山川豊
山川豊の最新ニュースをまとめて検索!
山川 豊(やまかわ ゆたか、1958年10月15日 - )は、演歌歌手である。
演歌歌手鳥羽一郎の実弟。「函館本線」(1981年)にてデビュー。同年の新人賞を受賞した。
目次 |
[編集] プロフィール
- 本名 木村春次(きむら・はるじ)
- 血液型 B型
- 出身地 三重県鳥羽市石鏡町
- 身長 178cm
- 趣味 ギター、ボクシング
- デビュー 1981年
- デビュー曲 「函館本線」
- 所属レコード会社 EMIミュージック・ジャパン
- 所属事務所 長良プロダクション
- 取得ライセンス
- ガス溶接技能者
- ボクシングC級トレーナー
[編集] 主な作品
- 函館本線
- 夜桜
- 面影本線
- 逢えてよかった
- 港のブルース
- 流氷子守歌
- 愛待草より
- アメリカ橋
- 酒は男の子守歌
- 酒場のろくでなし
- 男のららばい
- 泣かないで
- 途中下車
- おふくろよ
- 夕日の街角
- 海峡本線
- わかれ雪
- 雪舞橋
- ときめきワルツ
- 哀愁の街に霧が降る
- しぐれ川
- きずな
- 友情-とも-
- 春から夏へと(「やまかわ豊」名義による自作曲。アルバムに収録)
- ニューヨーク物語り(つんく♂プロデュース)
[編集] 主な出演テレビ
- NHK歌謡コンサート(NHK)
- 笑っていいとも!(テレフォンショッキング・ゲスト、フジテレビ)
- ライオンのごきげんよう(フジテレビ)
- 年忘れにっぽんの歌(テレビ東京)
[編集] テレビ出演時のエピソード
- 『クイズ!ヘキサゴンII』では、珍解答を連発している。また、稀に問題を聞き逃すこともあり「何?」「もういっぺん問題読んで」と言う。
- 『クイズ$ミリオネア』(2006年12月7日放送)でも、つまらない昔話でお茶を濁した挙句、早々とライフラインを使用後、10問目の日本史問題、大坂夏の陣で、豊臣氏を滅ぼした武将を、徳川家康を選択しないで上杉謙信を選んで終了する「不勉強」ぶりを披露して撃沈した。
[編集] 備考
- 当初、山川 豊という芸名でのデビューは予定されていなかった。同じ事務所で先輩である橋幸夫のマネージャーが、山川のデビュー直前に階段から落ちて転落死したため、亡くなったマネージャーを哀悼する形で、マネージャーの名前である「山川 豊」という名前を、そのまま山川が芸名として名乗ってデビューすることになり、今日に至る。
- 1981年、兄の鳥羽一郎が日本歌謡大賞に山川がノミネートされているのをテレビで見てたまらず会場の日本武道館に直行。警備員の制止を振り切り(鳥羽はデビュー前だった)放送音楽新人賞を受賞した山川を鳥羽が抱擁する一幕があった。
- 野球にも造詣が深く、大の巨人ファン(お気に入りは二岡智宏)。2007年8月22日放送の『ラジオ日本ジャイアンツナイター』でゲスト出演(対中日戦。この日の解説は中畑清。実況は吉田填一郎)した(ラジオ日本によるポッドキャスト音源)。
- フジテレビのドラマ『アタシんちの男子』で玄関を開けるシーンにおいてこの名前がキーワードになっている。
[編集] 外部リンク
|
|||||||||||||||||
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.



