小川郷駅
小川郷駅の最新ニュースをまとめて検索!
| 小川郷駅 | |
|---|---|
駅舎
|
|
| おがわごう - Ogawagō | |
|
◄赤井 (5.5km)
(8.0km) 江田►
|
|
| 福島県いわき市小川町高萩小路尻27 | |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■磐越東線 |
| キロ程 | 10.3km(いわき起点) |
| 電報略号 | ワコ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 開業年月日 | 1915年(大正4年)7月10日 |
| 備考 | 無人駅 |
小川郷駅(おがわごうえき)は、福島県いわき市小川町高萩小路尻にある東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越東線の駅。
いわき方面からの一部の列車は当駅で折り返す。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を持つ地上駅。西側にある駅舎とホームの間に側線が1本引かれている。木造の大きな駅舎が残っているが、現在は三春駅管理の無人駅となっている。乗車駅証明書発行機設置。出札口は板で塞がれている。駅入口とホームは地下道で繋がっている。以前はキオスクが営業していた。
かつては住友セメントの専用線が接続し、セメント原料の粘土を同社田村工場(大越駅)まで貨車で輸送していた。なおいわき市平上平窪にある粘土山から当駅までは、架空索道で運搬していた[1]。
- のりば
| 1 | ■磐越東線 | 郡山方面 |
| いわき方面(当駅始発) | ||
| 2 | ■磐越東線 | いわき方面 |
[編集] 駅周辺
旧・小川町の中心駅であったため、駅を中心にやや大きな集落が形成されている。
[編集] 歴史
- 1915年(大正4年)7月10日 - 国有鉄道の駅(一般駅)として開業。
- 1972年(昭和47年)10月2日 - 専用線発着を除く貨物の取扱を廃止。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - チッキの取扱を廃止。
- 1985年(昭和60年)7月1日 - 車扱貨物の取扱を全廃。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道の駅となる。
- 1989年(平成元年)3月11日 - 無人化。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
[編集] 脚注
- ^ 『住友セメント八十年史』 住友セメント株式会社社史編纂委員会、住友セメント株式会社、1987年。
|
|||||
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年7月27日 (月) 13:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【小川郷駅】変更履歴


