小矢部市
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[編集] 地理
北部から北西部~南西部にかけては山地ならびに中山間地。東部から南部にかけては砺波平野の一角を成し、石動・津沢の両市街地を除いて全般に散居村ののどかな景観が広がる。
- 山: 稲葉山、三国山
- 河川: 小矢部川、子撫川、渋江川
- 湖沼: 子撫川ダム湖
[編集] 歴史
- 1962年8月1日、旧西砺波郡石動町と、津沢地区を中心とする同郡砺中町とが合併、市制施行によって誕生した。
- 2007年3月25日、能登半島地震で小矢部市水牧では震度5弱を、また小矢部市泉町では震度4を観測した。
[編集] 人口
| 小矢部市と全国の年齢別人口分布図(比較) | 小矢部市の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
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■紫色は小矢部市
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 行政
- 市長 - 桜井森夫
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- 実の祖父桜井与蔵も2代目の市長を務めていた。
- 基本的に砺波地区であるが、高岡地区広域圏事務組合(高岡市・氷見市と構成)にも属する。この他、高岡地区のカテゴリーに含まれるのは
- 「平成の大合併」問題では、前市長の大家啓一が旧西砺波郡福岡町との1市1町合併を所望していたが、福岡町及び当時の町長の石澤義文は元々高岡市志向が強いこともあり高岡市との合併の意志が強く、小矢部市は形勢不利であった。(福岡町はすでに火葬場建設組合事業、ケーブルテレビ事業などでも高岡市と提携していた)また、福岡町及び石澤は合併にあたり「砺波地区とは一緒にやれない」として、砺波地区からの離脱の意向も示していた。
- やがて高岡市・福岡町サイドから、2市1町による高岡広域圏内での合併案を持ち掛けられるも、今度は逆に小矢部市サイドに砺波市志向が強い背景もあって誘いを拒否。単独市制の道を選んだ。
- 最近では富山県内の消防本部の再編への動きが本格的に進みつつあるが、この小矢部市でもあくまでも砺波医療圏(砺波市・小矢部市・南砺市)での統合を求める声が強く、高岡広域圏での統合には否定的だ。
[編集] 姉妹都市・提携都市
[編集] 国内
[編集] 地域
[編集] 教育
- 小矢部市立石動小学校
- 小矢部市立岩尾滝小学校
- 小矢部市立大谷小学校
- 小矢部市立蟹谷小学校
- 小矢部市立津沢小学校
- 小矢部市立東部小学校
- 小矢部市立石動中学校
- 小矢部市立大谷中学校
- 小矢部市立蟹谷中学校
- 小矢部市立津沢中学校
- 富山県立石動高等学校
- 富山県立小矢部園芸高等学校
- 富山県立となみ野高等学校
[編集] 隣接する自治体
[編集] 交通
[編集] 鉄道路線
[編集] バス路線
- 加越能鉄道
- かつては石動小学校近くに石動営業所が存在したが、現在は廃止され跡地は斎場「オークスセレモニーホール小矢部」になっている。
- 小矢部市営バス(愛称:メルバス、市が加越能鉄道砺波営業所に運行を委託)
- イルカ交通:同市芹川地内に本社を構える新興貸切バス会社。
- 2008年4月下旬から同社本社・高岡駅・砺波駅~名古屋駅前(ミッドランドスクエア)間に高速バス「きときとライナー」を開業。
[編集] 道路
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
国内外の代表的な洋風建築物をモデルにしたメルヘン建築物が数多く建てられていることで有名。
- 石動曳山祭(4月29日・30日)
- 津沢夜高祭り(6月第1金土曜日)
- 源平火牛まつり(7月下旬)
- ヘリコプター&防災・防犯フェスティバル(8月最終土・日曜日)
- 倶利伽羅峠、倶利伽羅古戦場、倶利伽羅不動寺
- 稲葉山牧場
- 宮島峡、宮島温泉
- クロスランドおやべ
- 桜町遺跡
- 埴生護国八幡宮・歴史国道埴生口
- ヴォイスミュージアム
- 千羽平ゴルフクラブ
- ゴルフ倶楽部ゴールドウィン
[編集] 出身有名人
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年9月12日 (土) 12:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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