小牛田駅
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| 小牛田駅 | |
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| こごた - Kogota | |
| 所在地 | 宮城県遠田郡美里町字藤ケ崎117 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | ココ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
2,069人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1890年(明治23年)4月16日 |
| 乗入路線 4 路線 | |
| 所属路線 | ■東北本線 |
| キロ程 | 395.0km(東京起点) |
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◄松山町 (3.5km)
(6.1km) 田尻►
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| 所属路線 | ■陸羽東線 |
| キロ程 | 0.0km(小牛田起点) |
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(4.5km) 北浦►
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| 所属路線 | ■石巻線 (■気仙沼線直通含む) |
| キロ程 | 0.0km(小牛田起点) |
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(3.5km) 上涌谷►
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| 備考 | みどりの窓口 有 |
小牛田駅(こごたえき)は、宮城県遠田郡美里町字藤ケ崎にある東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
島式ホーム2面4線の駅である。駅舎はホームから西側のやや離れた場所にあり、それぞれ跨線橋で結ばれている。改札口と営業事務室は駅舎2階の跨線橋と接する場所にあり、駅事務室(駅長室等)やびゅう旅行センター(営業時間 10:00~18:00、土日祝休業)は1階にある。みどりの窓口(営業時間 6:20~21:00)、自動券売機、自動改札機設置。また、改札口の南側に駅を跨ぐ東西自由通路があり、エレベーターも設置されている。
待合室は駅舎の1階とホーム上にあり、3・4番線の待合室にはキオスクが入っている。かつては、立ち食いそば屋も入っていたが閉店した。3・4番線ホームの端に汲み取り式便所が設置されていたが廃止され、現在は改札口付近に水洗式便所が設置されている。
小牛田駅は東北本線の起点である東京駅から営業キロ数が395kmであり、東北新幹線古川駅の営業キロ基準にもなっている。
駅構内に留置線のほか転車台を備えている。転車台は、近年ではイベント時に運転されるSLの方向転換等に用いられている。また小牛田運輸区が隣接しており、こちらも車庫や留置線を備えている(但し運輸区内は非電化のため、電車は運輸区構内には入れない)
東北本線の石越・一ノ関方面発着の列車の一部は、当駅で増解結を行う。
終日社員配置駅(管理駅)であり、管理下にある駅は以下の通り。
- 東北本線 鹿島台~石越
- 陸羽東線 北浦・陸前谷地
- 石巻線 上涌谷~曽波神
- 気仙沼線 和渕・のの岳
また駅構内にCTCセンター(陸東指令)を併設しており、当駅社員が業務を担当している。
- のりば
| 1 | ■陸羽東線 | 古川・鳴子温泉・新庄方面 |
| ■東北本線 | 松島・仙台・福島方面(一部列車) | |
| 2・3 | ■東北本線 | 松島・仙台・福島方面 |
| 瀬峰・石越・一ノ関方面 | ||
| 4 | ■石巻線 | 前谷地・石巻・女川方面 |
| ■気仙沼線 | 志津川・本吉・気仙沼方面 | |
| ■東北本線 | 仙台方面(気仙沼線直通快速) | |
| ■陸羽東線 | 古川方面(石巻線直通列車) |
石巻線方面の旅客列車は構内の配線上、4番線のみの発着となる。石巻線方面と陸羽東線、東北本線を直通する列車も全て4番線発着である。なお、Suicaの利用は小牛田駅までで小牛田駅以北の東北本線と陸羽東線、石巻線(石巻駅は除く)は利用できない。
[編集] 利用状況
2008年度の乗車人員は1日平均2,069人である。
[編集] 駅周辺
古くから駅の西側が街として開けており、駅前の通りには商店等が軒をつらねる。東側にはながらく水田が広がっていたが、土地改良が行われ現在は宅地造成地となっている。駅の東西自由通路は、東側の開発にあわせて設置されたものである。
- 遠田警察署
- 小牛田郵便局(郵便事業古川支店小牛田集配センター)
- 美里町役場(旧・小牛田町役場)
- 山神社
- 国道108号(小牛田バイパス)
- 県道19号鹿島台高清水線
- 県道152号涌谷三本木線
- 美里町民バスのりば
[編集] 歴史
小牛田駅は、複数の路線が乗り入れるターミナル駅であり、古くから鉄道交通の要所であった。東北新幹線開業以前の東北本線では、数多くの特急列車や急行列車が走っており、小牛田駅には急行列車の多くと、特急列車の一部が停車していた。また、駅の近くに産神を祀る山神社がある事から、これへの参拝客が多かった時代では駅も特に賑わいを見せていた。
- 1890年(明治23年)4月16日 - 日本鉄道(現在の東北本線)の駅として開業。
- 1912年(大正元年)10月28日 - 仙北軽便鉄道(現在の石巻線)が開通。
- 1913年(大正2年)4月20日 - 陸羽線(現在の陸羽東線)が開通。
- 1974年(昭和49年)4月1日 - みどりの窓口設置。
- 1987年(昭和62年)4月1日 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 2003年(平成15年)6月5日 - 自動改札導入。
- 2003年(平成15年)10月26日 - ICカード「Suica」サービスが開始。
- 2006年(平成18年)3月29日 - 駅舎の増改築が完了。東西自由通路が新設された。
- 2007年(平成19年)1月19日 - 構内で汲取作業を行っていたバキュームカーと貨物列車が接触事故を起こす。
- 2009年(平成21年)4月1日 - 1・2番線ホームの「KIOSK」が閉店。
[編集] 駅弁
小牛田駅では過去に小牛田ホテルが「御弁当(幕の内弁当)」「御すし」「とりめし」「ササニシキ味付弁当」「ササニシキのふるさと釜めし」等、菊水軒が「御寿し」「うなぎめし」等の駅弁を販売していたが、現在では消滅している。
- 山の神まんじゅう(村上屋)
弁当ではなくいわゆる小牛田饅頭だが、国鉄時代から駅構内で販売されている。消滅した小牛田ホテルと菊水軒も小牛田饅頭を販売していた。また、村上屋は過去に鳴子温泉駅で「きのこ弁当」等を販売していた経歴がある。
[編集] 隣の駅
- ■陸羽東線
- 小牛田駅 - 北浦駅
- ■石巻線・■気仙沼線
- 小牛田駅 - 上涌谷駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年9月5日 (土) 04:19 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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