小山市
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小山市(おやまし)は、栃木県南部にある市。人口は約16万人で、2005年12月に足利市の人口を抜き、県内では宇都宮市に次いで栃木県第2位の人口をもつ都市となった。また、城南地区、美しが丘地区などの開発中のニュータウン地域もあり、人口増加がこれからも見込まれる都市である。
栃木県南部の中心都市であるとともに、東北新幹線・宇都宮線・両毛線・水戸線が通じ、東京方面からの両毛・結城への玄関口となっている。
また群馬県太田市・大泉町ほど有名ではないものの、日系ブラジル人を中心とする外国人労働者が約5500人いると言われ、最近では市内各地でポルトガル語表記・併記の看板が目立ち始めている。
目次 |
[編集] 地理
市の中央部を渡良瀬川の支流である思川(おもいがわ)が流れ、市西端には巴波川(うずまがわ)、市東端に田川、さらに東側に鬼怒川が流れる。また田川の西側を吉田用水が流れ、付近の水田を潤している。市西部の思川流域、および市東部の吉田用水・田川・鬼怒川流域は水田地帯となっており、その間の台地部は畑作地帯及び住宅地・商業地・工業団地となっている。東北新幹線、宇都宮線、両毛線及び水戸線が東西南北に走り、市中央部には南北に国道4号、東西に国道50号、市東部に新4号国道が走り、農業集散地、「陸の工業地」として県下第2の都市の地位を維持している。また、市北部には桑地区、絹地区(旧桑絹町)があり、結城紬を産出するための地域的分業がなされていることでも著名である。茨城県結城市との繋がりが深く、かつては現在の結城市付近とともに下総国の一部であった地区もある。
[編集] 気候
気候区分は太平洋岸気候関東型気候区に属す。詳細はこちらを参照のこと。夏暑く冬寒い。夏は気温が30℃を超える日も多く、35℃以上の猛暑日になる日もある。一方冬は最低気温-5℃以下に冷え込む日もあり、降雪日数も年数日ある。降水量は夏多く冬場は乾燥する。夏季は夕立が頻繁に発生し、発雷日数も全国有数である。
[編集] 小山市の気象平年値(1979-2000)
小山アメダス(市内出井:JT葉たばこ研究所内)観測、1979年から2000年までの平均
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 | 単位 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 気温 | 2.4 | 3.2 | 6.7 | 12.5 | 17.1 | 20.6 | 23.9 | 25.5 | 21.8 | 16.0 | 9.9 | 4.6 | 13.7 | ℃ |
| 降水量 | 27.3 | 45.4 | 84.4 | 99.6 | 126.0 | 155.6 | 160.6 | 152.6 | 190.6 | 119.1 | 61.0 | 22.9 | 1245.1 | mm |
[編集] 小山市の気象観測極値
小山アメダス観測
| 要素 | 観測値 | 観測年月日 |
|---|---|---|
| 最高気温の最高値 | 38.7℃ | 1997年7月5日 |
| 最高気温の最低値 | -0.6℃ | 1984年1月19日 |
| 最低気温の最高値 | 26.9℃ | 1996年8月15日 |
| 最低気温の最低値 | -10.8℃ | 1985年1月18日 |
| 最大風速 | 13m/s | 1979年5月15日 |
| 日降水量 | 158mm | 1986年8月4日 |
| 時間降水量 | 87mm | 2003年8月5日 |
気象庁の設置しているアメダスにより観測された数値である。 観測期間は降水量は1976年3月~、気温は1978年1月~である。
[編集] 歴史
[編集] 概略
小山は鎌倉時代、鎌倉幕府の有力武家藤原秀郷流小山氏の居城、祇園城(ぎおんじょう)の城下であった。室町時代に幕府が京に移ると、守護の地位は国司・宇都宮氏や関東管領・上杉氏に授けられた。その後小山義政が守護に復帰するが、鎌倉府の不興を買い討伐される(小山義政の乱)。後に小山氏傍系の結城氏一門が小山氏を名乗り家は再興されたが、戦国期以降には後北条方に味方した小山氏は後北条氏に滅ぼされ、遺領は結城氏が継いだが嫡子がなく断絶した。江戸時代初期には祇園城に本多正純が3万石で入るが、間もなく16万石で宇都宮城へ移封となり、祇園城は廃城となった。以降、一時、城域の一部は将軍日光参宮のための休憩所「小山御殿」として使われたが、古河藩の財政難のおり廃止された。
江戸期の小山市域は日光街道の宿場町、あるいは、江戸川に通ずる思川の舟運によって栄えることになる。思川の河岸である乙女河岸は世に言う「小山評定」(徳川家康が、関ヶ原の合戦のため上杉景勝討伐をやめ、西に向かう評定をしたこと)後、兵馬の運搬に使われ、以降、幕府の厚い恩恵を受け日光東照宮造営のための資材船下ろし場となるなどして発展した。
[編集] 明治以降
- 1871年(明治4年)7月14日 - 小山宿、稲葉郷、神鳥谷村が宇都宮県に属す→大区小区制により第三大区七小区、都賀郡小山宿、同郡稲葉郷、同郡神鳥谷村と呼称。
- 1873年(明治6年)6月 - 宇都宮県の廃止により栃木県第一大区七小区と改める。同時に小山宿近隣15カ村の連合戸長役場を小山宿に設置。
- 1878年(明治11年)7月22日 - 郡区町村編制法により都賀郡が上都賀郡、下都賀郡に分割。現小山市域は下都賀郡に属す。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 市制・町村制施行により小山町・稲葉村・神鳥谷村が合併し下都賀郡小山町が誕生する。町役場は常光寺内に設置。
- 1911年(明治44年)11月20日 - 町役場を新築移転。
- 1954年(昭和29年)3月31日 - 下都賀郡小山町と大谷村が新設合併。市制施行。
- 1954年(昭和29年)9月18日 - 市制施行記念事業として市の紋章を公募・厳選のうえ決定。
- 1963年(昭和38年)4月18日 - 下都賀郡間々田町と美田村を編入。
- 1965年(昭和40年)9月30日 - 下都賀郡桑絹町を編入し現在の形となる。
詳細は以下の表を参照のこと。
| 小山市の明治以降の合併 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 明治22年以前 | 明治22年4月1日 | 明治22年 - 昭和19年 | 昭和20年 - 昭和35年 | 昭和36年 - 昭和39年 | 昭和40年 - 昭和64年 | 平成1年 - 現在 | ||
| 小山町 | 明治22年4月1日 下都賀郡 小山町 |
下都賀郡 小山町 |
昭和29年3月31日 下都賀郡大谷村と合併 同日市制 小山市 |
小山市 | 小山市 | 小山市 | ||
| 神鳥谷村 | ||||||||
| 稲葉郷村 | ||||||||
| 雨ヶ谷村 | 明治22年4月1日 下都賀郡 大谷村 |
大谷村 | ||||||
| 塚崎村 | ||||||||
| 東野田村 | ||||||||
| 南和泉村 | ||||||||
| 武井村 | ||||||||
| 田間村 | ||||||||
| 横倉村 | ||||||||
| 犬塚村 | ||||||||
| 中久喜村 | ||||||||
| 泉崎村 | ||||||||
| 土塔村 | ||||||||
| 雨ヶ谷新田 | ||||||||
| 向原新田 | ||||||||
| 横倉新田 | ||||||||
| 間々田宿 | 明治22年4月1日 下都賀郡 間々田村 |
大正11年4月1日 町制 間々田町 |
昭和30年4月25日 生井村を編入 間々田町 |
昭和31年9月30日 寒川村を編入 間々田町 |
昭和38年4月18日 間々田町を編入 |
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| 乙女村 | ||||||||
| 南飯田村 | ||||||||
| 平和村 | ||||||||
| 千駄塚村 | ||||||||
| 粟ノ宮村 | ||||||||
| 東黒田新田 | ||||||||
| 西黒田新田 | ||||||||
| 上生井村 | 明治22年4月1日 下都賀郡 生井村 |
生井村 | ||||||
| 下生井村 | ||||||||
| 生良村 | ||||||||
| 網戸村 | ||||||||
| 楢木村 | ||||||||
| 白鳥村 | ||||||||
| 寒川村 | 明治22年4月1日 下都賀郡 寒川村 |
寒川村 | ||||||
| 中里村 | ||||||||
| 鏡村 | ||||||||
| 迫間田村 | ||||||||
| 押切村 | ||||||||
| 萩島村 | 明治22年4月1日 下都賀郡 穂積村 |
穂積村 | 昭和30年2月11日 下都賀郡 美田村 |
昭和38年4月18日 美田村を編入 |
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| 大行寺村 | ||||||||
| 上石塚村 | ||||||||
| 下石塚村 | ||||||||
| 上国府塚村 | ||||||||
| 下国府塚村 | ||||||||
| 石上村 | ||||||||
| 塩沢村 | ||||||||
| 間中村 | ||||||||
| 卒島村 | 明治22年4月1日 下都賀郡 豊田村 |
豊田村 | ||||||
| 松沼村 | ||||||||
| 荒川村 | ||||||||
| 大本村 | ||||||||
| 小薬村 | ||||||||
| 小宅村 | ||||||||
| 黒本村 | ||||||||
| 島田村 | ||||||||
| 渋井村 | ||||||||
| 立木村 | ||||||||
| 今里村 | ||||||||
| 上初田村 | ||||||||
| 下初田村 | 明治22年4月1日 下都賀郡 中村 |
中村 | ||||||
| 大川島村 | ||||||||
| 南小林村 | ||||||||
| 上泉村 | ||||||||
| 下泉村 | ||||||||
| 上河原田村 | ||||||||
| 下河原田村 | ||||||||
| 小袋村 | ||||||||
| 井岡村 | ||||||||
| 羽川宿 | 明治22年4月1日 下都賀郡 桑村 |
桑村 | 昭和31年9月30日 下都賀郡 桑絹村 |
昭和36年7月1日 町制 下都賀郡 桑絹町 |
昭和40年9月30日 桑絹町を編入 |
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| 南半田村 | ||||||||
| 飯塚新田 | ||||||||
| 三拝川岸村 | ||||||||
| 喜沢村 | ||||||||
| 荒井村 | ||||||||
| 出井村 | ||||||||
| 鉢形村 | ||||||||
| 東山田村 | ||||||||
| 北飯田村 | ||||||||
| 萱橋村 | ||||||||
| 向野村 | ||||||||
| 福良村 | 明治22年4月1日 下都賀郡 絹村 |
絹村 | ||||||
| 高椅村 | ||||||||
| 簗村 | ||||||||
| 中河原村 | ||||||||
| 中島村 | ||||||||
| 延島村 | ||||||||
| 延島新田 | ||||||||
| 田川村 | ||||||||
[編集] 平成の大合併
現在進んでいるいわゆる「平成の大合併」で小山市は隣接する栃木市と1998年に「栃木市・小山市合併協議会」(法定協)を設置したが、それぞれの周辺市町との合併が優先課題として現在休止中。
その後、近隣する旧国分寺町・野木町・旧南河内町の1市3町で2002年1月に市町村合併合同研究会を設置したが、旧国分寺町と旧南河内町は2006年1月に旧石橋町と新設合併した(下野市)。また、県内各都市よりも隣接する茨城県結城市とのつながりが歴史的にも経済的にも深く、結城市との合併を探る動きもある。
2007年2月8日に開かれた栃木県合併推進審議会にて栃木地区対象地域の拡大が決定され小山市も対象地域となった。 なお、審議会が栃木地区として指定しているのは今回追加指定された本市及び下都賀郡野木町の1市1町を加えた栃木市、上都賀郡西方町、下都賀郡大平町、藤岡町、岩舟町、都賀町の計2市6町である。
[編集] 人口
[編集] 人口分布図
| 小山市と全国の年齢別人口分布図(比較) | 小山市の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
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■紫色は小山市
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 人口推移
- 1950(昭和25)年- 82,880人
- 1955(昭和30)年- 83,758人
- 1960(昭和35)年- 83,455人
- 1965(昭和40)年- 90,632人
- 1970(昭和45)年-105,346人
- 1975(昭和50)年-120,264人
- 1980(昭和55)年-127,226人
- 1985(昭和60)年-134,242人
- 1990(平成2)年 -142,263人
- 1995(平成7)年 -150,115人
- 2000(平成12)年-155,198人
- 2005(平成17)年-160,150人
※1…人口は各年の10月1日現在(国勢調査による)
※2…1965(昭和40)年以前は現市域の自治体の人口の合計で計算。
[編集] 行政
[編集] 歴代首長
- 小山町 町長
| 代(通算) | 氏名 | 就任年月 | 退任年月 |
|---|---|---|---|
| 初代 | 福田定吉 | 1889年5月 | 1889年7月 |
| 2 | 天野為三郎 | 1889年8月 | 1893年8月 |
| 3 | 塚原欣次郎 | 1893年8月 | 1894年6月 |
| 4 | 田村達三郎 | 1894年6月 | 1899年8月 |
| 5 | 福田定吉 | 1899年8月 | 1907年12月 |
| 6 | 早乙女源吉 | 1907年12月 | 1908年12月 |
| 7 | 渡辺常作 | 1908年12月 | 1915年12月 |
| 8 | 塚原善四郎 | 1915年12月 | 1919年12月 |
| 9 | 沼部信介 | 1919年6月 | 1923年12月 |
| 10 | 小野塚久平 | 1923年12月 | 1927年12月 |
| 11 | 新井安二郎 | 1927年12月 | 1931年3月 |
| 12 | 永山宗太郎 | 1931年4月 | 1932年3月 |
| 13 | 塚原善四郎 | 1932年5月 | 1936年5月 |
| 14 | 佐藤次郎 | 1936年6月 | 1944年6月 |
| 15 | 江部順治 | 1944年9月 | 1946年3月 |
| 16 | 高崎秀雄 | 1946年3月 | 1954年3月 |
- 小山市 市長
| 代(通算) | 氏名 | 就任年月 | 退任年月 |
|---|---|---|---|
| 初代 | 山中泰輔 | 1954年3月 | 1970年4月 |
| 2 | 栗田政夫 | 1970年4月 | 1984年9月 |
| 3 | 小林武夫 | 1984年10月 | 1988年7月 |
| 4 | 船田章 | 1988年8月 | 2000年7月 |
| 5 | 大久保寿夫 | 2000年7月 | 現職 |
[編集] 出張所
| 出張所名 | 住所 | 電話番号 |
|---|---|---|
| 大谷出張所 | 横倉新田8-2 | 28-0004 |
| 間々田出張所 | 間々田1960-1(間々田市民交流センター内) | 45-1335 |
| 生井出張所 | 生良1054-2 | 45-4004 |
| 寒川出張所 | 中里869-1 | 38-1002 |
| 豊田出張所 | 松沼467 | 37-1002 |
| 中出張所 | 下河原田864 | 38-0002 |
| 穂積出張所 | 萩島61 | 38-2004 |
| 桑出張所 | 羽川139-2 | 22-4545 |
| 絹出張所 | 福良1119-1 | 49-0027 |
| 小山東出張所 | 犬塚3-1-3 | 21-0171 |
| 小山城南出張所 | 東城南4-1-12 | 31-3650 |
| 生涯学習センター | 中央町3-7-1 ロブレ6階 | 22-9111 |
注)生涯学習センターの市民課関係窓口業務は住民票の写し、印鑑登録証明書、記載事項証明書の発行のみ。 (出張所はすべて小山市内:市外局番0285)
[編集] 警察
[編集] 消防
小山市消防本部が小山市と野木町を管轄している。小山市消防署は神鳥谷地内の50号線沿いに位置する。 他に、大谷・間々田・豊田・桑・野木の各分署がある。
消防署は老朽化と50号線高架化にともなう狭隘のため、現在移転・建て替えの計画が進んでいる。
[編集] 経済
- 年間商品販売額(万円)(2004年)
- 56,140,180 (栃木県全体の10.26%=県内第2位)
- 小売業売場面積(m²)(2004年)
- 233,219 (栃木県全体の8.46%=県内第2位)
- 製造品出荷額(百万円)(2004年)
- 618,815 (栃木県全体の7.70%=県内第2位)
- 農業産出額(千万円)(2005年)[1]
- 1,419 (栃木県全体の5.18%=県内第5位)
- 耕地面積(ha)(2005年)
- 8,330 (栃木県全体の6.40%=県内第4位)
- ^ 農林水産省「平成17年作物統計調査」
[編集] 農業
Tochigi Agrinetによると、2002年(平成14年)に、小山市は県内でかんぴょうは第2位(43ha,11%)、繭は第1位(21t, 38%)、落花生は第3位(15ha, 8%)の作付または生産を記録している。 また、全国一のハトムギの生産地となっていて、道の駅思川では小山産のハトムギと塩谷町にある尚仁沢湧水とを使ったハトムギ茶を販売している。
[編集] 工業
[編集] 工業団地
- 小山工業団地
- 小山第二工業団地
- 小山第三工業団地・小山流通工業団地
- 小山外城工業団地
- 小山梁工業団地
- 小山東部工業団地
- 小山南工業団地
[編集] 製造業
- コマツ(ディーゼルエンジン・油圧機器)
- コマツユーティリティ(フォークリフト)
- 三和シヤッター工業(シャッター・ドアー・鋼製建具)
- 昭和電工(アルミ事業)
- 高岳製作所(変圧器)
- 東京鐵鋼(電気炉による特殊鋼製造)
- 大陽日酸(旧日本酸素)(高圧ガス製造)
- 富士通(ネットワーク機器)
- 古河機械金属(運搬機械設備・環境機械設備など)
- 古河スカイ(アルミ押出・鋳物・鍛造)
- 文化シヤッター(シャッター・エクステリア製品)
- 森永製菓(キャラメル、チョコボール、エンゼルパイ)
- 日成ビルド工業(立体駐車場など)
- 日本起重機製作所(跨型クレーン)
[編集] 商業
[編集] 市場
- 栃木県南公設地方卸売市場
周辺の小山市、栃木市、下野市、壬生町、野木町、大平町、藤岡町、岩舟町、都賀町、西方町の3市7町により組織される組合によって運営されている。
[編集] ショッピングモール
- おやまゆうえんハーヴェストウォーク
- イオン小山ショッピングセンター(ジャスコ小山店)
[編集] スーパー
[編集] ドラッグストア
- カワチ薬品小山西店,小山東店,粟宮店
- ドラッグセイムス乙女店
- Drugてらしま間々田店
- マツモトキヨシ小山駅ビル店,小山東城南店,小山中久喜店
- ウエルシア小山花垣店,小山西城南店,小山羽川店,小山天神店,美しが丘店
[編集] 家電量販店
[編集] ホームセンター
[編集] 書店
- アミーゴ書店小山店(ロブレ6階)
- 進駸堂中久喜本店,ヨーカドー店(イトーヨーカドー小山店2階)
- 創文堂書店
- つるみ書店
- ナカジマ
- ファミリーブック城東店,羽川店
- 宮脇書店小山店
- 未来屋書店小山店(ジャスコ小山店2階)
- よむよむ小山店(小山ゆうえんハーヴェストウォーク内)
- ワンダーグー小山店
- TIME CLIP小山店
[編集] 通信・放送
[編集] 伝統工芸
- 結城紬
- 間々田紐
- 下野しぼり
- 下野人形(しもつけひとがた)
[編集] 経済団体
[編集] 姉妹都市・友好都市
[編集] 教育
[編集] 大学
[編集] 高等専門学校
[編集] 専修学校
- 国際テクニカル調理師専門学校
- 国際テクニカルデザイン専門学校
- 国際テクニカル美容専門学校
- 中央福祉医療専門学校
- センス美容専修学校
[編集] 高等学校
県立高校 5校
[編集] 中学校
市立中学校 11校(※「小山市立」を省略)
- 小山中学校
- 小山第二中学校
- 小山第三中学校
- 小山城南中学校
- 大谷中学校
- 間々田中学校
- 乙女中学校
- 豊田中学校
- 美田中学校
- 桑中学校
- 絹中学校
[編集] 小学校
市立小学校 27校(※「小山市立」を省略)
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[編集] 幼稚園
私立
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[編集] 学校教育以外の施設
[編集] 保育所
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[編集] 職業訓練
- 関東職業能力開発大学校(旧小山職業能力開発短期大学校)(職業能力開発促進法に基づく職業能力開発大学校)
[編集] 公共施設
- 医療機関
- 図書館
- 小山市立中央図書館
- 小山市立中央図書館小山分館
- 小山市立中央図書館間々田分館(間々田市民交流センター内)
- 文書館
- 小山市文書館
- 博物館
- 美術館
- 文化センター
- 小山市立文化センター
- 生涯学習センター
- 小山市立生涯学習センター(ROBLE6階)
- 公民館
- 小山市立中央公民館
- 小山市立大谷公民館
- 小山市立間々田公民館
- 小山市立生井公民館
- 小山市立寒川公民館
- 小山市立豊田公民館
- 小山市立中公民館
- 小山市立穂積公民館
- 小山市立桑公民館
- 小山市立絹公民館
- ※中央公民館以外はすべて市役所出張所に併設
- 勤労青少年ホーム
- 小山勤労青少年ホーム
- コミュニティーセンター
- 小山市コミュニティーセンター
- 運動施設
[編集] 交通
[編集] 鉄道
- 東日本旅客鉄道
- 東北新幹線:小山駅 - 1982年6月23日、東北新幹線 大宮~盛岡間暫定開業と同時に開業。東北新幹線開業に先駆けて、小山試験線(延長42.8km、1978年8月7日~1980年6月試験実施)が建設された。
- 宇都宮線・湘南新宿ライン(横須賀線直通):小山駅 - 間々田駅 - 東北本線小山駅は1885年7月16日、間々田駅は1894年4月1日、日本鉄道の駅として開業。
- 両毛線:小山駅 - 思川駅 - 両毛線小山駅は1888年5月22日、両毛鉄道(現在の両毛線)開通と同時に開業。思川駅は1911年4月10日開業。
- 水戸線:小山駅 - 水戸線小山駅は1889年1月16日、水戸鉄道(現在の水戸線)開通と同時に開業。
※JR東日本小山車両センター(旧小山電車区)は隣接する下野市にある。なお、東北新幹線の小山新幹線車両センター(旧小山新幹線運転所)は小山市内の喜沢地区にある。
[編集] 路線バス
- 関東自動車県南営業所(所在地:神鳥谷)
- 小山中央観光バス
- おーバス(コミュニティバス)
- 間々田循環線(小山駅西口~間々田駅~光南病院)
- 羽川循環線(小山駅西口~小金井駅)
- 生井線
- 寒川線
- 駅東循環線
- 中線
- 思川・豊田線
- 城東・中久喜コース、高岳コース
- 城北西/東線
- 桑絹北/南線
- 大谷東/西線
[編集] 国道
[編集] 県道
[編集] 道の駅
- 道の駅思川(小山市下国府塚国道50号岩舟小山バイパス沿い)
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
[編集] 名所・旧跡
- 小山評定跡(史跡):ただし評定が行われた場所は現在、特定されていない。
- 祇園城址(史跡) - 一般には小山城としても知られているが、この名の城は全国各地にあるとのこと。www.uraken.netまたはinfoseekを参照のこと。北側に小山氏の菩提寺である天翁院がある。なお、この祇園城落城がちょうど七夕の日であった為、小山宿を中心とする地域では古くから七夕を祝わないという風習がある。
- 鷲城址(史跡) - 現在も本丸に鷲神社が残る
- 中久喜城址(史跡)
- 須賀神社 - 須賀神社も同名の社が他地にも建てられているが、須賀神社ホームページ によると、小山の須賀神社は、天慶3年(940)4月、藤原秀郷が字北山(現在の中久喜地内)に創祀、小山城の築城に際して城の鎮守として平治年間(1159〜60)に現在地に遷座されたとのこと。複数の祭神が祭られている。
- 八幡神社
- 安房神社
- 高椅神社
- 間々田八幡宮
- 白髭神社
- 妙建寺
- 乙女不動原瓦窯跡(史跡)
- 寺野東遺跡(史跡)
- 琵琶塚古墳(史跡)
- 摩利支天塚古墳(史跡)
[編集] 観光スポット・施設
- 小山ゆうえんち - 閉園。近年まで観覧車は残されていたがハーヴェストウォーク建設の際に解体、メリーゴーランドはそのまま利用され当時の場所に設置されている。
- おやまゆうえんハーヴェストウォーク - 小山ゆうえんちの跡地にオープンしたショッピングモール
- 小山温泉 思川
- 小山市まちの駅
- 小山市立博物館
- KDDI国際通信史料館
- 渡良瀬遊水地
[編集] 催し物
- 胸形神社花桶かつぎ(1月)
- 小山の朝市(毎月第1日曜日)
- 小山の初市(1月成人の日)
- 白鳥八幡宮古式祭礼(2月)
- おやまのさくらまつり(3月下旬~4月中旬頃。オモイガワザクラの開花時期がソメイヨシノよりも遅いため)
- 田間血方神社神楽(4月第2土・日曜日)
- 鯉のぼり群遊(4月下旬~5月上旬頃)
- 間々田の蛇祭り(5月5日)
- 思川の流しびな(7月第1日曜日)
- 須賀神社祇園祭(7月第3日曜日)
- おやまサマーフェスティバル(7月最終土日)[1]
- 小山バルーンフェスタ(11月の土日)
[編集] 出身有名人
- 有川周一(放送作家)
- 飯嶋則之 (競輪選手)
- 飯原誉士(プロ野球選手・東京ヤクルトスワローズ)栃木県立小山高等学校出身
- 石黒英雄(俳優)小山市立小山第三中学校出身
- 稲葉久人(プロサッカー選手・J2、栃木SC)
- 江川卓(元プロ野球選手・投手、プロ野球解説者)小山市立小山中学校出身
- 片浦弘道(カーボンナノチューブ研究)
- 神山雄一郎(競輪選手)
- 北村悠(FLAMEメンバー)
- キョロちゃん(森永チョコボールのキャラクター、森永製菓小山工場が初代チョコボールを生産)
- 小池里奈(アイドル、女優)
- 左巻健男(教育学者)
- 白沢みき(アナウンサー、フリージャーナリスト)
- 高谷裕亮(プロ野球選手・福岡ソフトバンクホークス)栃木県立小山北桜高等学校出身
- 田波御白(歌人)
- 梨屋アリエ(児童文学者)
- 成瀬善久(プロ野球選手・千葉ロッテマリーンズ)
- 広澤克実(元・ヤクルトスワローズ、読売ジャイアンツ、阪神タイガース)栃木県立小山高等学校出身
[編集] その他
- 市外局番 0285(一部地域相違)
- 郵便番号 小山局…323-xxxx,間々田局…329-02xx(一部地域相違)
[編集] 外部リンク
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