山口駅 (山口県)
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| 山口駅 | |
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駅舎
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| やまぐち - Yamaguchi | |
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| 所在地 | 山口県山口市惣太夫町2-1 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■山口線 |
| キロ程 | 12.7km(新山口起点) |
| 電報略号 | ヤマ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,670人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1913年(大正2年)2月20日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
山口駅(やまぐちえき)は、山口県山口市惣太夫町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山口線の駅。
目次 |
[編集] 概要
県庁および県庁所在地市役所の最寄り駅であり、形態としては山口県の代表駅と見なすことができるが、県内外の広範囲連絡輸送の要となるのは山陽新幹線、山陽本線、宇部線と接続する新山口駅となっており、山口駅は山口市街地への玄関口となっている。
詳細は「鉄道と政治#鉄道忌避伝説」を参照
新山口方面からの快速・普通列車の多くがこの駅で折り返しとなり、益田方面からの普通列車も一部は当駅で系統分断となる。
[編集] 駅構造
単式・島式の複合型2面3線の地上駅。1・2番線が島式で、改札口(駅舎)に近い側が3番線となる。益田方に互いのホームを結ぶ跨線橋が設置されており、駅構内には売店がある。
[編集] のりば
| 1 - 3 | ■山口線 | (上り) | 新山口方面 |
|---|---|---|---|
| (下り) | 津和野・益田方面 |
3線とも益田方面及び新山口方面への両方向への発車に対応しているが、1番線(上り本線)へは益田方面からしか入線できず、3番線(下り本線)も新山口方面からしか入線できない。よって、1番線からの下り列車、3番線からの上り列車は全て当駅始発列車である。2番線(中線)のみ両方向からの入線に対応している。
車両の留置運用が設定されている。
[編集] 利用状況
- 1日平均の乗車人員 1,670人(2007年度)
[編集] 路線バス
中国JRバスの運営する乗車券類発売窓口がある(7時45分 - 18時)。なお、予約を要する乗車券類は駅のみどりの窓口で購入する必要がある。
※防長交通の高速バスは中心市街地近くの米屋町バス停に停車し、山口駅前は通過する。また、防長交通の山口市内線の多くは中心部の県道宮野大歳線等を通り、当駅を経由しない。
[編集] 薩長同盟弁当
長州藩庁が萩から山口に移転した幕末期に、中岡慎太郎、坂本龍馬、大久保利通、黒田清隆などが山口を訪れ、木戸孝允・広沢真臣たちとの会談や、藩主毛利敬親・世子毛利広封との謁見などで、ここ山口が薩長同盟の下準備および薩長同盟締結後の更なる提携強化のための重要な裏舞台となっていた。
2004年に放映されたNHK大河ドラマ『新選組!』に関連して、同年7月以降、当駅売店にて、薩摩鹿児島産の豚(味噌とんかつ)・山口特産の長州鶏(焼き鳥)・竹の子の土佐煮とを組み合わせた「薩長同盟弁当」が土・日曜日および祝日に限定販売されるようになった。定価は840円。
この弁当が販売されるまでの20年間、当駅の駅弁販売は途絶えていた。
[編集] 駅周辺
駅出入口は北側にしかない。これは駅南側に山が迫っており、宅地等が広がりを見せていないためである。駅前を県道山口秋穂線・県道宮野上山口停車場線が通過している。
行政機関・公共施設
名所・名跡
その他
[編集] 歴史
- 1913年(大正2年)2月20日 - 国有鉄道山口線の駅として開業。当初は終着駅。
- 1917年(大正6年)7月1日 - 山口線が当駅から篠目駅まで延伸。途中駅となる。
- 1978年(昭和53年)- 現在の駅舎が完成。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
山口線開業前の1908年 - 1913年には、大日本軌道山口支社の軽便鉄道が小郡駅と当駅の間を結んでいた。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月24日 (土) 07:57 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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