小岩駅

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小岩駅
北口(2003年12月12日)
北口(2003年12月12日)
こいわ - Koiwa
東京都江戸川区南小岩七丁目24-15
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 コワ
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
64,711人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1899年明治32年)5月24日
乗入路線 3 路線
所属路線 総武線(各駅停車)
(正式には総武本線
キロ程 12.8km(東京起点)
千葉から26.4km
新小岩 (2.8km)
(2.6km) 市川
所属路線 総武本線(貨物支線)
越中島支線・新金線)
キロ程 0.0km(小岩起点)
(2.3km) 新小岩操
備考 みどりの窓口
区 東京都区内
南口(2003年12月12日)

小岩駅(こいわえき)は、東京都江戸川区南小岩七丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)総武本線である。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム1面2線の高架駅である。駅下は1階、地階の2層構造の商店街(小岩ポポ)になっている(後述)。みどりの窓口(営業時間 6:00 - 22:00)、Suica対応自動改札機、指定席券売機設置駅。

駅構内には、かつての大相撲横綱であった栃錦の像があり、待ち合わせ場所の目印にもなっている。実際、栃錦は駅近くの江戸川区立下小岩小学校の卒業生である。

駅はバリアフリー化が進んでおり、エレベーターエスカレーターが至る所に設置されており階段を使わなくても駅内及び地下商店街を自由に移動することが可能である。

JR特定都区市内制度における「東京都区内」に属し、当駅が東京都区内の東限となる。

[編集] のりば

1 総武線(各駅停車) 錦糸町秋葉原新宿中野三鷹方面
2 総武線(各駅停車) 市川西船橋津田沼千葉方面

また当駅は、貨物支線(越中島支線・新金線)の起点駅となっている。当駅が起点になっているのは、本来の起点駅であった新小岩操駅(当駅 - 新小岩駅間)が1986年昭和61年)にいったん廃止され、起点が当駅に変更されたためである。当駅 - 新小岩操間(2.3km)は本線と重複扱いとなったため、貨物線および設備は一切無い。翌年に新小岩操駅は再開されたものの、起点は当駅のままとなっている。

[編集] 利用状況

2008年度の乗車人員は1日平均64,711人である。JR東日本の駅の中で第64位。

[編集] 駅周辺

北口にはイトーヨーカドー小岩店がある。駅周辺は歓楽街商店街が密集している。

京成本線京成小岩駅までは歩いて20分ほど、京成バス利用で10分ほど。

駅東側を通る小岩中央通りの北口側にはハングル看板を掲げた韓国料理店や韓国物産店が立ち並び、小規模ながら『コリア・タウン』の様相を呈している。

フラワーロード商店街の中にエフエム江戸川(84.3MHz)がある。

ショッピングセンター「小岩ポポ」は1972年昭和47年)7月にオープンし、2007年平成19年)3月23日、リニューアルオープンした。リニューアルオープン後の店舗面積は1万3559平方メートル、店舗数は103。全店舗がSuicaPASMO)を利用した「Suicaショッピングサービス」に対応。駅改札口を中心に東西方向に細長く展開し、東西線路方向の通路延長は約380m。各店舗にはシャッターが取り付けられ館内営業時間内に限られていた東西方向の通路の開放が初電から終電までに拡大された。地階では南北方向の横断通路も新たに開放された。地階にはイメージマスコット「ポポちゃん」をかたどった子供向けの「ぽぽちゃん広場」、水で安らぎを演出する休憩スペース「ぽぽの泉」、休憩所、抽選会など催し物に使用できる「ぽぽちゃんの森」が新設された。

[編集] バス

最寄停留所は、駅南口交通広場にある小岩駅と駅北側約200メートルほどのところを通る蔵前橋通りにある小岩駅北口となる。以下の路線が乗り入れ、東京都交通局京成バス京成タウンバス東京空港交通により運行されている。

小岩駅

小岩駅北口

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
総武線(各駅停車)
新小岩駅 - 小岩駅 - 市川駅
総武本線貨物支線(新金線越中島支線
小岩駅 - 新小岩操駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年11月2日 (月) 13:09 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【小岩駅】変更履歴

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