小松直之
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小松 直之(こまつ なおゆき、1965年1月6日 - )は、日本の男性漫画家、イラストレータ。秋田県若美町(現在の男鹿市の一部)出身。血液型はAB型。
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[編集] 略歴
月刊漫画誌「コミックアレ!」(マガジンハウス)で連載した「電脳巡警」で、第1回COMICアレ!マンガ大賞新人賞を受賞。この漫画は、眼鏡をかけた紳士的なアンドロイドが主人公の刑事の相棒になって二人で活躍するという、近未来的なSF物である[1][2](ちなみに第1話は、相棒がアンドロイドであることに主人公が気づかないまま終わる)。
[編集] 作品の傾向
- 軍事関係・テロ対策に精通し、作品にもそれが生かされている。
- 兵器の描写はリアル、人物の描写は走り描き風の似顔絵タッチの画風であり、異彩を放っている。その画風ゆえ、絵が雑だ・稚拙だ、という安直な批評(勘違い)をされることもあるが、よい方の評価もある[3]。
[編集] 作品リスト
- 「電脳巡警」(1)~(3) (1995年~1998年)
[編集] 共著
- (宗像和広、三貴雅智、兵頭二十八)「並べてみりゃ分る第二次大戦の空軍戦力―600機の1/72模型による世界初の立体的比較!」(1997年)
- (兵頭二十八)「イッテイ―13年式村田歩兵銃の創製」(1998年)
- (兵頭二十八)「日本の高塔―写真&イラスト」(1999年)
- (兵頭二十八)「学校で教えない現代戦争学―文民のための軍事講座」(2002年)
- (平山 隆一)「マンガで読む たった一人のテロ対策 - 極限のサバイバル」(2006年)
- 「別冊宝島」(挿絵)
- No.1363「栗林忠道・硫黄島の戦い」“忠道の戦術戦略”
- No.1393「石原莞爾・満州国を作った男」“実録小説・2.26事件”
- No.1421「施行60年!・ビジュアル日本国憲法」“シミュレーション小説・沖縄にある日C国軍が”
- No.1449「東條英機・皇国の殉教者」
- No.1468「真実の日本戦史」
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年8月13日 (木) 13:29 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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