小谷真生子

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こたに まおこ
小谷 真生子
プロフィール
出身地 日本 大阪府
生年月日 1965年3月4日(44歳)
最終学歴 平安女学院短期大学英文科
所属事務所 オフィス・トゥー・ワン
職歴 NHKキャスター
活動期間 1990年 -
ジャンル 報道・情報
公式サイト プロフィール
出演番組・活動
現在 ワールドビジネスサテライト
過去 NHKモーニングワイド
NHKニュースおはよう日本など
  

小谷 真生子(こたに まおこ、1965年3月4日 - )は、日本の女性フリーアナウンサーキャスターオフィス・トゥー・ワン所属。

目次

[編集] 経歴・人物

大阪府出身。父親は元NHKアナウンサーの小谷伝。身長158cm[1]。趣味はゴルフ、テニス、仏像鑑賞[2]

父の転勤により小学校のうち3年間はオーストラリアで過ごした。高校はアメリカユタ州のスカイヴュー(Sky View High School)高校を卒業[3]平安女学院短期大学英文科卒業後、日本航空へ入社。キャビンアテンダントとして世界37都市・2560時間勤務した。

大学時代にミス・コンテスト(平安女学院短大ミス・アグネスコンテスト)で優勝し、その水着写真が『GORO』(1985年1月10日号)に掲載された。のちにそのグラビアが発掘され『噂の真相』(1998年8月号)に掲載されている。

1990年よりNHK「日本列島ふるさと発」でニュースキャスターとしてテレビに登場。NHKモーニングワイドNHK衛星放送キャスター、テレビ朝日「ニュースステーション」を経て、1998年4月よりテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」キャスター。1993年にジュエリーデザイナーで火山インターナショナル社長の篠原信博(別名:篠原火山)と結婚。1996年の2月から産休に入り、5月に長女を出産。1997年は「ニュースステーション」のスタジオサブキャスターではあったが、サブキャスターの小宮悦子が体調不良で休んだため、代わりにポケモンショック事件を伝えた。

2001年に極秘離婚していたことが発覚。スクープしたのは『噂の真相』の2001年8月号で「テレビ東京の美人看板キャスター小谷真生子の知られざる離婚の背景」という記事だった。2007年4月25日に再婚した[4]

ワールドビジネスサテライトでは、大浜平太郎との会話やコメント中にエピソードが語られることが多い。2007年3月28日には納豆にマヨネーズをかけて食べたことがあることを話した。8月8日の番組内コーナーであるトレンドたまごでは、ブレスレット装着アイテム「ブレスレットバディ[5]」を紹介した際に、大浜が「小谷さんは番組前にブレスレットが上手くつけられずに引きちぎっている事がよくある」と語った。海外の要人とは直接英語でインタビューすることもしばしばある。番組中やインタビュー中にはメモを取る習慣がある。番組のエンディングは「ごめんください」という挨拶で終わるのが恒例になっている。

2007年の参院選への出馬を自民党から打診されたが、小谷はこれを固辞した。なお、「ワールドビジネスサテライト」のキャスター経験者としては小池百合子(元防衛大臣)が政界入りしている。尚、座右の銘は「諦めなさい!!」(出井伸之との対談より。)

[編集] 家族 親族

父親は元NHKアナウンサーの小谷伝。伯母は劇団四季の女優・影万里江、義伯父(父と伯母の姉チズ子(鹿毛チヅコ)の夫)は映画『君の名は』3部作などで知られる松竹の俳優・川喜多雄二。夫は石坂泰章(サザビーズジャパン社長で元経団連会長石坂泰三)。石坂も再婚だが前妻との間に子どもはいない。

[編集] 出演番組

[編集] 過去の出演番組

結婚した際にお祝いとして贈られた能面の鑑定を依頼。本人評価額30,000円に対し鑑定額は3,500円だった。
  • 経済エンタテインメント 社長失格(テレビ東京) - 2001.9.28
板倉雄一郎の著書をベースにしたドラマとスタジオトークによる構成。小谷はスタジオ司会を担当。ドラマ部分の主演は石橋保
  • ヴァザーリの回廊~ルネサンス500年~(BSジャパン) - 2004.12.1
ナレーションを担当。ナビゲーターは奥田瑛二。「BSジャパン開局4周年記念特別番組」で何度か再放送されている。
  • 人気番組対抗!秋のお宝鑑定スペシャル(テレビ東京) - 2006.10.3 
WBSチームとして斎藤精一郎とともに参加。お宝は斎藤がワインを持参した。

[編集] 書籍

  • 『小谷真生子のがんばれ!日本経済』(日本経済新聞社
  • 『再生ニッポン』小谷真生子、テレビ東京報道局・編(日経ビジネス人文庫
  • 『ジャーナリズムの条件2 報道不信の構造』徳山喜雄・責任編集(岩波書店) - 共著
  • 『プロ論。』B-ing編集部・編(徳間書店) - インタビュー収録
同書の文庫版は『プロ論。【情熱探訪編】』B-ing編集部・編(徳間文庫

[編集] 雑誌

[編集] 注釈・出典

  1. ^ 『女性アナウンサーという生き方』八塩圭子・著(日経BP社)より
  2. ^ (WEBサイト)BSジャパン小谷真生子のKANDAN』番組MC紹介より
  3. ^SPA!」(扶桑社)※1996年9月4日号の「ニュースな女たち」でのプロフィールより
  4. ^ スポーツ報知2007年4月29日
  5. ^ braceletbuddy 公式ページ

[編集] 外部リンク

先代:
槇徳子
1998年1月~3月
ワールドビジネスサテライト キャスター
第6代
1998年4月~
次代:
-

最終更新 2010年2月9日 (火) 15:43 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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