屯門公路

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屯門公路
所属幹線 9号幹線
路線総延長 17.0キロメートル
所在地区 新界西
起点 屯門区藍地
終点 荃灣区柴灣角
開通日 1978年5月6日 (第一行車道)

1981年1月30日 (第二行車道深井段)
1981年2月4日 (第二行車道荃灣段)
1983年5月17日 (全線開通)

屯門公路(とんもんこうろ、英語:Tuen Mun Road)は香港新界無料高速道路である。

[編集] 概要

屯門公路近浪琴軒段

道路始点は新界西の屯門区虎地であり、終点は新界南の荃灣区柴灣角である。全線片側3車線。

本道路は小欖合流点(交匯處)、深井合流点(交匯處)2つの普通道路との合流点を持ち、それぞれ青山公路(青山道)に繋がっている。本道路を建設する際、複雑な海岸線を持つ地域であることから、山地を越えるため多くのトンネル橋梁を使用している。建設当初の本道路は起伏も多く、また交通量も飽和状態だったことから1994年、香港政庁は本道路の改善工事を行った。

本道路の内、荃灣段-深井段、友愛村-藍地段は時速70km(44マイル)、深井段-友愛村付近では時速80km(50マイル)の制限速度が設けられている。

[編集] 歴史

[編集] 事故

  • 1995年新界屯門区の小欖近くの路上で巨大な落石があった。落石は小型トラックに命中し運転手が死亡した。このため、屯門公路は1週間以上も閉鎖された。後に屯門と元朗の住民はこの事故に鑑み鉄道の早期建設を求め住民運動を始めた。
  • 2003年7月10日新界荃灣区の屯門公路の汀九橋段で、2階建てバスの転落事故が発生した。この事故で死者は22人、負傷者20人を数えた。

最終更新 2009年1月30日 (金) 05:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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