小沢仁志

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おざわ ひとし
小沢 仁志
生年月日 1962年6月19日(47歳)
出生地 日本の旗, 東京都中野区
民族 日本人
血液型 A
ジャンル 俳優映画監督
活動期間 1984年 -
主な作品

映画
ビー・バップ・ハイスクール
SCORE』『殺し屋&嘘つき娘
『龍虎兄弟』『FM89.3MHz
テレビドラマ
スクール☆ウォーズ』『乳姉妹
ずっとあなたが好きだった
エリートヤンキー三郎

小沢 仁志(おざわ ひとし、1962年6月19日 - )は東京都出身の俳優映画監督プロデューサー。俳優の小沢和義は実弟で、共演作も多数ある。身長180cm。

強面界の最強兄弟の兄。

目次

[編集] 来歴・人物

  • 空手2段、剣道柔道初段の腕前。
  • 1984年テレビドラマスクール☆ウォーズ』でデビュー。Vシネマの四天王の1人として頼りがいのある大人の男性美とワイルドな魅力を振りまき、男性のみならず女性ファンも多い。
  • 2006年放送の『ダウンタウンDX』では格闘シーンやアクションシーンで47回骨折(手、脚、脇腹、鼻など)したことを明かした。
  • ビー・バップ・ハイスクール』の関係で立花理佐が歌番組に映画の宣伝を含めて出演した際、他の一般公募の出演者と共に同席。スタジオで共演者(舎弟役)の1人が田原俊彦を発見しサインを求めた。だが、「おめぇうぜぇよあっち行ってろ!!!」と嫌みにあしらわれたのを目の当たりにした小沢は、金属バットで田原の座っていた椅子を殴りつけ「サインしてやれよアホボケ!」と田原に凄んだ。
  • 2007年11月10日、小沢仁志俳優25周年記念となる映画『太陽が弾ける日』[1]が劇場公開される。
  • 高校時代は校内で暴れるより遠征をよくしていたらしい。
  • ヤクザ役があまりにもリアルで、某組の若頭から「若いやつに教育のためビデオを見せてます」と礼状をもらったことがある。
  • TV番組などでたまに放送禁止用語を使ったり、聞かれる質問によるがヤクザ用語を使う時がある。司会者にそれをつっこまれた際、本人曰く「カタギじゃないんでね俺も」と語った。
  • 兄弟喧嘩も壮絶なもので、昔同じ事務所に所属していた弟・和義と10数年前、なぜかトイレで和義が暴れ出したのを仁志が止めようとした際、大乱闘となり室内を半壊させたことがある。仁志は「弁償代を負担した事務所は3年間忘年会を開けなかった」というエピソードがある。
  • アクションシーンに関してはスタントマンはあまり使わず、ほとんど自分でこなしているという。更に親友寺島進曰く、小沢は他人のスタントまでもするらしい。
  • 『悪魔』と『顔面凶器』と『顔面暴力』というあだ名がある。
  • フィリピンの便所で小便をしている最中、後ろからフィリピン人に銃を突きつけられた事がある。更に小沢に銃を突きつけているフィリピン人の後ろから小沢のボディガードがそのフィリピン人に銃を突きつけていた。本人は「もし生き残るとしたらそのボディガードだけじゃねぇか!」と語っていた。
  • タイで拉致された事がある。
  • 女性からの感想であるが「後姿の線がとっても綺麗である」とのこと。年配の女性からは、往年の菅原文太の後姿を彷彿とさせるとのこと。
  • 昔、『犬神家の一族(ドラマ版・1990年)』で共演した若山富三郎に挨拶に行った際、挨拶の仕方が原因で1時間以上も怒られたことがある。小沢本人曰く「俺、帰国子女だったから」らしく当時は日本の習慣があまりわからなかったという。さらに取り巻きの人とも喧嘩をしてしまった。その後、若山に楽屋に呼び出され、おはぎの箱がいっぱいあって若山に「食え」と言われ「もっと食え」と言われ結局6個も食わされた。
  • 上記の寺島進を含め俳優の高知東生中野英雄などと仲がいい。
  • 生まれて初めて見た映画が『チャップリン』で、本人曰く「『チャップリン』と出会わなければ映画に携わりたいと思っていなかったかもしれない」とのこと。
  • 強面なせいか歌舞伎町を歩いていると警察官に職務質問をされることがある。
  • 高校時代、悪い高校だったせいか周りから『私立極道(きわめみち)高校』と呼ばれていたらしい。
  • 魚を素手で触れない。船酔いするため、船が苦手。更に虫も苦手。
  • ニューハーフに恋をしている。その前はロシア人に恋をしていた(『千原兄弟の夜明け』での中野英雄の発言より)。
  • 新・仁義なき戦い』での撮影で、撮影所の東映に大御所用のメイン階段と奥の方にある小さな新人用の階段があり、その当時はまだ新人であった為か大御所用の階段から登ろうとした際、大御所の人達に「てめぇらがそんなとこ上がる資格はねぇ!」と言われ、その時共演していた哀川翔がそれを言われキレて暴れ、それを知った小沢は「翔さんが暴れたんなら俺も暴れなきゃいけねぇだろ!」と言い暴れている時に吉永小百合に「あなた達何しているの?」と言われた事がある。「それ見た瞬間に俺吉永さん見て固まって「すいませんでした」って謝っちゃった」と本人はいう。小沢と哀川曰く「俺らの時代はなめられたら終わりなんだよ」と語っている。
  • 小向美奈子がまだぽっちゃりしていた頃「小沢さんあの娘、ヤレますよ」と言われたがぽっちゃりはタイプではないのでヤらなかった。後に彼女が色々と暴露しだし、「一番胸をなでおろしたのは俺だ、何言われたかわかんねぇからな。」とコメントしている。
  • 昔、和泉聖治監督と飲み屋に行った事があり、その飲み屋に松田優作がいたという。その離れた席では加藤善博も飲んでいた。その後、和泉が松田と2人で飲み始め、小沢は1人で飲んでいて、1人浮いていたという。その店ではホキ徳田と坂田明がピアノとテナーサックスでセッションをやってて、小沢はいい感じになって聴いてた所、加藤が突然和泉と松田の前で大声のアカペラで「晴れたる青空~」と歌い出した。するとそれを見た和泉がいきなり加藤の頭に掴みかかって小沢に「お前、優作をやれ!」と言い出した。小沢はまだその時まで松田とは一言も喋ってなかったらしい。すると松田が小沢に向かって「お前、俺とやんのか!?」と凄い剣幕で向かって来たそうで、小沢も負けじと「じゃあ上等だよ!この野郎!」と言って胸倉の掴みあいにになり、店にやってきた片桐竜次桃井かおりが「何なの!この騒ぎ!?」といい騒ぎは治まったという。その後に松田が小沢に「お前、面白いな。今度電話して来い。映画の話でもしようぜ」と言って電話番号を書いた紙を小沢に渡した。だが、それから暫くして松田が亡くなった為、葬式に時に電話番号の書いた紙を棺の中に返したという。

[編集] 主な出演作品

[編集] 映画

[編集] テレビドラマ

[編集] オリジナルビデオ

[編集] TV・バラエティ他

  • ダウンタウンDX(2006年、2007年、読売テレビ
  • 雨上がりの追っかけ〜(2007年、TBS)
  • ごきげんよう 春のトリオフェア(2008年4月1日 フジテレビ)
  • 芸能人格付けチェック これが真の一流品だ! 2009お正月スペシャル(2009年元日、テレビ朝日)
  • リンカーン生誕200年記念スペシャル豪華祭芸能界天地人決定戦(2009年3月、TBS)

[編集] インターネット放送

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月20日 (金) 06:42 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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