山口銀行 (大阪)

山口銀行 (大阪)の最新ニュースをまとめて検索!

山口銀行は、大阪の山口財閥の当主三代山口吉郎兵衛によって明治12年に設立された第百四十八国立銀行が後に普通銀行に転換した銀行で山口財閥の中心企業であった。現在の三菱東京UFJ銀行の前身の一つである。当行の本店は、営業上で三菱東京UFJ銀行となった現在でも、三菱東京UFJ銀行瓦町支店として現存する。

[編集] 沿革

  • 1879年:山口家、第百四十八国立銀行開業。
  • 1898年:山口銀行開業、第百四十八国立銀行の営業を継承。
  • 1917年:山口銀行を株式会社に改組、外国為替の取り扱い開始。
  • 1933年12月9日:三和銀行創立(鴻池三十四・山口の3行合併)

合併当時の公称資本金は三十四銀行5,220万円(払込金3,970万円)山口銀行5,000万円(払込金2,750万円)鴻池銀行1,000万円(払込金1,000万円)

[編集] 関連項目

最終更新 2008年11月9日 (日) 17:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【山口銀行 (大阪)】変更履歴

ご利用上の注意