山井和則

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日本の政治家
山井 和則
やまのい かずのり
生年月日 1962年1月6日(47歳)
出生地 京都府京都市
出身校 京都大学工学部工業化学科卒業
京都大学大学院工学研究科修了
前職 大学講師
所属政党 民主党 (前原グループ)
称号 工学修士
世襲の有無
公式サイト 民主党 山井和則 衆議院議員

選挙区 (比例近畿ブロック→)
京都府第6区
当選回数 4回
任期 2000年 - 現職
所属委員会 厚生労働委員会
議員会館 衆・第一議員会館240号室
  

山井 和則(やまのい かずのり、1962年1月6日 - )は日本政治家民主党所属の衆議院議員京都市出身。

目次

[編集] 略歴

[編集] 人物像

  • 「社会の雑巾になりなさい。損と得があるとすれば、損の道を歩みなさい」と、三浦俊良洛南高校長の教えを受けた。当初のインターネット上の広報活動のタイトルは「ぞうきん通信」であった。
  • 『趣味は卓球、ネコの世話、おいしいお茶を飲むこと、入れること(難しい!)』と公式ホームページのプロフィールには記載されている。
  • 社会保障問題や環境問題に造詣が深い。
  • 消えた年金問題の追及で知り合った長妻昭は、自身の著書で山井を「一生の友」と称している。
  • 議員立法の作成に積極的に関わっている。3期目(2005年9月から2009年7月まで)では30本の立法の提出に関わっている。
  • 長妻同様、質問主意書を多数提出する傾向にある。3期目(2005年9月から2009年7月まで)では厚生労働省に対する内容を中心に347回提出されている。2006年10月17日中川昭一政調会長(当時)が「核保有の議論はあっていい」と発言したことについて、同月19日に衆院テロ対策特別委員会で「核保有についての議論」の是非を正している。なお「言論の自由を封殺するということにくみしない」という発言を引き出した。また中には2009年3月2日に内閣総理大臣に関する質問主意書[2]は「参議院議員は内閣総理大臣になることができるのか」などがある。
  • 外国人参政権については賛成の立場をとっている。
  • 北朝鮮への経済制裁については反対の立場をとっている。
  • 10月16日 - 厚生労働政務官就任後、自身のメルマガにて「長妻大臣も私も厚生労働省の代表ではありません」と書き、大臣は省庁の代表で無いと主張した。その後、長妻氏及び自身は国民の代表であると繋げている。[1]

[編集] 著作

  • 『図解 介護保険のすべて〈第2版〉』 山井和則・斉藤弥生著 東洋経済新報社 2005年3月 ISBN 4492092420
  • 『なぜ国会は福祉を後回しにするのか?』 山井和則著 オークラ出版 2004年8月 ISBN 4775503987
  • 『グループホームの基礎知識 改訂新版』 山井和則著 リヨン社 2003年4月 ISBN 4576030884
  • 『こんな介護施設を選びなさい』 山井和則著 青春出版社 2002年12月 ISBN 4413018664
  • 『福祉現場vs.国会』 山井和則著 講談社 2001年3月 ISBN 4062106124
  • 『介護サービスの革命 グループホーム入門』 山井和則・鳩山邦夫著 リヨン社 1999年9月
  • 『転ばぬ先の介護ハンドブック』 山井和則・斉藤弥生著 講談社 1999年8月 ISBN 4062641100
  • 『家族を幸せにする老い方』 山井和則著 講談社 1995年7月 ISBN 4062077191
  • 『体験ルポ日本の高齢者福祉』 山井和則・斉藤弥生著 岩波書店 1994年9月 ISBN 4004303516
  • 『スウェーデン発高齢社会と地方分権』 山井和則・斉藤弥生著 ミネルヴァ書房 1994年8月 ISBN 4623024415
  • 『スウェーデン発住んでみた高齢社会』 山井和則著 ミネルヴァ書房 1993年6月 ISBN 4623023141
  • 『スウェーデンのグループホーム物語』 バルブロー・ベック・フリス著 山井和則訳 近澤貴徳訳 京都21プロジェクト 1993年3月 ISBN 4893201492
  • 『体験ルポ世界の高齢者福祉』 山井和則著 岩波書店 1991年9月 ISBN 4004301866


[編集] 脚注


[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月6日 (金) 14:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【山井和則】変更履歴

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