山口壮

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日本の旗衆議院議員 山口 壮
生年月日 1954年10月3日(55歳)
出生地 日本の旗兵庫県相生市
出身校 東京大学法学部
ジョンズ・ホプキンズ大学大学院
学位・資格 法学士
前職 外務省職員
世襲
選出選挙区 兵庫12区
当選回数 3回
所属党派 民主党
党役職 前・ネクスト防衛副大臣
会館部屋番号 衆・第2議員会館521号室
ウェブサイト 公式サイト
  

山口 壮(やまぐち つよし、1954年10月3日- )は日本政治家衆議院議員(3期)。選挙区は兵庫県第12区

「壮」の字は正しくは「壯」。

目次

[編集] 経歴

兵庫県相生市出身。淳心学院高等学校東京大学法学部卒業。米国ジョンズ・ホプキンス大学大学院で博士号を取得した。外交官として活躍していた頃に小沢一郎からの誘いがあり、1996年10月20日第41回衆議院議員総選挙新進党公認で立候補したが、自由民主党前参院議員河本三郎に敗北、2000年6月25日第42回衆議院議員総選挙無所属で初当選を果たすも2003年11月9日第43回衆議院議員総選挙では無所属の会公認で河本に再び敗北。2005年9月11日に行われた第44回衆議院議員総選挙民主党公認で出馬し河本に敗れるも比例代表制による復活当選で2度目の当選を果たした。2006年9月26日、小沢代表の下で、民主党「次の内閣外務大臣に就任。

2006年10月13日衆院本会議にて安倍晋三の当時のキャッチフレーズ「美しい国」を批判する為に「うつくしいくにはにくいしくつう(美しい国は憎いし苦痛)」と回文を発言した。

2009年に行われた第45回衆議院議員総選挙では小選挙区で3度目の当選を果たした。

妻の祖父は元衆議院議員の中村庸一郎。妻の叔父は元法務大臣中村正三郎

[編集] 政策

2009年9月11日民主党の次の内閣防衛副大臣の立場で、自民党政権が進めてきたミサイル防衛について「役に立たない、撃ち落せる確率は100分の1か2ぐらいだ」、「爆撃機を対空防衛で落とせる確率は20〜30%と言われている」など、現在の軍備に疑問を呈している[1]

北朝鮮への外交姿勢については「拉致問題で完全に北朝鮮が認めれば日本の援助が始まり、北朝鮮の民主的な傾向が強くなる。時間はかかるがそれしかない」との考えを示した[2]

[編集] 脚注

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月26日 (木) 20:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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