体育館・図書館・実習室・研究室・相馬記念会館[3]・スキー場・ロッジほか専大ファームなどがある。
  • キャンパスの総面積は1,230,000m²と広大な大地にある短大を象徴するかのような広さといえる。

[編集] 対外関係

[編集] 地方自治体との協定

  • 美唄市と地域協定連携を締結している。

[編集] 系列校

[編集] 社会との関わり

  • 「かぶら祭り」なるイベントに参加している。
  • 中国江沢民国家主席と会見したことがある。
  • 創立30周年を迎えた1998年には、美唄市長らを迎えて「創立30周年記念の植樹」を行ったことがある。

[編集] 卒業後の進路について

[編集] 就職について

  • 農業機械科:農業機械メーカーや農業自営業などの就職者が多いものとなっていた。
  • 土木科:建設業への就職者が割合として多いものとなっていた。
  • 造園林学科:造園・建設業への就職者が多いものとなっていた。
  • 商科:卸売小売サービス業への就職者が多いものとなっていた。
  • 経済科:卸売・小売・サービス業への就職者が多いものとなっていた。

[編集] 編入学・進学実績

[編集] 関連項目

[編集] 公式サイト

[編集] 参考文献

[編集] 脚注

  1. ^ 在学者数は男子27となっている
  2. ^ 在学者数は71(うち女子3)となっている
  3. ^ 当短大の初代学長にあたる「相馬勝夫」に因む。

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最終更新 2009年11月5日 (木) 12:55 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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