山口県第4区(やまぐちけんだい4く)は、日本における衆議院の小選挙区。かつては2市7町から成っていたが、市町村合併により2市で構成される事となった。
[編集] 区域
[編集] 歴史
中選挙区の旧山口1区時代を含めて保守層の強固な地盤を有する地域である。
同じ下関市を主たる地盤とし、中選挙区時代に安倍晋三と激しい争いを繰り広げていた林義郎が小選挙区制移行時に比例中国ブロック単独候補に転出(2003年に引退)、息子の林芳正は参議院山口県選挙区から立候補していることもあって、過去5回の総選挙ではいずれも安倍が他党の候補に対して大差で制しており、無風区となっている。
[編集] 小選挙区選出議員
[編集] 選挙結果
第44回衆議院議員総選挙
| 当落 |
得票数 |
候補者 |
党派 |
議員歴 |
| 当 |
137,701 |
安倍晋三 |
自由民主党 |
前 |
|
36,847 |
加藤隆 |
民主党 |
新 |
|
12,499 |
木佐木大助 |
日本共産党 |
新 |
第43回衆議院議員総選挙
| 当落 |
得票数 |
候補者 |
党派 |
議員歴 |
| 当 |
140,347 |
安倍晋三 |
自由民主党 |
前 |
|
21,202 |
小島潤一郎 |
社会民主党 |
新 |
|
14,438 |
池之上博 |
日本共産党 |
新 |
第42回衆議院議員総選挙
| 当落 |
得票数 |
候補者 |
党派 |
議員歴 |
| 当 |
121,835 |
安倍晋三 |
自由民主党 |
前 |
|
48,068 |
池之上博 |
日本共産党 |
新 |
- 古賀はのちに第45回総選挙に福岡4区から立候補し、当選。
[編集] 関連項目