小室駅
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| 小室駅 | |
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駅舎
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| こむろ - Komuro | |
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◄白井 (2.0km)
(4.0km) 千葉ニュータウン中央►
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| 所在地 | 千葉県船橋市小室町3106番地 |
| 所属事業者 | ■■北総鉄道 |
| 所属路線 | 北総線 |
| キロ程 | 19.8km(京成高砂起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
4,423人/日 -2006年度- |
| 開業年月日 | 1979年(昭和54年)3月9日 |
小室駅(こむろえき)は、千葉県船橋市小室町3106番地にある、北総鉄道北総線の駅である。船橋市内の駅としては最も北に位置する。
2010年7月より京成成田新高速鉄道線との共用区間となり、京成の駅としても取り扱われる予定である。[要出典]
目次 |
[編集] 駅構造
島式1面2線と相対式1面1線の地上駅で、橋上駅舎を有する。北口のみの開設である。コンコースとホームの間にはエレベーターおよびエスカレーターが設置されている。
2010年に予定されている成田空港への延伸(成田新高速鉄道整備事業)に合わせ、2008年4月19日には当駅構内の線形改良が行われ、新上りホーム(新1番線)の運用が開始された。従来の1番線は新2番線となり、9月13日に新下りホームの運用が開始された。また、従来の2番線ホームは新3番線ホームとなり、当分の間は使用停止となる。
[編集] のりば
| 1 | ■■北総線 | 新鎌ヶ谷・京成高砂・■■京成線 押上・○都営浅草線日本橋・西馬込・■京急線品川・羽田空港・三崎口方面 |
| 2 | ■■北総線 | 印西牧の原・印旛日本医大方面 |
| 3 | ■■北総線 | ※現在は使用されていない |
当駅より千葉ニュータウン中央駅方向に進んだところに、北総鉄道と千葉ニュータウン鉄道の会社線境界点がある。
[編集] 利用状況
2006年度の1日平均乗降人員は4,423人である。
1991年度~2000年度の1日平均乗降人員は、1995年度の6,159人をピークに年々減少傾向にある。
[編集] 駅周辺
周辺は千葉ニュータウンで唯一船橋市内に位置するエリアである。駅北側には旧住宅・都市整備公団(現・都市再生機構)により開発された団地や住宅地が広がっているが、南側は開発されていない。また、駅の西側を国道16号線(東京環状道路)が走る。
[編集] 主な周辺施設
- 小室ソシアルビル
- 小室ハイランド
- 船橋市役所小室連絡所(旧小室支所)
- 船橋東警察署小室駅前交番
- 小室公民館(野球場・競技場・児童ホーム・老人憩の家・連絡所併設)
- 船橋市北消防署小室出張所
- 千葉銀行小室支店
- 船橋小室駅前郵便局
- 釈迦寺・セレモホール
- 千葉県立船橋豊富高等学校
- 船橋県民の森
- ふなばしアンデルセン公園(バスで約7分)
- 小室公園
- 本覚寺・八幡神社(毎年8月21日、9月1日には千葉県の無形文化財「小室の獅子舞」が行われる)
- 国道16号
- 国道464号
- 県道193号(小室停車場復線)
[編集] バス
駅北口にロータリーがある。かつては東洋バスにより京成電鉄本線勝田台駅までの路線が運行されていた(米本団地線)が、現在は船橋新京成バスによる路線のみとなっている。ただし、現在も乗場は残されている。
| 乗場 | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行事業者 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 船07 | 三咲駅・市立体育館・夏見台団地 | 船橋駅北口 | ■船橋新京成バス | ||
| 小室01 | ハイランド・豊富農協前・古和釜十字路・刈米 | 北習志野駅 | |||
| 米本団地線 | 米本団地 | 勝田台駅 | ■東洋バス | 2003年9月15日廃止 |
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| 米本団地・秀明大学 | 勝田台駅 |
[編集] 歴史
- 1979年(昭和54年)3月9日 - 開業。第一期線開業時の終点。
- 2003年(平成15年)9月15日 - 東洋バスが撤退。
- 2008年(平成20年)4月19日 - 上り線の線形改良に伴い、新1番線の供用開始。
- 2008年(平成20年)9月13日 - 下り線の線形改良に伴い、新2番線の供用開始。
[編集] 隣の駅
- ■■北総鉄道
- 北総線
- ■特急・■急行・■普通
- 白井駅 - 小室駅 - 千葉ニュータウン中央駅
- ■特急・■急行・■普通
[編集] 関連項目
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