小松江里子 (スタイリスト)
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小松 江里子(こまつ えりこ)は、主に北海道を拠点として活動するスタイリスト。
『水曜どうでしょう』(HTB)、『1×8いこうよ!』(STV)など、CREATIVE OFFICE CUE関連番組との関わりが深いことで知られる。通称「スタイリスト小松」「おやびん」「カリスマ」「天才スタイリスト」「バカ小松」。
[編集] エピソード
- 酒豪。
- 吉川晃司に憧れ「自分が選んだ衣装を彼に着せてみたい」という動機からスタイリストとなったが、鈴井貴之や大泉洋といった北海道のローカルタレントに奇抜な服を着せることがメインとなっている。ちなみに大泉とはデビュー時(『モザイクな夜V3』)からの付き合いでもある。
- 『水曜どうでしょう』において「ミスター3部作」など、誰もが思いつかないような斬新な衣装でありながらも鈴井貴之や大泉洋ら出演陣を光らせる仕事ぶりは「伝説の仕事」と称されている。
- 口周りに青ヒゲというメイクを効果的に使う。ついには簡易型の青ヒゲマスクを作成し、鈴井貴之や大泉洋に装着させている。
- 『水曜どうでしょう』では小道具の調達など、スタイリスト以外の仕事も引き受けている。
- 『水曜どうでしょう』本編ではその姿を見ることはできないが、総集編などでNGシーンが放送される際にはかなりの頻度で姿を見ることができる。
- 『水曜どうでしょう』では安田顕とともに鈴井貴之、大泉洋、藤村忠寿、嬉野雅道に続く5人目のレギュラーとも言える。
- 『水曜どうでしょう』の「日本一長い料理番組 シェフ大泉・夏野菜スペシャル」では、早朝4:00集合にもかかわらず徹夜して弁当(おにぎりのみ。不器用なので)を作り、そのために出演陣(鈴井貴之、安田顕)の衣装を忘れるという、スタイリストとしての『本末転倒な心意気』をみせた。
- 『水曜どうでしょう』の「日本一長い料理番組 シェフ大泉・夏野菜スペシャル」では、夏野菜作りの為の畑の開墾作業において、大泉がくわの振りすぎで手に豆ができて裂けてしまった時、ファンデのパフを当て、ガムテープで手をぐるぐる巻きにして看護処置を行うという荒業を見せた。
- 『水曜どうでしょう』のスペシャルドラマ『四国R-14』では、幽霊役などでエキストラ出演している。また、『四国R-14』では、スタッフの人数がドラマを1本作るとは思えないほどの少人数であったため、撮影現場でケーブルを裁くなど、スタイリスト以外にもさまざまな役割を担った。
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最終更新 2009年7月29日 (水) 13:42 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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