小須田和彦
小須田和彦の最新ニュースをまとめて検索!
小須田 和彦(こすだ かずひこ 1961年 - )はフジテレビ編成制作局バラエティ制作センター部長、テレビプロデューサー。群馬県出身。通称「日本一ついてない男」。
目次 |
[編集] 来歴・人物
早稲田大学卒業後、フジテレビ入社。最初はバラエティ番組を担当。1997年10月にスポーツ局に異動し「BASEBALL L!VE」などを担当。1998年7月に美術部に異動(番組のスタッフロールで「美術制作 小須田和彦」と見ることができた)したが、2004年6月に再びスポーツ局に復帰し、競馬番組を担当していた。
1997年10月、ヤクルトスワローズの優勝決定試合中継の為「ダウンタウンのごっつええ感じ」の特番が急遽中止になりダウンタウン松本人志らを激怒させ、その後吉本興業をも巻き込んでの番組打ち切りに発展した要因を作った事の責任を取る形でスポーツ部に左遷される、1997年12月の明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショーで電話口で号泣した結果、電話接続後たった8秒で合格してしまった。明石家サンタに慰められ、オーバーしていた美術予算管理の為に美術部へと人事異動。その後、野球や競馬の人気低迷を打破する為にスポーツ局に引き抜かれた。明石家さんまのスポーツするぞ!大放送をお台場明石城でプレゼンし、2004年11月1日に復活させた。
2007年初夏の人事異動で、スポーツ局副部長からバラエティセンターに復帰した。 2009年6月、水口昌彦がポニーキャニオン取締役に就任するのを機に、デスク担当部長から部長に昇進した。
[編集] 担当番組
[編集] 第二制作部時代
- 森田一義アワー 笑っていいとも!(横澤彪班) AD
- 夢で逢えたら(ディレクター)
- 夢の中から(ディレクター)
- ダウンタウンのごっつええ感じ(初期・ディレクター→前~中期・アシスタントプロデューサー→後期・2代目プロデューサー)
- 一人ごっつ(プロデューサー兼ディレクター)
- 明石家さんまのスポーツするぞ!大放送(チーフディレクター)
[編集] 美術部美術プロデューサー時代
- 他多数
[編集] スポーツ局時代
- プロ野球珍プレー・好プレー大賞
- うまッチ!(プロデューサー)
- スーパー競馬(プロデューサーとして長野翼を抜擢)
[編集] 小須田部長
小須田がモデルとなった「小須田部長」は1999年11月から2001年9月まで同局で放送された「笑う犬の冒険」で内村光良が演じていたキャラクターである。部長職に付くまでは優秀な人物だったのだが、忘年会で社長の物真似をした事から社長を激怒させてしまい、その後毎回のように(余計な事をやって社長を怒らせて)左遷させられたり無茶な作業をやらされたりする(毎回役職も変わっているため、厳密には部長ではない)。しかもこの事が原因で妻から三行半を叩きつけられる。最終回では映画「アルマゲドン」に近いテイストのコントを披露し、宇宙へと旅立った。
詳細は「小須田部長」の項目参照。
最終更新 2009年8月10日 (月) 11:35 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【小須田和彦】変更履歴



