少年愛写真集

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フォン・グローデン
ショールを纏った少年
フォン・グローデン
祈る少年(女装している)

少年愛写真集(しょうねんあい しゃしんしゅう)とは、少年の美と魅力を写真の形で記録し残そうとして創られた写真集である。少年愛者が撮影して写真集にした場合と、少年の美を愛する人に向け商業的に出版されたものがある。

目次

[編集] 概説

日本の少女ヌード写真集とは異なり、欧米を中心として写真術が発明された19世紀以来の起源を持つ。1980年代頃より、児童ポルノに対する規制が欧米で強まるまでは、継続的に様々な形で出版されていた。少年の裸身を撮影したものもあるが、着衣の写真集もある。

[編集] フォン・グローデン

古代ギリシアの崇拝者で、男色家でもあったヴィルヘルム・フォン・グローデン男爵(Baron Wilhelm von Gloeden)が、シチリアの少年をモデルとして撮影した多数の「少年愛写真」が著名である。フォン・グローデンは、少年の衣装や道具を工夫して、古代ギリシアかローマ時代を想起させる情景を造り出した。全裸の少年の写真もあり、3,000枚近い数のものがあったが、ファシスト党の擡頭で、大部分は焼却された。

フォン・グローデンは、シチリアのタオルミナで写真を多く撮影した。『Taormina』 と題された写真集が出版されている。

[編集] 写真集

(その他多数。詳細不明)

[編集] 関連項目


最終更新 2009年6月19日 (金) 14:14 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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