山元町
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[編集] 地理
宮城県の最東南端に位置し、太平洋に面する町である。町の地形は、大きく3つに分類できる。東部は低地、中部は台地、西部は山地である。東部の土地利用は、主に水田であり、中部は畑や果樹園、西部は森林となっている。また、地区は大きく3つに分けられる。北部の山下地区、南部の坂元地区、海岸部の中浜地区である。山下と坂元が大きな集落であるが、鉄道最寄駅(JR東日本、山下・坂元駅)からは離れており、通勤・通学にはやや不便である。
[編集] 歴史
- 931年(承和元年)頃に著された「和名類聚抄」に曰理(わたり)郡に四郷を置く、すなわち坂本・菱沼・亘理・望多とある。これが山元の文書に現れた最初である。当時一郷は、50戸と規定あるので、2郷で100戸、その頃の一戸の人数は、多人数であったことから一戸10~15人とすると1000人から1500人の人口があったとみられる
- 1056年(天喜4年)頃 - 藤原経清亘理地方を領有し中嶋舘に一族の関与が有力視さる
- 1616年(元和2年) - 大條宗綱坂元舘(蓑首城跡)に居住し4000石を領す
- 1855年(安政2年) - 異国船磯浜付近に出没
- 1868年(明治元年) - 戊辰戦争。奥羽越列藩同盟駒ヶ嶺および坂元付近で敗戦
- 1889年(明治22年) - 村制施行
- 1955年(昭和30年)2月1日 - 山下村と坂元村が合併、山元町が発足
[編集] 行政
- 町長:大條修也
- 歳出総額112億49百万円(2005(平成17)年度)
- 行政区は22区あり、独立行政法人国立病院機構宮城病院を含む。
- 隣接の亘理町と合併協議会が設置されたが不調に終わった。
[編集] 町民憲章
- 明るく住みよい和のある町をめざす。
[編集] 経済
[編集] 産業
- 産業分類別就業者数(2001年)
- 第一次産業:6,616人
- 第二次産業:1,988人
- 第三次産業:2,814人
[編集] 郵便局
- 山元郵便局
- 坂元郵便局
[編集] 姉妹都市・提携都市
[編集] 国内
[編集] 地域
[編集] 人口
| 山元町と全国の年齢別人口分布 | 山元町の年齢・男女別人口分布 | ||||||||||||||||||
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■紫色 ― 山元町
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 健康
- 地域医療 - 独立行政法人国立病院機構宮城病院
- 他 - 開業医8医院
[編集] 教育
[編集] 中学校
- 山元町立山下中学校
- 山元町立坂元中学校
[編集] 小学校
- 山元町立山下小学校
- 山元町立山下第一小学校
- 山元町立山下第二小学校
- 山元町立坂元小学校
- 山元町立中浜小学校
[編集] 特別支援学校
[編集] 幼稚園
- 私立2園
[編集] 交通
[編集] 鉄道
[編集] バス
- 山元町町民バス「ぐるりん号」
[編集] 道路
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
- 四方山・深山トレッキングコース(日本トレッキング協会推奨申請予定)
- 深山山麓少年の森(菱沼の郷)
- 社台グループ山元トレーニングセンター
- 牛橋公園
- 磯崎山公園
- 蓑首城跡
- 八重垣神社
- 磯浜海水浴場
- 唐船番所跡
- 山元町歴史民俗資料館
[編集] 祭り・イベント
- ホッキ祭り - 2月下旬
- ストロベリーラインふれあい市 - 6月上旬
- 八重垣神社(お天王様)祭礼 - 7月下旬
- 商工産業祭・文化祭 - 11月上旬
- アップルラインふれあい市 - 11月下旬
- やまもと食のまつり - 12月下旬
[編集] 出身有名人
[編集] 関連項目
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