小牧駅
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| 小牧駅 | |
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西口
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| こまき - KOMAKI | |
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| 所在地 | 愛知県小牧市中央1丁目260 |
| 所属事業者 | 名古屋鉄道 |
| 所属路線 | 小牧線 |
| キロ程 | 9.8km(上飯田起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
4,743人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 乗降人員 -統計年度- |
9,473人/日 -2007年- |
| 開業年月日 | 1920年(大正9年)9月23日 |
| 備考 | 1989年地下化 |
小牧駅(こまきえき)は、愛知県小牧市中央1丁目260にある、名古屋鉄道小牧線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線を有する地下駅である。犬山方に引き上げ線がある。当駅を境に、犬山方面は単線、上飯田方面は複線となっている。
自動券売機は2台あり、トランパスに対応する。自動改札機は東芝製(EG-2000)が設置されている。複数枚対応機だが、2枚以上の乗車券類を投入すると枚数超過となり、通過できない。
改札口前には、軽食や飲料などを販売している店舗があるほか、展示スペースや市の広報資料などが置かれた「市民情報センター」がある。また、市営地下駐車場との連絡通路がある。
| 1 | ■小牧線 | (下り) | 犬山方面 |
|---|---|---|---|
| 2 | ■小牧線 | (下り) | 犬山方面(主に、当駅始発・終着列車) |
| (上り) | 上飯田・平安通(地下鉄上飯田線)方面(主に、当駅始発・終着列車) | ||
| 3 | ■小牧線 | (上り) | 上飯田・平安通(地下鉄上飯田線)方面 |
[編集] 利用状況
2007年度の1日平均乗車人員は4,743人である。乗降客数は9,473人であった。小牧線の駅では、犬山駅の次に利用客が多い。
[編集] 歴史
- 1920年(大正9年)9月23日 - 旧・小牧線(後に「岩倉支線」と改名、場所は現在の小牧市小牧4丁目)の小牧駅が開業。
- 1931年(昭和6年)2月11日 - 名鉄大曽根線(後に「小牧線」と改名)の新小牧駅(場所は現在の小牧市中央1丁目)が開業。
- 1945年(昭和20年)5月1日 - 岩倉支線が新小牧駅に乗り入れるのにともない、岩倉支線の小牧駅が廃止、小牧線の新小牧駅が「小牧駅」と改称。
- 1964年(昭和39年)4月25日 - 岩倉支線が廃止。
- 1970年(昭和45年)10月 - 小牧市長が「小牧駅駅周辺開発構想」を発表。
- 1977年(昭和52年)3月 - 小牧駅駅東土地区画整理事業の都市計画策定。
- 1985年(昭和60年)4月 - 「小牧駅駅西地区B街区第1種市街地再開発事業都市計画」策定。
- 1989年(平成元年)4月 - 地下駅化。
- 1989年10月 - 小牧駅地下駐車場完成。
- 1990年(平成2年)11月 - 名鉄小牧ホテル開業。
- 1991年(平成3年)3月25日 - 桃花台新交通桃花台線小牧駅が開業。
- 2006年(平成18年)10月1日 - 桃花台線廃止とともに、桃花台線小牧駅も廃止。
- 2008年(平成20年)12月1日 - 駅周辺が市の路上喫煙禁止区域に指定される[1]。
[編集] 過去の接続路線
- 名古屋鉄道
- 岩倉支線 - 1964年(昭和39年)4月25日に廃止
- 小牧駅 - 西小牧駅
[編集] 駅ビル
駅ビルにはホテルのほかに、トレーニングジムや立体駐車場などがある。1階部分は小牧市の施設のほか、複数の店舗がある。
- 名鉄小牧ホテル
- セントラルフィトネスクラブ小牧 - セントラルスポーツ株式会社が運営しているトレーニングジム。
- 名鉄パーキング - 24時間営業の立体駐車場。
- 有料駐輪場
- 小牧都市センター
- 小牧市役所小牧駅前出張所
[編集] 駅周辺
[編集] 施設
- メロディーパーク - バスターミナルの北側にある広場。小牧平成夏まつりの会場の一つである。その他にも、さまざまなイベントが行なわれる。
- 小牧駅地下駐車場
- ローソン小牧中央一丁目店
- セブン-イレブン小牧中央二丁目店
- 小牧郵便局
- 小牧税務署
- 東邦ガス小牧営業所
- ラピオ
- 小牧市民病院
- 小牧第一病院
- 愛知県立小牧高等学校
- メナード美術館
- 戒蔵院
[編集] バス
「小牧駅バスターミナル」を参照
[編集] タクシー
東口
西口
- タクシー乗り場がある。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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