少年ケニヤ
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『少年ケニヤ』(しょうねんけにや)は山川惣治原作の冒険小説。および、それを原作とした派生作品。
目次 |
[編集] 概要
小説は1951年10月から『産業経済新聞』(現:産経新聞)に連載されていた。映画化、TVドラマ化、漫画化、アニメ映画化なども行われた。
[編集] 新聞小説版のストーリー
1941年12月、日本は真珠湾を攻撃。米英と交戦状態に入った。日本の商社マンとして英国植民地のケニヤに駐在している村上大介と10歳になる息子のワタルは捕まるのを恐れ自動車で奥地へと逃れた。
[編集] 漫画
『週刊少年サンデー』にて1961年14号 - 1962年15号の間、連載される。画は石川球太が担当。
[編集] 映画
1954年10月13日に大映配給にて公開される。
[編集] スタッフ
- 脚本・監督:岩沢庸徳
- 製作:南旺映画
[編集] TVドラマ
1961年5月4日から1962年2月8日までNET(現:テレビ朝日系)で放送。放送時間は木曜日18時15分 - 18時45分。
『ナショナルキッド』の後番組として放送された。提供は松下電器。
[編集] キャスト
- ワタル - 山川ワタル
- ケート(予言者)/アメメ姫 - 関みどり
- ゼガ(マサイ族の元酋長) - 岩城力也
- 村上大介博士(ワタルの父) - 中山昭二
- ロンダ(マサイ族の少女) - 森るみ子
- ガルゴ(三魔神) - 山口勇
- ザッケン(三魔神)/ハッサン - 高原秀麿
- オンドン(三魔神) - 打越正八
- グレ/タブール/アーレン - 早木史郎
- センゲ - 三島良二
- ロメ - 秋山敏
- マサイ族 - 大久保達也、岡嶋泰次郎、伊藤重利
- アッサム探偵/ミスターX - 巽秀太郎
- タリタリ小僧 - 岩谷肇
- アリ - 石森武雄
- チョウ - 豊野弥八郎
- ヤルスン - 志摩栄
- トスネ - 赤尾静子
- エンマ - 萩京子
- ショショ - 八代健二
- チョウの配下 - 上田侑嗣、野村幸、桑原菊水
- 花沢徳衛
- 風見章子
- 藤江リカ
[編集] スタッフ
- 監督:仲木睦
- 企画:中井義
- 構成・脚本:松浦健郎
- 脚本:朝島靖之助
- 撮影:中町武
- 照明:吉岡伝吉
- 録音:大家忠男
- 美術:有隅徳重
- 助監督:柳生六弥
- 特殊撮影:常田弘之
- 編集:山口一喜
- 記録:小橋菜菜
- 進行:竹内源三郎
- 音楽:いずみたく
- 主題歌:「少年ケニヤの歌」「父を探して」
- 作詞:井田誠一、作曲:いずみたく、歌:ビクター児童合唱団
[編集] アニメ映画
1984年3月10日に、『幻魔大戦』に続く角川映画のアニメ第二作として公開される。原作者の山川自身がオープニングとラストシーンの実写映像に出演した。なお、この作品においては「アマチュアの感性も取り入れたい」との大林の発案でアニメーターが一般公募され、これに合格した細田守が製作に参加している。
[編集] キャスト
- ワタル - 高柳良一
- ケイト - 原田知世
- ゼガ - 大塚周夫
- シュタイン博士 - 八奈見乗児
- 村上大介 - 井上真樹夫
- 村上葉子 - 増山江威子
- フォン・ゲルヒン - 永井一郎
- ワカギ(マサイ族) - 塩沢兼人
- グレ(ポラ族) - 内海賢二
- アゲラ(トカゲ族) - 柴田秀勝
[編集] スタッフ
[編集] 外部リンク
カテゴリ: 書きかけの節のある項目 | 文学関連のスタブ | 日本の冒険小説 | 産経新聞の連載小説 | 日本の映画作品 | 1954年の映画 | 漫画作品 し | 週刊少年サンデーの漫画作品 | テレビ朝日の特撮番組 | 東映特撮作品 | アニメ作品 し | 日本のアニメ映画 | 1984年の映画 | 大林宣彦の監督映画 | 東映アニメーション | アフリカを舞台とした作品
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最終更新 2009年8月28日 (金) 13:43 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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