小鶴新田駅

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小鶴新田駅
駅舎(2007年9月)
駅舎(2007年9月)
こづるしんでん - Kozurushinden
苦竹 (1.6km)
(2.1km) 福田町
所在地 仙台市宮城野区新田東三丁目20
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 仙石線
キロ程 5.6km(あおば通起点)
電報略号 コテ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
5,279人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 2004年平成16年)3月13日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
仙 仙台市内

小鶴新田駅(こづるしんでんえき)は、宮城県仙台市宮城野区新田東三丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)仙石線

目次

[編集] 駅構造

JRの特定都区市内制度における「仙台市内」の駅である。

のりば
1 仙石線 多賀城本塩釜松島海岸石巻方面
2 仙石線 仙台あおば通方面(当駅始発も含む)

[編集] 利用状況

  • 2008年度の1日平均乗車人員は5,279人である。
  • 2003年度、開業直後の1日平均乗車人員は、1,166人だった。

[編集] 駅周辺

乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員
2003 1,105
2004 1,565
2005 3,429
2006 4,046
2007 4,698
2008 5,279

駅は梅田川の北側にあり、周辺には住宅地が広がる。もともとこの地域は広大な水田地帯であり、1990年代半ば頃より土地区画整理事業が行われ、2003年頃より住宅やアパート、マンションが建設されるようになった。以前の当地は小鶴といったが、土地区画整理事業に併せて事業の対象となった土地が新田東と改称された。

小鶴という地名は古く、平安時代三十六歌仙の一人である源重之の歌に見られ、戦国時代には小鶴城という平城があった。また新田の地名は、仙台藩二代藩主伊達忠宗によって当地が開拓され、新田町と称された事に由来するものであるという。開業前の駅名(仮称)は土地区画整理事業の名称から「新田東駅」であったが、これらの地名を合わせて「小鶴新田駅」が正式の駅名となった。

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
仙石線
快速
通過
快速普通
苦竹駅 - 小鶴新田駅 - (宮城野信号場) - 福田町駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月11日 (金) 00:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【小鶴新田駅】変更履歴

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