就実中学校・高等学校
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| 過去の名称 | 岡山実科女学校 就実高等女学校 岡山県就実中学校・高等学校 |
|---|---|
| 国公私立の別 | 私立学校 |
| 設置者 | 学校法人就実学園 |
| 校訓 | 去華就実 |
| 設立年月日 | 1904年 |
| 創立記念日 | 5月18日 |
| 創立者 | 白阪栄彦、他21名 |
| 共学・別学 | 男女別学(女子校) 一部男女共学 |
| 中高一貫教育 | 併設型 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 学期 | 3学期制 |
| 高校コード | 33502K |
| 所在地 | 〒700-0817 |
|
岡山県岡山市北区弓之町14-23
|
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| 電話番号 | 086-225-1326 |
| FAX番号 | 086-232-8203 |
| 外部リンク | 公式サイト |
就実中学校・高等学校(しゅうじつちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、岡山県岡山市北区弓之町にある私立の中学校および高等学校。名称は、「去華就実」(華を去り実に就く)に由来する。系列校に就実大学・就実短期大学がある。
目次 |
[編集] 特色
明治37年創立の市内有数の名門女子校である。かつては私生活においても厳格であることが有名であったが、現在はそれも緩やかになっている模様。昭和44年から進路別にクラス分けを行っているなど、県内の私立学校の中でもいち早くコース制を取り入れている。また、制服のデザインに人気があり、それに憧れて入学する生徒は少なくない。
前述の通り、就実中学校・就実高等学校とも創立以来一貫して女子のみの募集を行っていたが、2009年度から就実中学校・就実高等学校の特別進学コースで男女共学での募集を実施した。
[編集] カリキュラム
[編集] 中学校
特別進学コース
- 2009年度から男女共学での募集を実施。
進学コース
[編集] 高等学校
特別進学コース
- 2年次からEクラス(国公立大学進学)、Sクラス(難関私立大学理系進学)、Iクラス(英語国際・難関私立大学文系進学)に分かれる。
- 2009年度から男女共学での募集を実施。
総合進学コース
- 2年次から人文、科学、健康福祉、情報デザイン、幼児教育保育、医療看護・栄養、科学体育、芸術(音楽・美術)の8つのクラスの中から選択。
[編集] 沿革
- 1904年4月 私立岡山実科女学校を設立
- 1911年10月 就実高等女学校と改称
- 1942年6月 岡山県就実高等女学校と改称
- 1947年3月 岡山県就実中学校設置
- 1948年4月 学制改革により岡山県就実高等学校と改称
- 1969年4月 コース制を採用
- 1981年4月 就実高等学校・就実中学校と改称
- 2004年10月 創立百周年記念式典
- 2005年4月 就実中学校コース制を採用
- 2006年4月 就実高校コース制を改革
- 2009年4月 就実中学校・就実高等学校の特別進学コースで男女共学を実施。
[編集] 部活動
- 高校のバレーボール部は春の高校バレーで2度の優勝と最多の出場回数を誇り、バスケットボール部・ソフトテニス部・卓球部も全国大会で優勝経験あり。
[編集] 主な出身者
- 有森裕子 - 元マラソン選手。陸上部に所属したが、頭角を現したのは1985年の同校卒業後である。女子マラソンでは1992年バルセロナオリンピックで銀、1996年アトランタオリンピックで銅と、五輪2大会連続のメダル獲得に輝いた。2007年の現役引退後に当校を訪問し、これまでの応援に感謝を述べたことがある。
- 森本友 - マラソン選手。2006年のウイーンマラソンで2時間24分台の自己ベストで初優勝、2008年大阪国際女子マラソンで日本人トップの2位と健闘。同年北京オリンピックの女子マラソンの補欠代表となった。
- 向井久子 - 元バレーボール選手
- 上田かおり - 元バレーボール選手
- 橋本直子 - バレーボール選手
- 吉岡奈都美 - 女優、元水泳選手
- 塩村文夏 - 放送作家
- 森田恵子 - フリーアナウンサー
- 山口未翼 - アナウンサー
[編集] 交通
[編集] 系列校
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月25日 (水) 23:53 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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