小林正彦

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小林 正彦 (こばやし まさひこ 1936年1月1日-)は石原プロモーション代表取締役専務。ウェブクゥ取締役。愛称は「コマサ」「大番頭」

目次

[編集] 来歴・人物

三重県出身。ホテル専門学校を経て、日活ホテルに入社。フロントボーイを務める。その後、系列の日活撮影所に異動。仕事ぶりが石原裕次郎の目に留まり、1965年に石原プロモーションに入社。

「大番頭」と評され、絶妙なマネージメント手腕で石原プロを長年に渡って支えている。またドラマ制作やイベント開催にあたっては自ら陣頭指揮をとる。名物の炊き出しでは自ら調理して所属俳優と共に料理を配るのも有名。

[編集] エピソード

  • ホテルマンだった頃、バーでただ飲みをしようとした外国人プロレスラーをねじ伏せたなど、数多くの武勇伝を持つ。
  • 石原プロが巨額の借金を抱え倒産が噂された1972年頃、借金返済のための3億円を小林がかき集めた。以降も小林が陣頭指揮を執り、石原プロの安定経営の為に徹底的な金儲けを行った。西部警察シリーズでのスポンサータイアップが有名である。
  • 1981年、石原裕次郎が動脈瘤から奇跡的に一時回復した際、入院先の慶應病院屋上から集まったファンやマスコミ関係者に手を振るという演出があったが、それは小林の演出であった。
  • 1984年、石原裕次郎に肝細胞がんが発見された際、兄の石原慎太郎は裕次郎にがん告知すべきだと主張したが、小林は断固反対し、裕次郎はがん告知されることなく亡くなった。

[編集] 企画に携わった作品

日テレ系
テレ朝系

[編集] 演じた俳優

共にテレビ朝日の開局45周年記念スペシャルドラマ「」で演じた。

[編集] 関係人物

最終更新 2009年11月30日 (月) 19:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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