小山市

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小山市
おやまし
日本
地方 関東地方
都道府県 栃木県
団体コード 09208-8
面積 171.61km²
総人口 163,549
推計人口、2009年8月1日)
人口密度 953人/km²
隣接自治体 栃木県:栃木市下野市真岡市
野木町大平町藤岡町
茨城県:結城市筑西市古河市
市の木 シラカシ
市の花 オモイガワザクラ
他のシンボル 市の鳥:セグロセキレイ
市の歌:小山わがまち
小山市役所
所在地 〒323-8686 栃木県
小山市中央町一丁目1番1号
小山市役所本庁舎
電話番号 0285-23-1111
外部リンク 小山市

小山市位置図(栃木県)

:市 / :町
小山市章
テンプレート(ノート・解説・ウィキプロジェクト)
思川 八幡町近辺(2006年7月)
国道50号に立ち並ぶロードサイドショップ(2007年5月)

小山市(おやまし)は、栃木県南部にある。人口は約16万人で、2005年12月に足利市の人口を抜き、県内では宇都宮市に次いで栃木県第2位の人口をもつ都市となった。また、城南地区、美しが丘地区などの開発中のニュータウン地域もあり、人口増加がこれからも見込まれる都市である。

栃木県南部の中心都市であるとともに、東北新幹線・宇都宮線・両毛線・水戸線が通じ、東京方面からの両毛結城への玄関口となっている。

周辺の3市で小山都市圏を形成しており、その中心都市である。

また群馬県太田市大泉町ほど有名ではないものの、日系ブラジル人を中心とする外国人労働者が約5500人いると言われ、最近では市内各地でポルトガル語表記・併記の看板が目立ち始めている。

目次

[編集] 地理

市の中央部を渡良瀬川の支流である思川(おもいがわ)が流れ、市西端には巴波川(うずまがわ)、市東端に田川、さらに東側に鬼怒川が流れる。また田川の西側を吉田用水が流れ、付近の水田を潤している。市西部の思川流域、および市東部の吉田用水・田川・鬼怒川流域は水田地帯となっており、その間の台地部は畑作地帯及び住宅地・商業地・工業団地となっている。東北新幹線宇都宮線両毛線及び水戸線が東西南北に走り、市中央部には南北に国道4号、東西に国道50号、市東部に新4号国道が走り、農業集散地、「陸の工業地」として県下第2の都市の地位を維持している。また、市北部には桑地区、絹地区(旧桑絹町)があり、結城紬を産出するための地域的分業がなされていることでも著名である。茨城県結城市との繋がりが深く、かつては現在の結城市付近とともに下総国の一部であった地区もある。

[編集] 気候

気候区分太平洋岸気候関東型気候区に属す。詳細はこちらを参照のこと。夏暑く冬寒い。夏は気温が30℃を超える日も多く、35℃以上の猛暑日になる日もある。一方冬は最低気温-5℃以下に冷え込む日もあり、降雪日数も年数日ある。降水量は夏多く冬場は乾燥する。夏季は夕立が頻繁に発生し、発雷日数も全国有数である。

[編集] 小山市の気象平年値(1979-2000)

小山アメダス(市内出井:JT葉たばこ研究所内)観測、1979年から2000年までの平均

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 単位
気温 2.4 3.2 6.7 12.5 17.1 20.6 23.9 25.5 21.8 16.0 9.9 4.6 13.7
降水量 27.3 45.4 84.4 99.6 126.0 155.6 160.6 152.6 190.6 119.1 61.0 22.9 1245.1 mm

[編集] 小山市の気象観測極値

小山アメダス観測

要素 観測値 観測年月日
最高気温の最高値 38.7℃ 1997年7月5日
最高気温の最低値 -0.6℃ 1984年1月19日
最低気温の最高値 26.9℃ 1996年8月15日
最低気温の最低値 -10.8℃ 1985年1月18日
最大風速 13m/s 1979年5月15日
日降水量 158mm 1986年8月4日
時間降水量 87mm 2003年8月5日

気象庁の設置しているアメダスにより観測された数値である。 観測期間は降水量は1976年3月~、気温は1978年1月~である。

[編集] 歴史

[編集] 概略

小山は鎌倉時代鎌倉幕府の有力武家藤原秀郷小山氏の居城、祇園城(ぎおんじょう)の城下であった。室町時代に幕府がに移ると、守護の地位は国司宇都宮氏関東管領上杉氏に授けられた。その後小山義政が守護に復帰するが、鎌倉府の不興を買い討伐される(小山義政の乱)。後に小山氏傍系の結城氏一門が小山氏を名乗り家は再興されたが、戦国期以降には後北条方に味方した小山氏は後北条氏に滅ぼされ、遺領は結城氏が継いだが嫡子がなく断絶した。江戸時代初期には祇園城に本多正純が3万石で入るが、間もなく16万石で宇都宮城へ移封となり、祇園城は廃城となった。以降、一時、城域の一部は将軍日光参宮のための休憩所「小山御殿」として使われたが、古河藩の財政難のおり廃止された。

江戸期の小山市域は日光街道の宿場町、あるいは、江戸川に通ずる思川の舟運によって栄えることになる。思川の河岸である乙女河岸は世に言う「小山評定」(徳川家康が、関ヶ原の合戦のため上杉景勝討伐をやめ、西に向かう評定をしたこと)後、兵馬の運搬に使われ、以降、幕府の厚い恩恵を受け日光東照宮造営のための資材船下ろし場となるなどして発展した。

[編集] 明治以降

詳細は以下の表を参照のこと。

[編集] 平成の大合併

現在進んでいるいわゆる「平成の大合併」で小山市は隣接する栃木市1998年に「栃木市・小山市合併協議会」(法定協)を設置したが、それぞれの周辺市町との合併が優先課題として現在休止中。

その後、近隣する旧国分寺町野木町・旧南河内町の1市3町で2002年1月に市町村合併合同研究会を設置したが、旧国分寺町と旧南河内町は2006年1月に旧石橋町新設合併した(下野市)。また、県内各都市よりも隣接する茨城県結城市とのつながりが歴史的にも経済的にも深く、結城市との合併を探る動きもある。

2007年2月8日に開かれた栃木県合併推進審議会にて栃木地区対象地域の拡大が決定され小山市も対象地域となった。 なお、審議会が栃木地区として指定しているのは今回追加指定された本市及び下都賀郡野木町の1市1町を加えた栃木市、上都賀郡西方町、下都賀郡大平町、藤岡町、岩舟町、都賀町の計2市6町である。

[編集] 人口

[編集] 人口分布図

小山市と全国の年齢別人口分布図(比較) 小山市の年齢・男女別人口分布図
紫色は小山市
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 127,226人
1985年 134,242人
1990年 142,262人
1995年 150,115人
2000年 155,198人
2005年 160,150人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 人口推移

小山市の人口推移(1950-2005)
  • 1950(昭和25)年- 82,880
  • 1955(昭和30)年- 83,758
  • 1960(昭和35)年- 83,455
  • 1965(昭和40)年- 90,632
  • 1970(昭和45)年-105,346
  • 1975(昭和50)年-120,264
  • 1980(昭和55)年-127,226
  • 1985(昭和60)年-134,242
  • 1990(平成2)年 -142,263
  • 1995(平成7)年 -150,115
  • 2000(平成12)年-155,198
  • 2005(平成17)年-160,150

※1…人口は各年の10月1日現在(国勢調査による)
※2…1965(昭和40)年以前は現市域の自治体の人口の合計で計算。

[編集] 行政

[編集] 歴代首長

  • 小山町 町長
代(通算) 氏名 就任年月 退任年月
初代 福田定吉 1889年5月 1889年7月
2 天野為三郎 1889年8月 1893年8月
3 塚原欣次郎 1893年8月 1894年6月
4 田村達三郎 1894年6月 1899年8月
5 福田定吉 1899年8月 1907年12月
6 早乙女源吉 1907年12月 1908年12月
7 渡辺常作 1908年12月 1915年12月
8 塚原善四郎 1915年12月 1919年12月
9 沼部信介 1919年6月 1923年12月
10 小野塚久平 1923年12月 1927年12月
11 新井安二郎 1927年12月 1931年3月
12 永山宗太郎 1931年4月 1932年3月
13 塚原善四郎 1932年5月 1936年5月
14 佐藤次郎 1936年6月 1944年6月
15 江部順治 1944年9月 1946年3月
16 高崎秀雄 1946年3月 1954年3月
  • 小山市 市長
代(通算) 氏名 就任年月 退任年月
初代 山中泰輔 1954年3月 1970年4月
2 栗田政夫 1970年4月 1984年9月
3 小林武夫 1984年10月 1988年7月
4 船田章 1988年8月 2000年7月
5 大久保寿夫 2000年7月 現職

[編集] 出張所

出張所名 住所 電話番号
大谷出張所 横倉新田8-2 28-0004
間々田出張所 間々田1960-1(間々田市民交流センター内) 45-1335
生井出張所 生良1054-2 45-4004
寒川出張所 中里869-1 38-1002
豊田出張所 松沼467 37-1002
中出張所 下河原田864 38-0002
穂積出張所 萩島61 38-2004
桑出張所 羽川139-2 22-4545
絹出張所 福良1119-1 49-0027
小山東出張所 犬塚3-1-3 21-0171
小山城南出張所 東城南4-1-12 31-3650
生涯学習センター 中央町3-7-1 ロブレ6階 22-9111

注)生涯学習センターの市民課関係窓口業務は住民票の写し、印鑑登録証明書、記載事項証明書の発行のみ。 (出張所はすべて小山市内:市外局番0285)

[編集] 警察

[編集] 消防

小山市消防本部が小山市と野木町を管轄している。小山市消防署は神鳥谷地内の50号線沿いに位置する。 他に、大谷・間々田・豊田・桑・野木の各分署がある。

消防署は老朽化と50号線高架化にともなう狭隘のため、現在移転・建て替えの計画が進んでいる。

[編集] 経済

年間商品販売額(万円)(2004年)
56,140,180 (栃木県全体の10.26%=県内第2位)
小売業売場面積(m²)(2004年)
233,219 (栃木県全体の8.46%=県内第2位)
製造品出荷額(百万円)(2004年)
618,815 (栃木県全体の7.70%=県内第2位)
農業産出額(千万円)(2005年)[1]
1,419 (栃木県全体の5.18%=県内第5位)
耕地面積(ha)(2005年)
8,330 (栃木県全体の6.40%=県内第4位)
  1. ^ 農林水産省「平成17年作物統計調査」

[編集] 農業

Tochigi Agrinetによると、2002年(平成14年)に、小山市は県内でかんぴょうは第2位(43ha,11%)、繭は第1位(21t, 38%)、落花生は第3位(15ha, 8%)の作付または生産を記録している。 また、全国一のハトムギの生産地となっていて、道の駅思川では小山産のハトムギと塩谷町にある尚仁沢湧水とを使ったハトムギ茶を販売している。

[編集] 工業

[編集] 工業団地

  • 小山工業団地
  • 小山第二工業団地
  • 小山第三工業団地・小山流通工業団地
  • 小山外城工業団地
  • 小山梁工業団地
  • 小山東部工業団地
  • 小山南工業団地

[編集] 製造業

[編集] 商業

[編集] 市場

  • 栃木県南公設地方卸売市場

周辺の小山市、栃木市、下野市、壬生町、野木町、大平町、藤岡町、岩舟町、都賀町、西方町の3市7町により組織される組合によって運営されている。

[編集] ショッピングモール

[編集] スーパー

[編集] ドラッグストア

[編集] 家電量販店

[編集] ホームセンター

[編集] 書店

  • アミーゴ書店小山店(ロブレ6階)
  • 進駸堂中久喜本店,ヨーカドー店(イトーヨーカドー小山店2階)
  • 創文堂書店
  • つるみ書店
  • ナカジマ
  • ファミリーブック城東店,羽川店
  • 宮脇書店小山店
  • 未来屋書店小山店(ジャスコ小山店2階)
  • よむよむ小山店(小山ゆうえんハーヴェストウォーク内)
  • ワンダーグー小山店
  • TIME CLIP小山店

[編集] 通信・放送

[編集] 伝統工芸

  • 結城紬
  • 間々田紐
  • 下野しぼり
  • 下野人形(しもつけひとがた)

[編集] 経済団体

[編集] 姉妹都市・友好都市


[編集] 教育

[編集] 大学

[編集] 高等専門学校

[編集] 専修学校

  • 国際テクニカル調理師専門学校
  • 国際テクニカルデザイン専門学校
  • 国際テクニカル美容専門学校
  • 中央福祉医療専門学校
  • センス美容専修学校

[編集] 高等学校

県立高校 5校

[編集] 中学校

市立中学校 11校(※「小山市立」を省略)

  • 小山中学校
  • 小山第二中学校
  • 小山第三中学校
  • 小山城南中学校
  • 大谷中学校
  • 間々田中学校
  • 乙女中学校
  • 豊田中学校
  • 美田中学校
  • 桑中学校
  • 絹中学校

[編集] 小学校

市立小学校 27校(※「小山市立」を省略)

  • 小山第一小学校
  • 小山第二小学校
  • 小山第三小学校
  • 小山城南小学校
  • 旭小学校
  • 小山城北小学校
  • 若木小学校
  • 小山城東小学校
  • 大谷東小学校
  • 大谷南小学校
  • 大谷北小学校
  • 間々田小学校
  • 乙女小学校
  • 間々田東小学校
  • 下生井小学校
  • 網戸小学校
  • 寒川小学校
  • 豊田南小学校
  • 豊田北小学校
  • 穂積小学校
  • 中小学校
  • 羽川小学校
  • 羽川西小学校
  • 萱橋小学校
  • 福良小学校
  • 梁小学校
  • 延島小学校

[編集] 幼稚園

私立

  • 早蕨幼稚園
  • つぼみ幼稚園
  • 間々田幼稚園
  • 静林幼稚園
  • 興徳幼稚園
  • 清芳幼稚園
  • 梅ヶ原幼稚園
  • ことぶき幼稚園
  • みのり幼稚園
  • 楠エンゼル幼稚園
  • あおぞら幼稚園
  • 小山幼稚園
  • 乙女幼稚園
  • 羽川幼稚園
  • 栗の実幼稚園
  • 白鴎大学はくおう幼稚園
  • 小山西幼稚園
  • 安房神社幼稚園
  • のぶしま幼稚園
  • 大谷幼稚園
  • 生井ゆりかご幼稚園
  • ひまわり幼稚園

[編集] 学校教育以外の施設

[編集] 保育所

  • やはた保育所
  • 桑保育所
  • 絹保育所
  • 間々田保育所
  • 城東保育所
  • もみじ保育所
  • 中久喜保育所
  • 網戸保育所
  • 若木保育所
  • 出井保育所
  • 間々田北保育所
  • あけぼの保育所
  • 城北保育所
  • 保育室 木の実
  • すみれ保育園
  • つくし保育園
  • 小山西保育園
  • こばと保育園
  • 黒田保育園
  • 小山みなみ保育園
  • みどり丘保育園
  • さくら保育園
  • 生光保育園
  • あさひ保育園
  • 栗の実保育園

[編集] 職業訓練

[編集] 公共施設

小山市民病院
小山市文書館
  • 医療機関
  • 図書館
    • 小山市立中央図書館
    • 小山市立中央図書館小山分館
    • 小山市立中央図書館間々田分館(間々田市民交流センター内)
  • 文書館
    • 小山市文書館
  • 博物館
  • 美術館
  • 文化センター
    • 小山市立文化センター
  • 生涯学習センター
    • 小山市立生涯学習センター(ROBLE6階)
  • 公民館
    • 小山市立中央公民館
    • 小山市立大谷公民館
    • 小山市立間々田公民館
    • 小山市立生井公民館
    • 小山市立寒川公民館
    • 小山市立豊田公民館
    • 小山市立中公民館
    • 小山市立穂積公民館
    • 小山市立桑公民館
    • 小山市立絹公民館
      ※中央公民館以外はすべて市役所出張所に併設
  • 勤労青少年ホーム
    • 小山勤労青少年ホーム
  • コミュニティーセンター
    • 小山市コミュニティーセンター
  • 運動施設
    • 栃木県立県南体育館
    • 栃木県立温水プール館
    • 小山運動公園
    • 小山勤労者体育センター
    • あけぼの公園
    • 原の内公園テニスコート
    • 思川緑地
    • 小山市立弓道場
    • 小山市立武道館
    • 小山市民キャンプ場(茨城県茨城町・涸沼自然公園内)

[編集] 交通

[編集] 鉄道

小山駅西口市街地(2005年5月)

※JR東日本小山車両センター(旧小山電車区)は隣接する下野市にある。なお、東北新幹線の小山新幹線車両センター(旧小山新幹線運転所)は小山市内の喜沢地区にある。

[編集] 路線バス

コミュニティバス「おーバス」

[編集] 国道

[編集] 県道

[編集] 道の駅

  • 道の駅思川(小山市下国府塚国道50号岩舟小山バイパス沿い)

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

[編集] 名所・旧跡

  • 小山評定跡(史跡):ただし評定が行われた場所は現在、特定されていない。
  • 祇園城址(史跡) - 一般には小山城としても知られているが、この名の城は全国各地にあるとのこと。www.uraken.netまたはinfoseekを参照のこと。北側に小山氏の菩提寺である天翁院がある。なお、この祇園城落城がちょうど七夕の日であった為、小山宿を中心とする地域では古くから七夕を祝わないという風習がある。
  • 鷲城址(史跡) - 現在も本丸に鷲神社が残る
  • 中久喜城址(史跡)
  • 須賀神社 - 須賀神社も同名の社が他地にも建てられているが、須賀神社ホームページ によると、小山の須賀神社は、天慶3年(940)4月、藤原秀郷が字北山(現在の中久喜地内)に創祀、小山城の築城に際して城の鎮守として平治年間(1159〜60)に現在地に遷座されたとのこと。複数の祭神が祭られている。
  • 八幡神社
  • 安房神社
  • 高椅神社
  • 間々田八幡宮
  • 白髭神社
  • 妙建寺
  • 乙女不動原瓦窯跡(史跡)
  • 寺野東遺跡(史跡)
  • 琵琶塚古墳(史跡)
  • 摩利支天塚古墳(史跡)

[編集] 観光スポット・施設

[編集] 催し物

  • 胸形神社花桶かつぎ(1月)
  • 小山の朝市(毎月第1日曜日)
  • 小山の初市(1月成人の日)
  • 白鳥八幡宮古式祭礼(2月)
  • おやまのさくらまつり(3月下旬~4月中旬頃。オモイガワザクラの開花時期がソメイヨシノよりも遅いため)
  • 田間血方神社神楽(4月第2土・日曜日)
  • 鯉のぼり群遊(4月下旬~5月上旬頃)
  • 間々田の蛇祭り(5月5日)
  • 思川の流しびな(7月第1日曜日)
  • 須賀神社祇園祭(7月第3日曜日)
  • おやまサマーフェスティバル(7月最終土日)[1]
  • 小山バルーンフェスタ(11月の土日)
  1. ^ 第56回の花火大会は参議院議員通常選挙の投・開票日と同日となり、花火大会を開催した場合、大きな支障を生じることから、7月30日(月)に日程を順延

[編集] 出身有名人

[編集] その他

  • 市外局番 0285(一部地域相違)
  • 郵便番号 小山局…323-xxxx,間々田局…329-02xx(一部地域相違)

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年9月12日 (土) 05:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【小山市】変更履歴

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