小林正則
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| 生年月日 | 1952年7月24日(57歳) |
| 出身校 | 産業能率短期大学 |
| 公式サイト | 市長の部屋 |
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| 当選回数 | 2回 |
| 任期 | 2009年 - |
小林 正則(こばやし まさのり、1952年7月24日 - )は日本の政治家。小平市長。産業能率短期大学卒。
[編集] 来歴
2005年の市長選では、民主党・共産党・社民党・小平・生活者ネットワークの推薦・支持を受け、現職の前田雅尚(71)(自民党・公明党推薦)を破り初当選。全国で唯一、元社会民主連合出身の現職首長である。元小平市議、元東京都議。
小平市は伝統的に地主を中心とした保守地盤が堅く、周辺市で軒並み革新系市長が誕生した1960~70年代にも保守市政を守り抜いたが、過去のしがらみに捉われない新住民の増加などで、05年の市長選で小林は、村・町・市を通じ小平史上初の非自民系市長となった。
選挙戦では、前田市長の高齢多選(3期12年、町・市職員時代を含めると半世紀以上、市役所に勤務)による弊害が焦点となった。小林は、前田市政の堅実さを評価しつつも、市政が官僚的で硬直している批判し、「市長を変えよう 16年は長すぎる」をスローガンに、また「情報公開」「市民参加」をキーワードに市政改革を訴え、支持政党の枠を超えて幅広い支持を獲得した。また、マニフェストでは自治基本条例の制定や市政課題別の公募制市民委員会の設置を訴えた。
なお、共産党は当初、小平地区労議長の山内勝男を推薦予定だったが、共倒れを警戒した民主党が共産党に共闘を働きかけ、共産党は政策協定を結ぶことで受諾、独自候補の出馬を取りやめた。
1期目の小林市政は、前市長の市政を批判的に摂取しながら、とくに子育て支援や障害・高齢者福祉に力を入れた。また、市内全域を回って開催した車座集会では、参加した市民から謙虚に意見を聞く態度が、今までの小平市長にはない市民目線を持つ市長として好評を博した。小平市議以来、長く小平市の行政風土を熟知しており、市長野党(自民党・公明党)や職員と対立せずに渡り合う術に長け、1期目は大改革は行わず堅実な市政運営を維持し、大きな失点もなかった。ただし、福祉・生活分野重視のため、保守系会派などからは道路整備など土木・建設分野の進捗が遅れているとの批判を受けた。
2009年の市長選では、前回と同じ政党の推薦・支持関係のもと、前市教育長の坂井康宣(65)を相手に、ダブルスコアの大差をつけて圧勝した。現在2期目。
[編集] 経歴
- 新潟県立三条工業高校卒業
- 産能短期大学卒業
- サトーラシ入社
- 生活クラブ生活協同組合勤務
- 衆議院議員 大柴滋夫(社会民主連合)秘書(旧東京2区)
- 衆議院議員 菅直人(社会民主連合)秘書(旧東京7区)
- 小平市議会議員2期(社会民主連合)
- さきがけ東京幹事長
- 都議会議員(小平市選挙区)3期(民主)
- 都議会民主党政策調査会長
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最終更新 2009年11月12日 (木) 06:17 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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