小倉 (川崎市)
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この項目では川崎市幸区新川崎、新小倉、東小倉についても記述する。
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[編集] 歴史
- 1889年 橘樹郡小倉村が鹿島田村、南加瀬村、矢上村、駒林村、駒ケ橋村、箕輪村と合併して日吉村が成立。その大字となる。
- 1937年 日吉村が川崎市と横浜市に分割編入され、大字小倉は川崎市に編入される。
- 1972年4月1日 川崎市が政令指定都市に昇格し、新設された幸区の大字となる。
- 2007年12月15日 新鶴見操車場跡地に住居表示を実施し、北部が「新川崎」、南部が「新小倉」となった。
- 2008年12月8日 横須賀線東側の住所を「東小倉」に変更。
[編集] 地域
横須賀線をはさんで東側も住所表記は小倉であった。しかしこの地域は「東小倉」と称されることが多かった。これは、1929年(昭和4年)地域のほぼ中央に新鶴見操車場が建設された結果、地域が二分されたものである。それまでは東小倉という呼称は存在しなかった。2008年12月8日より当該地区の住居表示が東小倉に変更された。
小字として居村、北耕地、東耕地、南耕地があるが、現在は不動産登記等でない限り使用せず、かつ一般に通用しない。通用する地区呼称としては、旧来の戸数を束ねた組単位の名残としての小倉上町・小倉下町・小倉中町・小倉西町・小倉南町、そして東小倉があり、各町内会の名称にもなっている。
近い将来、地域の大部分を占める住居表示未実施地域にも、住居表示の実施が予定されている。新小倉によって切り離された東小倉地区には東小倉が新設され、残部は小倉1~5丁目が設置される予定[要出典]である。
[編集] 河川
[編集] 交通
鉄道
バス
※臨港グリーンバス鶴11系統は、末吉橋付近で一瞬かすめるが、小倉には停留所はない。
[編集] 教育施設
- 川崎市立小倉小学校
- 川崎市立東小倉小学校
- 川崎市立看護短期大学
[編集] 研究施設
[編集] 郵便番号
- 小倉 212-0054
- 新小倉 212-0031
- 東小倉 212-0033
- 新川崎 212-0032
[編集] 隣接地域
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年8月14日 (金) 10:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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