小島一慶

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小島 一慶(こじま いっけい、本名・かずよし、1944年10月2日 - )は、長崎県出身の男性アナウンサーナレーター

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[編集] 来歴・人物

長崎東高等学校日本大学芸術学部放送学科卒業後、1968年(昭和43年)にTBS入社。深夜放送『パックインミュージック』の火曜日を担当したほか、『一慶・美雄の夜はともだち』のパーソナリティを先輩アナの林美雄と交替で務めたりと、ラジオにおいて精力的に活躍していた。1年先輩の久米宏宮内鎮雄は同学年の同僚。久米が『ぴったし カン・カン』を降板した時には小島が引き継いだ。

桂三枝の『ヤングタウンTOKYO』では、絶叫するときにほとんど奇声に近づくその高い声を生かして、オープニングの「どようの夜は!」という掛け声をかけると、観客が「ヤングタウンTOKYO!」と返した。かつて大瀧詠一モノマネの持ちネタとして小島の絶叫をラジオ番組で披露したことがある。

1989年にTBS退社後、テレビ朝日と専属契約をして、ワイドショー番組『ホットライン110番』の司会を務める。しかし、1991年の不倫騒動で契約を解除され、長期休養する。

その後はTBSを中心に他局の情報番組・ニュース番組・テレビショッピング番組などにも出演。また、TBSテレビの『どうぶつ奇想天外!』のナレーション、TBSラジオの『明日も元気!』にも出演していたが、婦女暴行容疑で刑事告訴されたことを受け、2008年12月で両番組の出演を降板、所属事務所の佐藤企画からも退職した。

[編集] 過去の担当番組

[編集] TBSテレビ

[編集] TBSラジオ

以前犯罪を起こし、社会復帰した女性にラジオにて電話取材をした際、女性から「今は反省して、真面目にやっているのでそっとしておいて欲しい」という類のことを言われ、申し訳なく思った小島は涙を流し謝罪した。

[編集] その他

[編集] レコード

[編集] ビデオ出演

[編集] 関連項目



先代:
玉置宏
(1958年5月-1977年8月)
ロッテ 歌のアルバムシリーズ 司会者
2代目(1977年8月-1979年3月)
千昌夫
小島一慶
次代:
村野武範
(1985年4月-1986年5月)

最終更新 2009年11月2日 (月) 11:21 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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