山内久

山内久の最新ニュースをまとめて検索!

山内 久(やまのうち ひさし、1925年 - )は東京都出身の脚本家

父は弁士山野一郎(本名:山内幸一)、兄は俳優山内明、弟は作曲家山内正、妻は脚本家野田高梧の娘で脚本家の立原りゅうである。 作曲家小杉太一郎は義弟(妹の夫)、エッセイスト山内美郷は姪(兄の子)にあたる。

脚本を担当した「幕末太陽伝」(日活、1957年)の公開時はまだ松竹に在籍していたため、「田中啓一」というペンネームを使った。

目次

[編集] 人物

[編集] 代表作

[編集] テレビドラマ

ほか

[編集] 映画

ほか

[編集] 著書

  • 「若者の旗」共著:立原りゅう(文理書院、1970年
  • 「アッシィたちの街」(汐文社1981年 同時代叢書)
  • 「街〜若者たちは、今〜」(汐文社1982年 同時代叢書)
  • 「街〜美ら島は、今〜」(汐文社1983年 同時代叢書)
  • 「若者たち〜時代を駆けぬけた熱い青春がいま、甦る〜」(汐文社1984年 同時代叢書)
  • 「私も戦争に行った」(岩波書店2000年 岩波ジュニア新書)

最終更新 2009年11月21日 (土) 03:29 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【山内久】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!