小森まなみ

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小森 まなみ
基本情報
別名 小森 眞奈美
こもりまなみ(作家活動時)
血液型 B型
学歴 日大芸術学部放送学科卒業
出身地 日本東京都渋谷区
ジャンル ラジオ
ポップス
アニメソング
職業 ラジオパーソナリティ
トークジョッキー
声優
歌手
作家
活動期間 1980年 -
レーベル CBSソニー
キングレコード
インターチャネル
事務所 プロ・フィット
公式サイト 公式サイト 『 M's garden 』
  

小森 まなみ(こもり まなみ、10月16日 -)は、日本ラジオ番組パーソナリティ歌手声優エッセイストである。

血液型B型。星座は天秤座

作家として小森眞奈美・絵本作家としてこもりまなみとしても活動している。日本児童文芸家協会会員。NPO法人メディカルメイクアップアソシエーション認定員。日本大学藝術学部放送学科卒業。プロ・フィット(声優活動時)所属。メディカルウィッグボランティア組織アンジェリック代表。

目次

[編集] 人物紹介

東京都渋谷区生まれ。父は内科学者で、世界的な胃癌治療の第一人者だった医学博士小黒八七郎。曽祖父は儒学者、祖父は医師という家系に生まれる。厳格な家庭に育ち、幼少期にタイで生活をしていた。性格は天然ボケな部分があるものの、基本的に努力家で優しい。また感受性が豊かで涙腺が弱く、ハガキに感動して番組中でも涙ぐんたり、いじめに苦しむリスナーを本気で励まし続け放送終了時間を忘れ、尻切れ番組になったこともある。

ラジオ番組において、レコードを廻しながら一人で放送をおこなう「ディスクジョッキー」ならぬ、トークに重点を置いたトークジョッキーという概念を提唱し、自ら実践した。現在も歌手・作家・声優・メイクセラピストなど多くの活動のなか、パーソナリティとしての活動に重点を置いている。

ラジオ番組では「心と心のキャッチボール」を大切にし、幅広い年齢層のリスナーからマミ姉と呼ばれ、1980年代後半から2001年のラジオ情報誌でのDJ人気投票では、1位、2位と常に上位にランクインするなど人気も高く、現在でも人気・実力ともに長きに渡ってリスナーの支持を得ている。2009年現在 『mamiのRADIかるコミュニケーション』は惜しまれつつ2009年10月に終了したが(放送期間25年間)、『小森まなみのPop'n!パジャマEYE』は15年続いている。

読売新聞の英字紙である「ザ・デイリー・ヨミウリ」では、日本のサブカルチャーの代表として、「ジャパニーズルッキンググラス『Angel of the Airwaves』〜日本を映す鏡・電波の天使 小森まなみ〜」で2週に渡って特集された。

一度聞いたら忘れられない甘いボイスでラジオを中心に活躍。特徴のある声質で、声優としては子供や少女キャラから、『サザンアイズ』のスージン・リュウメイのような低音の悪役、『おやすみポエム』『きんもくせいナイト』のような柔らかい癒しボイスまで幅が広い。現在は2007年10月よりNHK教育テレビで放送のイギリスの絵本作家ルーシー・カズンズの作品『スイスイ!フィジー!』に出演している。

日本テレビ音楽学院で歌唱ダンスを学んだ高校1年には、音楽ユニット「バーズ」のメンバーに選抜され、全国高等学校サッカー選手権大会イメージソング「ふり向くな君は美しい」をリリース。学校ではフォークソング部に所属。DJになって以後も友人たちと『Nausicäa』というバンドを結成したこともあるなど、あらゆる場面で音楽に接していた。歌手デビューしてからは自ら作詞を手がけており、1996年8月にリリースされた全曲作詞を手がけたオリジナルアルバム『Courage〜クゥ・ラージュ〜』は、オリコン総合チャート初登場25位を記録している。

愛・地球博ナゴヤ球場レインボーホール名古屋城をはじめとするビッグイベントで、いまだに数千人を超える動員を継続している。『こころのおくすり』『こころが元気になる31のヒント』など本の出版の際に行なわれる書店のサイン会では、整理券は即日完売、ベストセラー、ランキングで1位を記録するなど東海地区で絶大な支持がある。

番組や著作物を通じて「夢+努力=現実」を提唱。これは「夢の方程式」とも呼ばれ、小森が特に強調するモットーである。連載エッセイではプロ並みのイラストもこなす。近年では童話の出版や新聞連載など、活動は多岐にわたる。勇気・元気・本気をテーマにしたライブビデオなど、ポリシーを歌やラジオに載せて発信し続けている。

毎年元旦に年賀状全員プレゼントを行っている。ラジオ番組や雑誌での案内に従い申し込むと送られる(ただし2002年については炭疽菌事件の影響で実施が見送られた)。

ファンとは、buddy(仲間の意)といった関係で居たいという考えから、ファンクラブは作られない。ファンは「buddy」と、いつでも本音で語り合える関係を目指している。リスナー同士の交流を深める目的でリスナー主催による集いが行われることがある(もちろん本人は来ないが、番組で告知され、イベントの場所に限り、時々本人が集いに潜入することもあった)。

医師であった父の影響からか、会話や言葉を通じて人々の心を癒す「心のお医者さん」を目標としている。幼い頃の夢は「無医村で働くお医者さん」。(出典:ラジオたんぱでの放送にて)

1995年阪神淡路大震災時は自ら現地に飛びリサーチ。番組で出来ることを、と救援テレカ支援を企画。累計800万円を超える募金をラジオ関西兵庫県学童保育連絡協議会・あしなが育英会などを通じ5年間に渡り寄付。 2003年からはタネを集めて砂漠の緑化に協力する’緑のたまごプロジェクト’を。2007年名古屋城の夏フェスからは、ペットボトルのキャップを集めて世界の子供たちにワクチンを贈る“エコキャップレボリューション”を展開した。

また、亡き父の遺志を受け継ぎ、2006年から抗がん剤の副作用に苦しむ人のためにメディカルウィッグ(医療用かつら)通信販売組織「アンジェリック」をボランティアで設立。同年1月より公式サイトを立ち上げた(彼女の実質的な「盟友」でもあり、ガンにより早世した岡崎律子への想いもあるという)。

[編集] 略歴

  • 日本大学第二高等学校1年時、バーズに選抜され全国高等学校サッカー選手権大会イメージソング「ふり向くな君は美しい」をビクターよりリリース。
  • 1979年 - 日本大学芸術学部在籍中、ニッポン放送で声のアルバイトをしていたのをきっかけに、「変わった声を持ってるね」とスカウトされ、同局の番組『燃えよせんみつ足かけ二日大進撃』の一コーナーを担当。
  • 1980年4月4日 - ラジオたんぱヤロメロジュニア出発進行!』金曜日を学生DJとして担当。これがパーソナリティとしての本格デビューとなる。以後、たんぱでは1987年3月の『はしゃいで○○大放送』終了まで番組を担当。
    • 当時10歳先輩であった大橋照子/斉藤洋美と共に「たんぱ三人娘」と呼ばれ一大ブームとなる。DJ人気投票ではブロンズマイク賞を受賞。
  • 1982年4月 - 静岡第一テレビで放送された、生放送の若者向け情報番組「JanJanサタデー」にレギュラー出演。本格的なテレビレギュラー司会はこれが初めて。チェッカーズX JAPANなどと友好を持つ。この司会はラサール石井とともに1989年9月まで継続。
  • 1983年4月29日 - 初の著書『ハートいっぱい抱きしめて』出版。また、同年の12月1日CBSソニーより秋元康プロデュースでシングル『翼をつけて Love Song』と四枚組シングル『You』を発売。レコードデビューを果たす。レコード関係者によるファンクラブもでき、2万人を超えたが、「ファンとアイドルの関係みたいで、ラジオのポリシーからはずれる。人気に興味ない」と1年で解散を宣言。
  • 1983年 - 新宿ルイードにて初ライブ。チケットが即日完売したため、急遽同じ日に追加公演が決まる。2回とも超満員で大成功。
  • 1984年10月13日 - ライフワークとなる番組『mamiのRADIかるコミュニケーション』(通称RADIコミ)開始。この番組を通じて、ほぼ現在の話法が確立される。
  • 1986年5月5日 - キングレコードより初のLP『HERTZ』を発売。カセット・LDも同時発売は珍しかった。以後、小森まなみ名義での音盤は全て、キングレコードより発売される事になる。
  • 1986年 - ラジオ情報誌「ラジオパラダイス」DJ人気投票で年間ランキング1位となる。以後1989年7月から1990年5月まで11回連続1位、さらに年間ランキング1位に4回輝く。
  • タカラリカちゃん』イメージキャラクターに選ばれる。リカちゃんとテレビCM出演。イメージアルバム『永遠の少女たちへ』リリース。
  • ロッテキウイフルーツバブアップ』CM出演。全国のラジオリスナーから「動くまみちゃんを初めて見た」と大反響。
  • TBSアップルシティ500』、テレビ東京おはようスタジオ』レギュラー司会。
  • 1989年 - 結婚。
  • 1990年 - テレビ東京『新・桃太郎伝説』はじめてのアニメヒロイン・かぐや姫役。主題歌とエンディングテーマも「小森まなみとピーチボーイズ」で発売。
  • 1990年 - 男児を出産。出産後、体調が回復することなく1991年まで産休。
  • 1991年 - 復帰第一弾シングルTVアニメ『魔法のプリンセス ミンキーモモ』主題歌のレコーディングで作詞の岡崎律子と出会い意気投合。
  • 1994年、担当するRADIコミの10周年記念イベントを、名古屋レインボーホール(現・日本ガイシスポーツプラザ)で開催し7,000人を超えるリスナーを動員。ラジオのみのイベントでは異例の動員数で大成功を収める。
  • 1996年11月 - たんぱ時代の友人高橋直純AsRを結成。2001年まで活動を行う。
  • 1997年11月18日 - 父親、永眠。渋谷ON AIR EASTで行われた初のライブで観客に父の死を初めて公表する。また番組に本人が出演できず、ミンキーヤス高橋直純内藤寛らがピンチヒッターを務める。
  • 1998年4月-初のメッセージブック「こころのおくすり」主婦の友社より出版。記念に新宿紀伊国屋書店で開催されたサイン会は、整理券が即日完売。サイン用に特設ステージが設けられた。
  • 2000年3月-書き下ろしエッセイ「こころが元気になる31のヒントプラス」が主婦の友社より発売。東京名古屋大阪神戸の書店でサイン会が行なわれる。東海地区ベストセラーランキング1位を獲得。
  • 2000年7月-劇場版アニメ『おジャ魔女どれみ♯』主題歌「ぽっぷな勇気」キングレコードより発売。(初めて作詞のコンペに提出した作品)
  • 2000年12月-「天使の棲むところ」主婦の友社より発売。船橋ららぽーと名古屋神戸豊橋にてサイン会が行なわれる。東海地区ベストセラーランキング1位を獲得。
  • 2001年1月TBS人気アニメ『21世紀まんがはじめて物語』主題歌「ハッピーライダー」発売。
  • 2001年11月-初の書き下ろし絵本「だいじなだいじなたからもの」発売。
  • 2002年7月 - この時リリースされたマキシシングル『LIFE〜上を向いて歩こう』が、アマゾン売り上げランキングで1位を獲得。
  • 2003年 - 名古屋城夏まつりで行われた『mamiのRADIかるコミュニケーション』のイベントで、以前は乗れなかった自転車に乗って登場した。さらに、この日のために握力を鍛え、番組内で左手の握力が8kgしかないと言っていたが、計測の結果、右22kg+左18kg=40kgと成果が出ている。「夢+努力=現実」を自ら実証した。
  • 2003年 - 東京の有明「有明パークビル」にできた、ウェディングチャペルのプロデュースと企画をした。また、捨ててしまう種を砂漠緑化に役立てる「緑のたまごプロジェクト」を、同年の名古屋城夏まつりより開始した。種の募集は、公開録音の会場に種を入れる箱を設けたり、番組宛てに送るなどで継続していた。
  • 2003年1月-初の自叙伝「どんまい魂(スピリッツ)」主婦の友社より発行。
  • 2004年 - RADIコミ20周年記念ダイジェストCD『HERTZ』シリーズが東海ラジオから発売。3部作ともすべて完売。
  • 2004年3月-月刊「声優グランプリ」にて5年に渡って連載されていたエッセイをまとめた「しあわせレシピ〜今日より素敵な明日のために〜」主婦の友社より発売。名古屋神戸仙台にてサイン会が行なわれる。
  • 2005年8月7日 - 愛・地球博で行われ、会場のEXPOホールに定員である3,000人の観客が動員された、東海ラジオ放送のアニラジ5番組の合同イベント「東海ラジオスペシャル We Love The Earth」に参加。イベントでは「緑のたまごプロジェクト」の取り組みと、自身が震災後のタイを旅したメッセージ映像を紹介した後、イベントのために作詞した「アイノホシ〜We Love The Earth」などのライブを行った。後に「緑のたまごプロジェクト」は、外来種生物禁止法により中止となった。
  • 2005年7月21日 全曲本人作詞のアルバム「Ride on Wave」(NECA-30138)インターチャネルよりリリース
  • 2006年 - メディカルウィッグ専門組織「アンジェリック」を設立し代表に就任。
  • 2006年6月1日 - 声優や歌手のマネージメントを、アニプレックスのマネージメント部門「VOICE&HEART」に移籍。
  • 2006年7月 - カーセンサー東海版(リクルート)『小森まなみのドライブに連れってって』連載開始
  • 2006年8月20日 - 名古屋城開府400年『名古屋城宵まつり・夢のチカラ+GP』!!開催。ラジオで「このような形のイベントは第二期として最後」という主旨の発言があり、リスナーは動揺。その後「フリフリの衣裳は卒業して、第三期コモリとしては念願だった“言葉の朗読会”の活動をしたり、後輩を育てたい」と話す。
  • 2006年10月14日 - 原宿 Blue Jay Wayにて、小森まなみの初の朗読&アコースティックライブ『きんもくせいナイト〜Premium First Flight』開催。チケットが約1時間で完売されたことから、本公演前に追加公演が行われるという事態が起きた。
  • 2007年8月19日 - 名古屋城二の丸広場にて『名古屋城宵まつり・みんなのパワーだ★ちょこECOナイト!』を開催。テーマは『エコロジー』で、ペットボトルのキャップ回収やエコに力を入れたコスプレ大会をおこなった。この日あつまったエコキャップは3万3852個。世界の子供たちに送られるワクチン約44人分に相当する。(その後もエコキャップに関しては日本全国で反響が多く、10月14日の23周年記念放送まで継続する、と番組内で発表された)また、第三期として初のイベントということで、ライブをアコースティックとしたり、リスナー参加企画として『ちょこECO隊』というボランティアを募集するなどの取り組みで大成功を収める。
  • 2007年10月 - NHK教育テレビ『スイスイ!フィジー!』に出演。
  • 2008年2月1日 - 声優や歌手のマネージメントを、VOICE&HEARTから「プロ・フィット」に移籍。
  • 2008年4月-北海道新聞にてエッセイ&イラスト『小森まなみの 声いろえんぴつ』連載スタート。
  • 2008年7月23日海腹川背 サウンドトラック」(sweeprecords SRIN-1043)発売
  • 2008年8月17日 - 名古屋城二の丸広場にて『名古屋城宵まつり・ちょこECO★ミラクルナイト』を開催。昨年に引き続き、ペットボトルのキャップ回収やエコに力を入れたコスプレ大会をおこなった。この日あつまったエコキャップは重量にして188.3kg(約7万5千個余り)。世界の子供たちに送られるワクチン約94人分に相当する。
  • 2009年3月 -はじめての児童書『こわがりやの忍者』(ポプラ社)出版
  • 2009年8月16日 - 名古屋城二の丸ステージにて、25周年記念イベント『mamiのRADIかるコミュニケーション25TH Anniversary HERTZコンプリートパーティ』を開催
  • 2009年8月27日‐『東京 社用の手みやげ洋菓子編~ 贈って喜ばれる最高のスイーツ』東洋経済新報社出版
  • 2009年10月5~6日 - 『mamiのRADIかるコミュニケーション』25周年を期に終止符
  • 2009年11月23日- 東京大学駒場祭『小森まなみ“夢の方程式”ハッピーセミナー』出演


[編集] エピソード

  • 1980年代後半の『ラジオパラダイス』人気パーソナリティ投票では、女性部門1位を長きにわたり獲得。伝説のDJとして男性部門1位の小堀勝啓CBCアナウンサー)との誌上対談が実現。また、小堀勝啓の番組に生出演した。
  • 1985年静岡放送(SBS)ラジオで当時大人気だった生番組「フリーステーション1.2.0」(月曜-金曜、この件は金曜日について)に飛び入りゲスト出演したことがあった。これは当時土曜夕方からの生放送番組「JanJanサタデー」(静岡第一テレビ)出演のため、土曜日は日帰りで来静していた小森まなみが、「フリーステーション1.2.0」への飛び入り出演をするため、当時金曜夕方に放送されていたラジオたんぱ(現:日経ラジオ社)の生番組終了後に新幹線で来静、そのままSBSラジオに向かい、レギュラーパーソナリティSBSの國本良博アナウンサーとおよそ1時間の生放送に参加したというものである。時折國本アナが下ネタを発し、それに対する小森のリアクションがしばらく話題となった。
  • 実際の年齢が“冗談としか思えない”と評される程若々しい容姿を保っており、それによるエピソードには事欠かない。
    • イベント帰りの名古屋駅の新幹線ホームにて、補導員に家出少女と間違えられ補導されそうになったことがある。
    • 漫画家で友人の佐藤まり子や井潤千代美(月嶋つぐ美)らと温泉旅行に行ったときは仲居さんが気を使って子供用浴衣を持ってきた。
    • 電車の中でおっさんにしつこくナンパされたことがある。
    • 東京駅で、安達祐実の事務所関係者から「お嬢ちゃん、安達祐実みたいな子役タレントになりたくない?」と子役としてスカウトされたこともあるらしい。
  • 基本的に年齢のことを公言することはない。井上喜久子と同様のパターンで「永遠の18歳」と言われる(声優の項目も参照)。
    • 古くから交友があり、小森本人も何度もゲスト出演した事がある日高のり子はいぱぁナイト及び日高のり子のアロマチックナイトにおいては、小森のおおよその年齢を知っている事を前提としたネタがリスナーから多数送られていた(例:小森本人が番組中でビスコとマミーが好物と語った途端「それが若さを保つ秘訣」と言うネタや、それを応用して先に挙げた補導ネタを元にした「マミ若返り食事法〜私が補導される理由〜」と言う本が出るらしい、と言う「嘘ネタ」など。
  • マルベル堂から「卒業記念に一枚写真をとらない?」と言われ出したブロマイドが、小森の顔を知らなかったリスナーが購入したため、売り上げが4位にランクイン。マスコミが注目し、女子大生DJブームがおこる。しかし、大手プロダクションより「フリーのタレントがランキングに入ると権威が落ちる」とマルベル堂にクレームがついたためランキング制度が廃止となった。ブロマイドの写真はカントリーガールのジャケットにも使用された。
  • DJランキング1位の表彰式には『FOCUS』も取材にきて、DJでは初めてフォーカスされる。しかし本人はこのブームがお気に召さないらしく「アイドル扱いされるのはいや」「ラジオを聴いて欲しい」「目立ちたくない」と、番組を降り海外にひとり旅をし、憧れのDJカマサミ・コングのいたハワイの日本語放送局K-ZOOにてDJをしていた。成田空港には心配したリスナーたちが大勢待っていたことが、リスナーの手紙により後の番組であきらかにされた。
  • 後述の雑誌GORO写楽などでグラビアアイドルとして取り上げられたことは本人にとっては消したい過去らしく、西村朋紘との番組『MAMI☆OMO Radio Caravan』の公開録音にて、小森のグラビアが掲載された雑誌GOROを持ってきたリスナーが暴走してステージ上に上がり、ビキニの写真のページを広げ小森を追い掛けまわして泣かせてしまった(オンエアではうまく編集されていた)。そのリスナーは、握手会にもしっかりと参加していた。
  • おはようスタジオテレビ東京)にレギュラー出演していた頃、ゲストに来ていたチェッカーズにノースリーブの服の脇から乳首を見られた。ミンキー・ヤス曰く「この頃の小森のおっぱい元気がよかった」。
    • なお、このエピソードを話した翌週のRADIコミにて「昔、おはようスタジオに出てましたか?」という内容のハガキを読む時に「乳首」という言葉を使うのが恥ずかしかったのか「わたし、この番組でチェッカーズにアソコみられたの!」と発言。ミンキーヤスから「アソコというとかえって誤解を招く」とツッコミを受け「胸、胸」と必死に訂正していた。
  • キンギョネギ類全般(タマネギ長ネギ)と人の入った着ぐるみが苦手。大切にしていたキンギョを猫に食べられていた場面に遭遇し、これがトラウマになったとの事。リスナーが知らずに「キンギョの子供が生まれました!」と投稿して来た時、途中までしか読めず投げ出し、ミンキー・ヤスに残りを読んでもらった事がある。(なお、その週には金魚の姿焼きというペンネームのリスナーもハガキを読まれた。)また「赤いから」キンギョが嫌い、とRADIコミで発言した事もあり翌々週の放送で「黒い出目金は大丈夫なんですか?」と番組冒頭の独り言で突っこまれると「その類は全部ダメ!」と言っていた。更にタイトルコールの後「鯛も海で泳いでいるのはダメです。」と発言。ミンキー・ヤス曰く「謎は深まるばかり」とのことである。ちなみに公式HPのプロフィールには赤い魚が苦手と書いてあり、「金魚」とは明記されていない。ネギ類に関しては福岡にイベントで行った時長浜ラーメンを食べに行った時「ネギ抜き」でお願いしますと注文して店主に不審がられたり、ファミリーレストランのサラダバイキングにおいてオニオンサラダだけを取らなかった。
  • 健康診断があるのを忘れて、アラレちゃんがプリントされたパンツをはいていった事がある。
  • アルバム「BIRTH」のポスタージャケット撮影イメージは、「湖岸にたたずむ佐野量子ちゃん」
  • ビデオ「Believe」のジャケットイメージ(パジャマを着ている方)は、あくまで本人曰く渡辺美里
  • 野球に関しては全くの無知で、ラジオたんぱの番組で「ボールの握りで、ある食器で挟んだように見えることからこの名前がついたボールは?」という問題に対して「サラダボウル」と答えた(正解はフォークボール)。また、劇場版「バツ&テリー」アフレコで球場のウグイス嬢役の時に、野球用語が全然わからない為、収録はかなり苦労したと言われる。
  • 地名・名前の読み間違いや創作が多々ある。代表的なのものとして地名では「北海道北九州市」「さっぽいどー(札幌+北海道)」「山口県しものけ市(下関)」など。
  • RADIコミ開始当初流行った牛乳早飲みを、何年後かのクリスマスに再度挑戦した時、牛乳を吹き出しスタジオの床を汚してしまった。
  • RADIコミの独り言において「すね毛の枝毛発見」という葉書を読み「見た〜い」と言った為に翌々週、実際にリスナーが葉書に貼りつけて送ってきた。
  • 握手会で受験生が小森まなみと握手をすると、受験に失敗するというジンクスがある。但し、左手で握手すると大丈夫らしい。中にはあえてジンクスを破ろうと、右手で握手し後日「合格しました!」と報告する強者リスナーもいる。近年では小森からの年賀状が『落ちないお守り』として受験生に大人気。きっかけは「コモリの笑い話にはオチがないから」とリスナー間の逸話から。
  • 1997年頃から『アニラジ』ブームがおこり、アニメ・ラジオ・イベントの最前線にクローズアップされる。しかし上記のように本人は『ブーム』にあおられることを、極めて好まないために「これからマリモになります」と1999年にイベントで宣言。これがいわゆる『マリモ宣言』。
  • 2008年11月のブログによると、日大二高時代に放火騒ぎでおびえた際に、先輩である現NHKアナウンサー畠山智之に、12時間にわたり電話で励まされ続けた。

[編集] 音楽

特記しない限り発売元はキングレコードスターチャイルド(-2005年7月)/インデックスミュージック(2005年7月-))。

[編集] シングル

  • 「小森まなみ DAY&TALK」シリーズ(CBSソニー、廃盤)
    • 「翼をつけてラブソング」c/w:Mami's Call In The Morning(24SH 1439、1983年12月1日
      この曲のビデオクリップは、当時出演していた「JanJanサタデー」(静岡第一テレビ)とのタイアップ絡みから、静岡第一テレビのスタジオで撮影された。
    • 「You」c/w:Park.Av.でデイト(24SH 1446、1984年12月1日
    • 「恋の余韻」c/w:黄昏Freeway(24SH 1447、1984年12月1日、24SH 1447)
    • 「今夜だけあなたのティンカーベル」c/w:さよならなんて言わないで(24SH 1448、1984年12月1日
    • 「天使たちの夜」c/w:Midnight Telephone(24SH 1449、1984年12月1日
      以上5曲は、俗に「幻の5枚組シングル」と呼ばれる。A面曲については「アイドル・ミラクルバイブル・シリーズ」に収録。
  • 「桃変化で行こう!」c/w:ピーチボーイ・ブギウギ(091X 10022、1989年11月21日
    アニメ『桃太郎伝説』オープニング&エンディング主題歌
  • 「Don't Cry Baby〜天使のチャイム〜」c/w:HERTZ〜電波の天使たち〜/For You〜まみの子守唄〜(KIDS-4002、1991年8月5日
  • 「夢みるハート」c/w:ダバダバFallin' Love(KIDA-31、1991年11月5日
    アニメ『魔法のプリンセスミンキーモモ(新)』前期オープニング/エンディング主題歌
  • 「ハイカラ RADIコミ音頭/電光戦士マミリンダー」(KIDS-104、1992年7月22日、「小森まなみ一座」としてリリース)
  • 「Fight!〜最後の天使〜」c/w:Holy Eyes〜君の夢はぼくの夢〜(KIDA-113、1995年9月21日
    ゲーム『3×3 EYES〜吸精公主〜』オープニング/エンディング主題歌
  • 「YELLを君に!」c/w:おやすみBaby(KIDA-14、1996年12月21日
    ラジオ「小森まなみのエールを君に」オープニング/エンディングテーマ曲
  • 「I Love You」(ジャケットイラストは全盲のイラストレーターのエムナマエラジオ大阪、OBC-9801、1998年12月)
  • 「ぽっぷな勇気」c/w:ひまわり(KIDA-196、2000年7月5日
    アニメ『おジャ魔女どれみ♯劇場版』主題歌、ラジオ「mamiのRADIかるコミュニケーション」エンディングテーマ曲
  • 「HAPPY RIDER」c/w:ひみつのコード/ミトン<Radio Groove>(KICM-3005、2001年1月1日
    アニメ『21世紀まんがはじめて物語』主題歌
  • 「Life〜上をむいて歩こう〜」c/w:青空のパッセージ(2002年7月25日、SCRF-0004(CD&携帯ストラップセット)/SCRF-0005(CD&タオルセット)/SCRF-0006(CD&タオル&携帯ストラップセット))
  • カントリーガール」c/w:君色アクセル(NECM-12114、2006年1月25日
    谷山浩子のカバー、ラジオ「mamiのRADIかるコミュニケーション」エンディングテーマ曲

[編集] アルバム

[編集] オリジナルアルバム

  1. HERTZ」(K20A-746、1986年5月5日/KICS-307、1993年4月30日(CD再版))
  2. HERTZ II〜ハートのKey Station〜」(K28A-807、1987年8月21日/KICS-308、1993年4月30日(CD再版))
  3. HERTZ III〜DJ BEAT〜」(256R-3、1989年5月5日/KICS-309、1993年4月30日(CD再版))
  4. ALICE」(KICS-306、1993年4月30日
  5. Courage〜クゥ・ラージュ〜」(KICS-565、1996年8月7日
  6. Presage」(KICS-706、1998年11月27日
  7. Citrus Monsoon」(KICS-884、2001年7月25日
  8. Ride on Wave」(NECA-30138、2005年7月21日

[編集] ミニアルバム

[編集] ベストアルバム

[編集] その他

  • 「アイドルはM ミラクルバイブル・シリーズ〜兵藤まこ・小森まなみ・速水昌未・江崎まり〜」(ソニー・ミュージックエンタテインメント、MHCL-464、2004年12月1日
    アイドルに関する楽曲のコンピレーションアルバム。小森に関してはCBSソニーから出したシングルの歌5曲を収録(略歴及びシングルの項参照)。
  • 「海腹川背 サウンドトラック」(sweeprecords、SRIN-1043、2008年7月23日発売)
    海腹川背』シリーズのサウンドトラック。『海腹川背・旬』主題歌「ときめきが目を覚ましている」「空の青さに」を収録。

[編集] DVD

[編集] ビデオ・LD

[編集] 代表曲

  • HERTZ〜電波の天使たち〜
  • 夢みるハート
  • 君がそばにいれば
  • 君に逢えてボクはボクになる
  • Fight!〜最後の天使〜
  • Little Courage〜うちへおいでよ〜
  • YELLを君に!
  • I Love You
  • Presage
  • きゅんきゅんのパワー

[編集] 楽曲提供

  • 『三月白書』桑江知子
  • 『青空L号』W-Face
  • 『夏色の翼』高橋直純
  • 『空色ジュエル』『キミに贈るボクの詩』神谷水絵

[編集] その他

  • 小森まなみのおやすみポエム(朗読CD)
    ラジオ大阪1314 V-STATION」携帯サイト「声優V-STATION」3分ラジオで2003年6月19日〜2004年1月5日に公開された金子みすゞの詩を朗読するプログラム。後にCD化された。

[編集] 出演

[編集] ラジオ

[編集] 現在放送中

[編集] 過去

[編集] ラジオたんぱ

[編集] AM/FM

[編集] テレビ

[編集] 声優

太字はヒロイン・主役

[編集] 講演・ステージ

  • 九州工業大学 学園祭』2000年11月25日、九州工業大学内記念講堂
  • 奈良産業大学 学園祭』2003年10月26日、奈良産業大学 中庭ステージ
  • 東海高校サタデープログラム「ことばの力〜夢とラジオと朗読会」2004年2月21日、東海高校大講堂
  • 世田谷区生涯学習セミナー “ことばの力〜朗読でイキイキ生活”』東京都世田谷区
  • 『『しあわせレシピ』出版記念 ジュンク堂トークセッション』2004年5月23日、ジュンク堂書店池袋店
  • 愛・地球博』「WE LOVE THE EARTH」2005年8月6日、EXPOドーム
  • アニソンカーニバル2007 IN UENO』2007年7月14日、上野公園不忍池水上音楽堂
  • 名古屋城 宵まつり』「みんなのパワーだ☆ちょこエコナイト」2007年8月19日、名古屋城二の丸ステージ
  • 『名古屋城 宵まつり』「ちょこエコ☆ミラクルナイト」2008年8月17日、名古屋城二の丸ステージ
  • 東京国際アニメフェア』「魔法のプリンセス ミンキーモモ30THアニバーサリー」2009年3月20日、東京ビッグサイト東京国際アニメフェアステージII
  • 『名古屋城 宵まつり』25周年記念『HERTZコンプリートパーティ』2009年8月16日、名古屋城二の丸ステージ
  • 星野書店近鉄パッセ『小森まなみ“東京社用の手みやげ”サイン会』‐2009年9月27日
  • 東京大学駒場祭『小森まなみ“夢の方程式”ハッピーセミナー』講演会‐2009年11月23日

[編集] 書籍

[編集] エッセイ

[編集] 自叙伝

[編集] 絵本

  • 「だいじなだいじなたからもの」(こもりまなみ、主婦の友社、2001年11月発行)ISBN 4-07-231863-9
  • 「じぶんを見つける物語シリーズ5『7人の忍者のドキドキなお話 ~こわがりやの忍者~』」(小森まなみ他6名、ポプラ社2009年3月発行)ISBN 978-4-591-10785-0

[編集] 実用書

[編集] 雑誌・新聞

  • ラジオマガジン」レオタードグラビア(1981年頃)
  • GORO」水着グラビア 『渚のベビーフェイス』(1983年4月28日号)
  • BOMB」(ボム) ホットパンツ、タンクトップグラビア(1983年5月号)
  • 写楽」セミヌードグラビア 『声の絆〜隠れたスーパーアイドルDJ小森まなみ』撮影:沢渡朔(1984年2月号)
  • 『週刊FM』(音楽之友社)ビデオ評論レギュラー連載
  • ラジオパラダイス三才ブックス)『果樹園でお昼寝』レギュラー連載
  • 月刊声優グランプリ(主婦の友社)『おしゃべりキッチン』レギュラー連載
  • 月刊ファンロードラポート)『すりガラスのダイアリー』(1987年8月号-1989年3月号)レギュラー連載
  • ザ・デイリー読売読売新聞社)『ジャパニーズ ルッキンググラス特集:Angel of the Airwaves 電波の天使』(1987年11月18日号、同年11月25日号)
  • 『クリニック マガジン』(株式会社クリニックマガジン:1989年9月号):『娘と私〜小黒八七郎先生と長女』特集
  • 月刊OUT(みのり書房)『おしゃべり飛行船』(1994年10月号-)レギュラー連載
  • 月刊MEGU(青磁ビブロス)『夢が…てん☆こもり』(1995年創刊号-)レギュラー連載
  • ラジオ新番組速報版 春号』(三才ブックス:1996年6月15日)『3大人気パーソナリティ本音インタビュー』
  • 『MY GARDEN』(2001年1月号:マルモ出版)「心の癒しとガーデニング」対談
  • 暮しの手帖12号 『プロフェッショナルコラム・木を見る森を見る』(2004年9月)
  • 『月刊 自己表現』(芸術生活社 :2006年12月号)
  • カーセンサー東海版(リクルート)『小森まなみのドライブに連れってって』レギュラー連載(2006年7月〜)
  • 『児童文芸』(銀の鈴社:2006年2・3月号)エッセイ『心に残った一行』
  • 月刊アニラジグランプリ主婦の友社)『誌上ラジオ ラジオクローバー』レギュラー連載
  • ベストカー』(販売:講談社/編集:三推社 2007年7月10日号)
  • クロワッサン』(マガジンハウス:2008年2月10日特大号、2008年10月10日号)
  • 『月刊 自己表現』(芸術生活社:2008年2月号)エッセイ「ありがとうは魔法のことば」
  • 北海道新聞夕刊エッセイ「小森まなみの声いろえんぴつ」連載(月1回、原則第二土曜日に掲載)
  • 『児童文芸』(銀の鈴社:2009年4・5月号)エッセイ『大きく広がれ 緑のカーテン』
  • 『知的情報マガジン インサイト8月号』2009年8月

[編集] その他

  • 小森まなみの友人である井潤千代美(月嶋つぐ美)による「ハートのKey station」という漫画が「mimi」(講談社刊)で連載されていた(KCmimi全2巻)。小森まなみをモデルにしDJデビューやエピソードを元に、ラジオ業界を舞台にしたマンガ作品。初版2万部が即日完売し1週間で再版がかかる。
    • 最後の一線を越えた彼氏が登場したため「モデルは誰だ?」と小森まなみの番組に問い合わせが殺到、井潤の「ンなのいねーよ!」の一言で一蹴された。
    • 1巻目は小森まなみのたんぱ時代の江ノ島でのボツ葉書供養までを踏み台にしたストーリーだったが2巻目はオリジナルストーリーである。
  • 20周年記念に週に一度FAXで発行していた「RADIコミ新聞」を1冊に収めた本を出版し、予約を受け付けたが発行元と出版元が違い著作権問題が発生した為、発売中止となった。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月29日 (日) 16:40 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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