小林太志
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| 横浜ベイスターズ #14 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | 群馬県富岡市 |
| 生年月日 | 1983年5月11日(26歳) |
| 身長 体重 |
183cm 84kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| 守備位置 | 投手 |
| プロ入り | 2007年 大学生・社会人ドラフト1巡目 |
| 初出場 | 2008年4月9日 |
| 年俸 | 2,300万円(2009年) |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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小林 太志(こばやし ふとし、1983年5月11日 - )は、横浜ベイスターズに所属するプロ野球選手(投手)。
最速152kmのストレートとスライダー、チェンジアップ、カットボールで勝負する右の本格派。
目次 |
[編集] 来歴・人物
[編集] プロ入り前
群馬県立富岡高等学校在籍時には最速144kmのストレートで注目されたが、初戦敗退を喫する。立教大学に進学後はエースとして東京六大学リーグで活躍し、リーグ戦通算10勝を挙げた。
大学卒業後の2006年にJR東日本に入社。堀井哲也監督の指導のもと1年目からチーム投手陣の主軸に抜擢され、第77回都市対抗野球では2試合に先発、シダックスから補強された森福允彦らと共にチームのベスト4入りに貢献した。
[編集] プロ時代
2007年11月9日のドラフト会議で横浜ベイスターズに1巡目で指名され、11月30日に契約金1億円+出来高5000万円で契約した。
開幕一軍は逃したが4月中に昇格し、4月9日にプロ初登板を果たす。4月27日の対広島戦ではプロ初先発で初勝利を挙げた。これはセ・リーグの新人では一番乗りとなる勝利だった。その後は主にローテーション投手として登板、プロ初完封を達成するなど活躍し、6勝を挙げた。
初の開幕1軍スタートを飾る。シーズン序盤は勝ち星には恵まれなかったものの、ある程度試合を作り好投を続けていたが、交流戦突入後に調子を落とし自らのまずい守備も重なり失点していくケースが増えていった。5月31日のオリックスバファローズ戦では8回3失点で完投を記録するものの6月7日に登録抹消。その3か月後の9月13日に1軍復帰、阪神タイガース戦で登録即先発し7回2失点と好投し復調の気配を見せたが、わずか1週間足らずで再び登録抹消されるなど1軍定着はならず2年目は満足のいく結果を残せなかった。
[編集] エピソード
- 入団会見では与えられた背番号14にちなみ、「将来は沢村賞を取りたい」と話した。また、「ハマの何と呼ばれたいか」との質問に対し、JR東日本出身であることから「ハマのエクスプレス」と応じた。
- ハンドボール選手の富田恭介とは保育園から高校まで一緒の同級生。
[編集] 年度別投手成績
| 年 度 |
球 団 |
登 板 |
先 発 |
完 投 |
完 封 |
無 四 球 |
勝 利 |
敗 戦 |
セ 丨 ブ |
ホ 丨 ル ド |
勝 率 |
打 者 |
投 球 回 |
被 安 打 |
被 本 塁 打 |
与 四 球 |
敬 遠 |
与 死 球 |
奪 三 振 |
暴 投 |
ボ 丨 ク |
失 点 |
自 責 点 |
防 御 率 |
W H I P |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2008 | 横浜 | 31 | 22 | 1 | 1 | 1 | 6 | 5 | 1 | 0 | .545 | 561 | 128.2 | 136 | 19 | 43 | 0 | 11 | 69 | 0 | 0 | 63 | 63 | 4.41 | 1.39 |
| 2009 | 12 | 12 | 1 | 0 | 0 | 1 | 8 | 0 | 0 | .111 | 295 | 66.1 | 69 | 5 | 24 | 1 | 4 | 37 | 4 | 2 | 41 | 33 | 4.48 | 1.40 | |
| 通算:2年 | 43 | 34 | 2 | 1 | 1 | 7 | 13 | 1 | 0 | .350 | 856 | 195.0 | 205 | 24 | 67 | 1 | 15 | 106 | 4 | 2 | 104 | 96 | 4.43 | 1.39 | |
- 2009年度シーズン終了時
- 各年度の太字はリーグ最高
[編集] 個人記録
- 初出場:2008年4月9日、対読売ジャイアンツ戦。9回から4番手で登板し1イニングを3人で締める。
- 初勝利:2008年4月27日、対広島東洋カープ戦。先発し7回1失点。
- 初完投・初完封:2008年7月16日、対広島東洋カープ戦。打者28人4安打3三振無四死球95球完封。
- 初セーブ:2008年6月1日、対千葉ロッテマリーンズ戦で7回から3イニングを投げ2失点。
- 初奪三振:2008年4月9日、対読売ジャイアンツ戦。脇谷亮太から。
- 初安打:2008年7月16日、対広島東洋カープ戦。大島崇行から。
- 初打点:2008年7月23日、対東京ヤクルトスワローズ戦。2回表2死1・2塁で石川雅規より左翼へ2塁打を打つ。
[編集] 背番号
- 14(2008年 - )
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年11月17日 (火) 16:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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