小川町駅 (埼玉県)
小川町駅 (埼玉県)の最新ニュースをまとめて検索!
| 小川町駅 | |
|---|---|
駅舎(2006年5月5日)
|
|
| おがわまち - Ogawamachi | |
| 所在地 | 埼玉県比企郡小川町大字大塚1146 |
| 所属事業者 | 東武鉄道(東武) 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | オカマ(東武) カマ(JR東日本) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線(東武) 1面2線(JR東日本) |
| 乗車人員 -統計年度- |
(JR東日本) 702人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 乗降人員 -統計年度- |
(東武)12,185人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1923年(大正12年)11月5日(東武) 1934年(昭和9年)3月24日(JR東日本) |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■東武東上本線 |
| キロ程 | 67.1km(池袋起点) |
|
◄武蔵嵐山 (7.0km)
(3.0km) 東武竹沢►
|
|
| 所属路線 | ■JR八高線 |
| キロ程 | 52.8km(八王子起点) |
|
◄明覚 (8.0km)
(3.5km) 竹沢►
|
|
| 備考 | 共同使用駅(東武鉄道の管轄駅) |
小川町駅(おがわまちえき)は、埼玉県比企郡小川町大字大塚にある東武鉄道・東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅。
東武鉄道の管轄駅で、改札は東武とJRが共用している。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
東武鉄道が島式ホーム2面4線と側線2線、JR東日本が島式ホーム1面2線を有する地上駅である。駅舎に接する単式ホームの寄居方を切り欠いて1番線が設置されている。側線は5・6番線が付番されている。
東上線ホームには屋根が設置されている。八高線ホームには屋根はないが、待合室が設置されている。
改札口と出入口間にはスロープが設置されている。JRの駅設備は毛呂駅が管理している。
東上線は2005年3月17日から全区間直通列車の設定がなくなり、池袋方面と寄居方面の列車は当駅を境に分断された。接続列車は同じホームの向かい側に停車し、階段を経由せずに乗り換えを可能としている。
発車標は東上線ホームのみ設置されている。かつては番線別に設置されていたが、現行のものは上り・下りを一体化したものを改札前と跨線橋上に設置している。東上線ホームでは、回送電車発車時のみ発車放送も流れる。
東上線の自動券売機は3台、JR東日本の自動券売機は1台が設置されている。JR東日本の自動券売機は東武仕様でICカード未対応である。このため、PASMO・Suicaへのチャージは東武鉄道の券売機のみ可能である。
自動改札機も東武仕様だが、こちらはJR乗車券とSuicaおよび相互利用可能なICカードにも対応する。ただしICOCA・TOICA・Kitacaは八高線に乗車する場合のみ利用可能。オートチャージには対応していない。また、自動精算機も同様に東武仕様であるが、JR乗車券のみの利用も可能である。ICカードでの精算は有人通路での対応となる。
2007年3月18日からSuicaとPASMOは相互利用を開始し、この関係で跨線橋上に東武⇔JR連絡用の簡易ICカード改札機が設置され、当該改札機でのチャージも可能になった。また、東武⇔JRの連絡通路には音声センサーが設置されており、ICカードを利用して八高線から下車し東上線に乗り換える際(その逆も同様)に連絡通路の簡易改札機を利用する旨の放送が流れる。
2009年時点では各ホームへのエレベーターと多機能トイレの新設工事が施工されている。2010年3月に完成する予定である。
[編集] のりば
| 1 | ■東上線 | 寄居方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■東上線 | 川越・和光市・池袋方面 |
| 3 | ■東上線 | 寄居方面 |
| 4 | ■東上線 | 川越・和光市・池袋方面 |
| 7 | ■八高線 | 寄居・高崎方面 |
| 8 | ■八高線 | 越生・高麗川方面 ※ |
※ 8:24発と18:11発の当駅始発高麗川行は7番線から発車する。
[編集] 利用状況
- 東武鉄道 - 1日平均乗降人員 12,085人(2008年度)
- JR東日本 - 1日平均乗車人員 702人(2008年度)
- 毎年4月下旬に東武鉄道主催の「外秩父七峰縦走ハイキング大会」が開催される時は駅構内や駅前が混雑する。
[編集] 駅周辺
- 埼玉県立小川高等学校
- 小川町役場
- 小川町民会館(リリックおがわ)
- 小川町立図書館
- 小川警察署
- 比企広域消防本部小川消防署
- 小川郵便局
- 日本郵便小川支店
- 小川本町簡易郵便局
- 小川赤十字病院
- 国道254号
- ヤオコー小川SC店
- いなげや小川大塚店
[編集] バス
- 川越観光自動車
- 国際十王交通 - 運行路線の詳細は「国際十王交通熊谷営業所#乗合バス」を参照。
- 熊谷駅行
- 県立循環器呼吸器病センター経由 熊谷駅行
- イーグルバス
[編集] 歴史
- 1923年(大正12年)11月5日 - 東武東上本線の駅として開業。
- 1934年(昭和9年)3月24日 - 国有鉄道八高線 越生 - 当駅間が開通。
- 1982年(昭和57年)11月15日 - 国鉄駅での貨物の取り扱いを廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、八高線の駅はJR東日本の駅となる。
- 2002年(平成14年)10月 - JR東日本でICカードSuica供用開始。
- 2007年(平成19年)3月18日 - 東武鉄道でICカードPASMO供用開始。
かつては当駅から東武根古屋線という貨物線が分岐していた。その線路跡は道路として残っている。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||
|
|||||
最終更新 2009年12月5日 (土) 07:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【小川町駅 (埼玉県)】変更履歴




