山城はるか

山城はるかの最新ニュースをまとめて検索!

山城はるか(やましろはるか、本名:亀掛川智子(きけがわ・さとこ)、誕生日8月13日-)は宝塚歌劇団卒業生(元雪組星組男役スター)で現在振付家

東京都出身。 愛称はキケ(本名の姓より)、在団中の公称身長165センチ、出身校は川村学園

[編集] 略歴

1973年、初舞台。同期生にいずれも女優大地真央1982年1985年月組トップスター、俳優松平健元夫人)、平みち1985年1988年雪組トップスター)、姿晴香(1982年~1983年星組娘役トップスター)、ミュージカルスタジオ主宰の四季乃花恵笹本玲奈の母)がいる。現役ではいずれも専科所属で光あけみ、1993年1996年に星組組長一樹千尋1991年~1996年に花組組長の未沙のえるがいる。

最初の配属は雪組。新人公演では当時のトップスター汀夏子の役を演じるなど期待され、新人公演卒業後は汀・麻実れいトップのもと雪組をもりたてる男役の一人として活躍。

1982年に星組へ移動。瀬戸内美八峰さを理に次ぐスターとして活躍し、瀬戸内退団後は星組2番手として活躍した。

1984年、「我が愛は山の彼方に」のチャムガ役を最後に2番手男役のまま退団。

退団後は講師などダンス指導者に転進、一時期ブティック店長や秘書となり芸能と距離を置いた生業についていた時期もあったが、再びダンス指導者に復帰、近年は日本テレビ,フジテレビの番組や劇団21世紀FOX公演の振付(2003年度公演)も行った。

[編集] 出演作品

1973年 「花かげろう」(初舞台) 初舞台から1年間バンビーズのメンバーとして宝塚の番組に出演。

1975年 「ベルサイユのばら」(本公演)小公子(新人公演)オスカル

1978年 「風と共に去りぬ」(新人公演)スカーレット・オハラ

1978年 「あかねさす紫の花 」(本公演)大友皇子(新人公演・東京)中大兄皇子

1979年 「アップル・ツリー」(バウ公演)イブ

1981年 「彷徨のレクイエム」アレクセイ皇子

1982年 「ジャワの踊り子」私 ※この公演を最後に星組へ異動

1982年 「心中・恋の大和路」(バウホール再演)与平

1983年 「オルフェウスの窓 」モーリッツ・キッペンベルグ

1984年 「ラプソディー・イン・ブルー」(バウ公演)ポール ※バウホール公演初主演

1984年 「回転木馬」(バウ公演)ビリー

1984年 「我が愛は山の彼方に」チャムガ(退団)

最終更新 2009年8月2日 (日) 02:57 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【山城はるか】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!