居反り

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居反り(いぞり)とは、相撲決まり手のひとつである。上からのしかかってきた相手の懐に潜り込み、両手で相手のを押し上げ、後ろに反って倒す技。レスリングリバース・スープレックスフィッシャーマンズ・スープレックスに近い。非常に珍しい決まり手で、平成以降、幕内取組では使われていない。十両では平成5年1月場所12日目において智ノ花花ノ国に対してこの技で勝っている。過去には1937年1月場所7日目、大関鏡岩横綱男女ノ川をこの技で破っているが、横綱大関戦で反り技が出ることは当時でも皆無に等しく、非常に珍しい出来事であった。

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最終更新 2009年9月14日 (月) 20:59 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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