小谷村
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小谷村(おたりむら)は、長野県の村。「特別豪雪地帯」で大規模スキー場を多く抱え、冬はスキー客で賑わう。
目次 |
[編集] 地理
村の東部は、上信越高原国立公園を含み、雨飾山など頸城山塊にあたる標高2000m前後の山がそびえ、西部には中部山岳国立公園を含む、白馬連峰の標高2500m前後の山がそびえる。戦前には金鉱山の地蔵鉱山が存在した。
上記の理由から村の中心部は、峡谷型の地形となっている。
地すべり・崩壊が発生しやすく、過去に幾度も被害に見舞われている。
全面積の88%を森林が占め、耕地は3%弱と圧倒的に森林が多い。また、栂池高原という高原も広がる。
[編集] 地形
[編集] 隣接している自治体
[編集] 歴史
- 1702年 - 越後国頚城郡との間で境界紛争が発生。信濃国側の言い分が通った。
- 1875年(明治8年)2月14日 - 安曇郡深原村、大網村と来馬村、石坂村、土谷村、中谷村の各一部が合併し北小谷村となる。同郡中谷村、土谷村の各大部と来馬村、石坂村の各一部が合併し中土村となる。
- 1875年(明治8年)3月1日 - 安曇郡来馬村、石坂村の各大部と土谷村、中谷村、千国村の各一部が合併し中小谷村となる。同郡千国村の大部と石坂村、中谷村の各一部が合併し千国村となる。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 市町村制発足。
- 北小谷村、中土村は合併を伴わずに発足。
- 南小谷村は千国村と中小谷村が合併して発足。
- 1911年(明治44年)8月8日 - 浦川上流の稗田山北側斜面が崩壊。4日後の天然ダム決壊による土砂流出も合わせて、北小谷村中心部の来馬(くるま)集落が埋まるなど、姫川流域全体に甚大な被害が及ぶ(稗田山崩れ)。
- 1958年(昭和33年)4月1日 - 南小谷村、中土村、北小谷村が合併して小谷村が発足。
- 1995年(平成7年)7月11日 - 姫川流域を中心に7.11水害が発生。北小谷地区などが孤立する。
[編集] 人口
| 小谷村と全国の年齢別人口分布 | 小谷村の年齢・男女別人口分布 | ||||||||||||||||||
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■紫色 ― 小谷村
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 行政
[編集] 村長
- 小林三郎(2003年4月27日 就任 )
[編集] 所轄広域連合
[編集] 所轄警察署
[編集] 所轄消防署
- 北アルプス広域消防本部北部消防署
[編集] 姉妹都市・提携都市
[編集] 地域
[編集] 教育
[編集] 交通
[編集] 鉄道路線
[編集] 路線バス
[編集] 道路
- 国道
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
- 小谷温泉
- 栂池高原
- 栂池高原スキー場
- 栂池自然園
- 白馬乗鞍温泉スキー場
- 白馬コルチナ国際スキー場
- 雨飾高原キャンプ場
- 石坂森林探検村
- 塩の道(千国街道)
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