尾花沢新庄道路

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自動車専用道路

国道13号標識

尾花沢新庄道路
総距離 18.2 km
開通年 1999年11月 -
起点 尾花沢市尾花沢
主な
経由都市
舟形町
終点 新庄市松本
接続する
主な道路
記法
東北中央自動車道
新庄北道路
Template(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

尾花沢新庄道路(おばなざわしんじょうどうろ、英称:OBANAZAWA-SHINJO ROAD)は、山形県尾花沢市尾花沢から新庄市松本に至る延長18.2km自動車専用道路国道13号)である。

国土交通省東北地方整備局山形河川国道事務所が事業・管理しており、東北中央自動車道並行する一般国道の自動車専用道路として整備されている。

目次

[編集] 概要

尾花沢新庄道路の工事範囲には、かつて「日本3大亜炭田」と呼ばれた最上炭田の廃坑となっている区間もあり亜炭層の調査および空洞対策を行った箇所もある。2006年11月19日川原子ICから野黒沢ICまで暫定2車線で開通した。尾花沢ICから野黒沢ICまでの工事が進められている。

[編集] インターチェンジなど

  • 施設名欄の背景色がである部分は施設が供用されていない、または完成していないことを示す。
  • 未開通区間のIC名は仮称。
施設名 接続路線名 福島から
(km)
所在地
東北中央自動車道
尾花沢IC:予定 国道347号 - 尾花沢市
野黒沢IC 国道13号
尾花沢北IC/道の駅尾花沢花笠の里ねまる 国道13号
川原子IC 国道13号
舟形IC 県道56号新庄舟形線 舟形町
新庄南IC 国道47号新庄南バイパス
県道34号新庄戸沢線
新庄市
新庄北道路

[編集] トンネル

舟形トンネル

[編集] 沿革

  • 1999年11月27日:川原子IC(開通当初は毒沢仮出入口) - 新庄南IC(8.1km)が暫定2車線で無料供用開始。
  • 2003年3月:舟形トンネルで施工不良が発覚し、補修工事のため同年12月まで川原子IC - 舟形ICで片側通行及び全面通行止めが繰り返された。
  • 2006年11月19日:川原子IC - 野黒沢IC(6.1km)が供用開始。
  • 2007年8月6日:道の駅尾花沢花笠の里ねまるが開駅。

[編集] 交通量

2005年度(平成17年度道路交通センサスより)
平日24時間交通量(台)

  • 尾花沢市大字毒沢字川原子:13,263

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月3日 (土) 01:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【尾花沢新庄道路】変更履歴

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