山形放送

山形放送の最新ニュースをまとめて検索!

山形放送
基本情報
英名 Yamagata
Broadcasting Company Co.,ltd.
略称 YBC
本社 〒990-8555
山形県山形市旅篭町二丁目5番12号
山形メディアタワー
公式サイト http://www.ybc.co.jp
ラジオ
放送対象地域 山形県
系列 JRNNRN
愛称 YBCラジオ
呼出符号 JOEF
開局日 1953年10月15日
親局 / 出力 山形 918kHz /  5kW
主な中継局 #ラジオ参照
テレビ
放送対象地域 山形県
ニュース系列 NNN
番組供給系列 NNS
愛称 YBCテレビ
呼出符号 JOEF-(D)TV
開局日 1960年3月16日
親局 山形 10ch
ガイドチャンネル 10ch
リモコンキーID 4
デジタル親局 山形 16ch
主なアナログ中継局 #テレビチャンネル参照
主なデジタル中継局 鶴岡 16ch・新庄 19ch
小国 31ch・米沢 32ch
  

山形放送株式会社(やまがたほうそう、Yamagata Broadcasting Co.,ltd.)は山形県にある放送局で、中波(AMラジオ)・テレビジョン放送兼営である。略称はYBC

目次

[編集] 概要

山形メディアタワー(2006年8月撮影)
山形新聞放送会館(2005年12月撮影)

1953年ラジオ局として開局し(呼称・ラジオ山形)、1960年テレビ放送開始。当初は日本テレビを中心としたオープンネットでの放送だった。これは、当時の服部社長正力松太郎の経営姿勢に共感を持っていたとも、背後の新聞社の関係(日本テレビ=読売新聞ラジオ東京毎日新聞)を勘案したとも言われる。

NNNANNクロスネットだった頃は、日本テレビ、テレビ朝日の番組が6:4の割合で放送されており、テレビユー山形開局までは、一部TBSの番組も放送されていた(なお、クロスネット時代のことについては山形テレビ(YTS)の項を参照)。1993年、YTSのネットチェンジFNN→ANN)によりNNN単独ネット局となり現在に至る。このネットチェンジの真相は不明だが、YTSの負債をテレビ朝日や当時あった東北地方の系列局(青森朝日放送東日本放送秋田朝日放送福島放送)が肩代わりする際の交換条件だったという説もある。

なおラジオは開局当初、当時の服部社長がニッポン放送鹿内信隆フジテレビの社長でもあった)と懇意にしていたため、ニッポン放送とネットワークを結んでいた。1965年以降はJRNNRNクロスネット。なお、1978年に勃発した巨人戦中継問題以降、月曜日のみRFナイターを編成していた時期もあった。

深夜から早朝の試験電波として日テレNEWS24サイマル放送を実施している。

山形県が現在筆頭株主(14.38%)である(第三セクター)。

系列新聞山形新聞。この新聞社との資本関係が非常に強く、社屋も共同で使用している。日本で唯一、テレビ局が社説放送をする局としても知られるが、これも山形新聞社との結びつきの強さが一つのカギである。なお、日本テレビ系列でありながら読売新聞・日本テレビ両社との資本関係は一切ない(山形テレビに読売新聞との資本関係あり)。しかし近年は読売新聞のテレビCM(スポットCM)を自社でも流すなど、キー局への配慮がなされている。余談だが、山形放送(YBC)は読売新聞との資本関係がないにもかかわらず、イベントを読売新聞東京本社の主催と山形新聞系列のYBCとの後援でイベント(イベント主催の発起人は読売新聞東京本社)を共催したこともあった(滅多にないが秋田県と青森県でも同様の事例あり)。

2005年12月1日に、NHK山形放送局TUYテレビユー山形と共に地上デジタルテレビ放送の本放送を開始した。

  • 本社所在地:山形県山形市旅篭町2丁目5番12号 山形メディアタワー
  • 郵便番号:990-8555
  • 専用郵便番号が付与される前、テレビ番組のテロップでは「〒990 山形市ハタゴ町 山形放送」と表示されることが多く、実際にそれで郵便物が届いていた。

[編集] 沿革

[編集] 社史・記念誌

  • 山形放送三十三年誌(高橋昭 編著) 1987年10月発行、659ページ。
  • YBC 35年のあゆみ(山形放送株式会社報道制作本部編集委員会 編) 1988年10月発行、73ページ。
  • 山形放送の50年(YBC五十周年委員会 編) 2003年10月発行、435ページ。

[編集] ラジオ

放送時間は、月曜未明0時00分 - 4時00分休止の24時間放送。月曜のみ4時00分、他は5時00分を1日の基点とする。

[編集] ラジオ周波数

県内同一周波数放送実施。

[編集] 備考

  • 以前は山形・鶴岡(酒田)・米沢・新庄でそれぞれ周波数が異なっており、鶴岡は独自のコールサイン(JOEL)を持っていたが、1989年5月25日に内陸側が、1995年9月18日には庄内側も「918kHz」に統一された。庄内側の周波数統一時は、変更日を周波数にちなんだ9月18日に設定、変更直前(日曜深夜の放送終了前)には1時間の特別番組を放送し、生放送で最後のJOELコールサイン読み上げを行った。周波数統一によって、各地域独自のCM等を放送することは困難になった。
  • また、1960年 - 65年10月までは「精密同一周波数放送実用化試験局」が存在し、「JO8AB」のコールサインで鶴岡から山形と同じ920キロサイクルで放送が行われていた。当時の最先端技術であり、これが後の鶴岡・酒田精密同期放送(1098kHz)や現在の県内・他県の同一周波数放送の礎になっている。
  • 東日本では夜間の遠距離聴取が容易な地域が比較的多いが、山口放送岩国局や下関局、韓国KBSと同一周波数なので、本州西部や九州地方で夜間の遠距離聴取が困難な地域が多い。かつては北海道でも札幌テレビ放送(現・STVラジオ)の釧路局と周波数が同じだったため遠距離聴取が困難となっていたが、同局の周波数変更によってこの困難は解消された。
  • まだ日本に放送ネットワークの概念がなかった民放ラジオ草創期に、ニッポン放送の昼ワイド番組を日本で初めてネットしたり、東京から中継されていた北海道放送のニュース番組をネットするなど、当時としては先進的な試みを行った。
  • 札幌テレビ放送がラジオ放送を開始する前に、STV社員がラジオ放送の実地研修を行った。その時の経験が、北海道後発局にもかかわらず、高聴取率を得る番組作りへとつながっていったという。
  • ラジオ放送のシステムは2006年8月21日に新社屋に移動した。山形メディアタワー(新社屋)一階にはガラス張りのスタジオ(愛称:918スタジオ)があり、一般人もガラス越しにスタジオ内を観覧できる。
  • 宮城県の広範囲、福島県中通り会津地区の一部地域でも受信可能である。
  • 同一周波数のため、一部地域ではフェージングが起こることもある。また、同じ周波数なので、どちらの電波を受信しているのかわからない地域もある(例えば南陽市などでは本局と米沢中継局とエリアが重複してしまう)。

[編集] 現在放送中の番組

放送時間は2009年11月時点のもの

[編集] 自社制作番組

平日

土曜日

日曜日

[編集] ネット番組

TBSラジオ制作
文化放送制作
ニッポン放送制作
その他
  • バーディ企画制作
    • 水田竜子の歌って素晴らしい(土曜、17時10分 - 17時20分)
    • shinjiの内角・高め・直球(日曜、17時30分 - 17時50分)
宗教番組
  • 心のいこい(月曜 - 土曜 5時00分 - 5時05分)
  • 世の光(月曜 - 土曜 5時05分 - 5時10分)
  • 心のともしび(月曜 - 土曜 5時10分 - 5時15分)
  • 密教誕生(土曜 5時15分 - 5時30分)
  • 天理教の時間(日曜 6時00分 - 6時15分)
  • 仏法と孝道(日曜 6時30分 - 6時45分)
  • ジョイフル・メッセージ(日曜 6時45分 - 7時00分米沢興譲教会牧師による番組)

[編集] 過去に放送した番組

[編集] 自社制作番組

  • やまがたダイヤル
  • 農家の皆さんへ
  • すてきなあなた
  • YBCお天気ごよみ
  • YBCリビングダイヤル
  • YBCドライブマップ
  • 朝の民謡
  • ローカルのきょうもがんばっべ
  • YBCさわやかジャーナル
  • フレッシュ・サタデー
  • 井原義光のさわやかジャーナル
  • 山ちゃんの朝らじお
  • 日清出前公録シリーズ
  • YBCターミナルミュージック
  • ナウボイジャー
  • 野沢雅子の秘密の鍵穴(東京支社制作)
  • YBCミュージック・スペシャル
  • 我が町バンザイ(東北6県の民放ラジオ局独自制作の企画ネット番組)
  • CALL HIGHSCHOOL STUDIUM
  • "人間って素晴らしい"芹川晴夫の土曜生生(いきいき)ランド〜5時間ですよ
  • 門脇陸男の演歌でごきげん
  • 強啓の出前民謡
  • 土曜ジャンボ大作戦
  • ウィークエンドジャック2pm
  • 芹川晴夫の晴れ晴れワイド
  • あぼんがぼん村
  • はがちゃんのときめきサタデー
  • パワー全開!GO!GO!KIDS!増刊号(当時、日曜日の昼前に放送(オンエア期間失念))
  • 井原甲二のヒューマンネットワーク
  • 古田住宅奉行のハウジング目安箱
  • 演歌三兄弟の歌謡最前線!
  • さかえ里美のホットな関係
  • 下田健二のスーパー演歌
  • Chao-Chao Aurex
  • ふくふくくるくる
  • TOMOO&AKEMIの夢ランド
  • YBCニュースワイド・地球列島22時 → 地球列島7
  • 美奈子のDREAM BOAT
  • オール日産・日曜大作戦
  • ミスターローカルのパリパリジョッキー
  • ミスターローカルのんだんだジョッキー
  • ミュージック症候群
  • メモリー&メロディー
  • Opa-Time
  • 美恵子の夢風船
  • Afternoon in jazz → jazz spot
  • 花夢花夢(かむかむ)エブリバディ
  • ZAO COMECOME PARADISE
  • 日曜名物5時まではるお
  • DONちゃんのラジオマガジン
  • かわのめえりこの元気でDONDONスーパー7
  • ルンルンエクスプレスのわくわくサンデー
  • 秋山裕靖の快汗!ダイナマイト・サンデー → ダイナマイト・サタデー
  • 上山競馬ニュース
  • COKE TEEN'S CLUB 友栄のMUSIC HOT WAVE
  • サンデーミュージックレター
  • TOKYO・YAMAGATAサンデーエクスプレス
  • 赤湯日曜放送局
  • オーヌマホテル・2人のfairy tale
  • なつメロリクエスト・電話でこんばんは!
  • 芹川晴夫の土曜の朝に
  • SATURDAY RADIO HEAVEN 土曜はいっしょに…。
  • YBCハッピーロード
  • 陣内倫洋の土曜モー!(2008年3月29日まで)
  • 葵ひろ子のふるさと人こころ(日曜、22時00分 - 22時30分)
  • ママラジ
  • 木田俊之物語
  • SAKIKO'S CAFE
  • なつかし 楽し 歌謡アワー
  • Check it Radio!~キモティーンズ~ (月曜 20時50分 - 21時30分)
  • 中古車でGO! (土曜10時50分 - 11時00分)
  • Let'S方言 (山形弁方言講座番組、土曜17時10分 - 17時20分)
  • あなたに逢いたい (「Let's方言」の後番組。)
  • ※以前は、テレビと共にローカルニュースは『山形新聞ニュース』のタイトルが使われていたが、現在は単に『YBCニュース』となっている。
  • ※県内の公立高校入試の合格結果を、学校名、個人名も含めてアナウンサーが読み上げるという番組も過去に存在し、山形局(JOEF)が内陸地方の高校、鶴岡局(JOEL)が庄内地方の高校という風に独自放送をしていた。現在は同一周波数化と個人情報保護に対する声が高まったこともあり、放送されていない。

[編集] テレビ

[編集] テレビネットワークの移り変わり

  • 1960年3月16日 テレビ放送開始。日本テレビTBSフジテレビNETテレビとクロスネットを組むがニュースも好きな局から選択するフリーネット体制であった。
  • 1966年4月1日 この日発足のNNNに加盟。ニュースは日本テレビマストバイ。それ以外はフリーネットとなる。
  • 1967年6月 民間放送教育協会に加盟。
  • 1970年4月1日 山形テレビの開局によりフジテレビの番組が姿を消す。NETテレビの番組の一部も移行。
  • 1972年 この年発足のNNSに加盟。
  • 1980年4月1日 山形テレビがANNを脱退しフジテレビ単独局となったためテレビ朝日の番組が移行される。同局に代わりANNに加盟したためニュースはNNN・ANNクロスネット局となる。ちなみに編成であふれた(=放送できなくなった)日本テレビの番組は山形テレビに移行している。
  • 1989年10月1日 テレビユー山形の開局によりTBSの番組が姿を消す。
  • 1993年4月1日 山形テレビがフジテレビからテレビ朝日マストバイ局となったためANNを脱退。テレビ朝日の番組が姿を消し(※民教協製作分は除く)NNN・NNSマストバイ局となる(※山形テレビからあふれ分が復帰)。

[編集] テレビチャンネル

[編集] アナログテレビ

親局
中継局(チャンネル順)

村山地方

  • 東天童 33ch
  • 東根関山 42ch
  • 東山形 42ch
  • 尾花沢 43ch
  • 山形山寺 43ch
  • 山形小白川 43ch(垂直偏波)
  • 蔵王温泉 45ch
  • 山形東沢 53ch
  • 尾花沢銀山 53ch
  • 西川大井沢 54ch
  • 山辺簗沢 54ch
  • 天童(舞鶴山) 55ch
  • 朝日町 55ch
  • 尾花沢牛房野 57ch
  • 山形関沢 62ch

置賜地方

  • 眺山 1ch(垂直偏波)
  • 小国 11ch
  • 白鷹 21ch
  • 高畠時沢 42ch
  • 米沢小野川 42ch
  • 羽前吉野 43ch
  • 白鷹下山 43ch
  • 白鷹佐野原 44ch
  • 高畠 45ch
  • 飯豊中津川 45ch
  • 米沢(笹野山) 54ch(米沢デジタル局は天元台高原に設置)
  • 飯豊 55ch
  • 米沢舘山 57ch
  • 米沢大沢 57ch
  • 白鷹黒鴨 59ch

最上地方

  • 真室川及位(のぞき) 1ch
  • 新庄(杢蔵山) 11ch(垂直偏波)
  • 羽前金山 43ch
  • 真室川高坂 50ch
  • 戸沢 50ch
  • 鮭川 51ch
  • 最上前森 53ch
  • 鮭川中渡 56ch

庄内地方

  • 鶴岡(高館山) 1ch JOEL-TV 1kW
  • 朝日本郷 10ch
  • 朝日田沢 11ch
  • 温海 44ch
  • 温海鼠ヶ関 55ch


テレビ放送開始時、庄内へのテレビ放送を始めるにあたり、山形西蔵王親局から鶴岡高館山送信所への映像伝送が大きな問題となった。内陸と庄内の間には2,000m級の出羽山地が横たわり、直接の画像伝送が不可能だったからである。当時は、このような場合電電公社マイクロ回線を常時借りるか(北海道の民放各局では実際にこの方式が取り入れられているが2007年以降は光ファイバー回線に切り替え)、マイクロの自営回線を構築することが常道であったが、多額の費用が必要とされるため、山形放送では、山形親局と鶴岡送信所を両方見通せる新庄市の標高1,000mの杢蔵山山頂に中継所を設置し、山形の電波を新庄で受信し、さらに、それを鶴岡で受信するという方法を編み出した。

まるでコロンブスの卵のようなアイデアだが、これが全国の放送局の注目を浴び、他県でも同様の方法が採られるようになった。余談だが、新庄杢蔵山中継所の建設に当たっては、当時の服部敬雄社長が自衛隊に対して出動要請を行い、多賀城駐屯地の施設部隊が登山道すらない高山の山頂までの車道を突貫工事で開削し、九州の部隊に配置されていた当時日本最大の大型ヘリコプターで機材の搬入を行ったという。

省力化を図るため、全送信所の無人化・リモートコントロール化を日本で初めて実現した放送局もこの山形放送なのである。

[編集] デジタルテレビ

親局
  • 山形(西蔵王テレビ・FM放送所)〔山形市神尾〕 リモコンキーID:4 JOEF-DTV(デジタルテレビの送信所は山形テレビと共同使用)
    • 送信柱 45m四角鉄塔(山形テレビアナログ、デジタルと共有)アンテナ部も含めた高さ約55m
    • 送信空中線 4L6段3面でYBCデジタル、YTSアナログ、デジタルの3波共有。
    • 放送機形式 DTU-50/1R0S(NEC)2台形式、電力増幅部は300Wユニットを並列。冷却は空冷(室内循環ファン式)
    • STL 西蔵王向けのパラボラアンテナは3m、出力500mW(NEC)、新庄杢蔵山向けパラボラアンテナ4m、出力1,000mW(NEC)
    • 物理チャンネル 16ch
    • 出力 1kW(ERP 21kW)
    • 送信所局舎 山形テレビと協力して建設。2階建て1F自家発電や電源室他、2F送信機他設置、屋上にはマイクロ回線用四角(長方形)鉄塔。自家発電は200KVA(ヤンマー
    • 備考 山形テレビと送信所局舎など共有できるところは協力してシステム構築をしてコストを下げたことは、デジタル化の設備が重荷になる地方局にとって極めて参考になるであろう。
中継局(物理チャンネル順)

【村山地方】

  • 山形山寺 16ch
  • 山形東沢 16ch
  • 蔵王温泉 16ch
  • 尾花沢 37ch
  • 東根関山 41ch
  • 朝日町 43ch

【置賜地方】

  • 高畠 21ch
  • 長井(白鷹) 31ch
  • 小国 31ch
  • 米沢(天元台高原) 32ch

【最上地方】

  • 新庄(杢蔵山) 19ch
  • 羽前金山 19ch

【庄内地方】

  • 鶴岡(高館山) 16ch


[編集] 山形県外での区域外受信について

秋田県沿岸南西部の本荘由利地域等では秋田放送NNSの一部番組が遅れネット・未ネットのため、鶴岡高館山中継局(アナログ1ch・デジタル16ch)を受信して番組を楽しんでいる家庭がある。

逆に、ANNとのクロスネット時代には鶴岡市温海地区などではテレビ新潟村山地方置賜地方の一部ではミヤギテレビを視聴していた家庭もあった。

[編集] 現在放送中の番組

[編集] 自社制作番組

  • あっぷるTIME(月 - 水、11時25分 - 11時30分、土曜、9時55分 - 10時00分)
    • 企業からの告知を伝えるミニ情報番組。
  • YBCストレイトニュース(月 - 金・日曜、11時38分 - 11時45分、土曜、11時31分 - 11時40分)※HV
  • YBC社説放送 (月 - 金、15時50分 - 16時00分)
    • 山形放送と山形新聞社の論説委員が日替わりで出演し、主に県勢に関連した論説をテレビで紹介する全国的に珍しい試み。前身の番組から通算すると、放送開始から30年を迎えた長寿ローカル番組である。
    • おはようYBC・けさの主張(前身)
  • ピヨ卵ワイド430(月 - 金、16時30分 - 17時50分)※HV
    • ローカル情報ワイド番組
  • YBC Newsリアルタイム(月 - 金、18時16分 - 18時57分)、YBC Newsリアルタイム・サタデー(土曜、18時18分 - 18時26分)、YBCニュース・サンデー(日曜、17時10分 - 17時15分)
  • YBCニューススポット(月 - 金、20時54分 - 21時00分)
  • やまがた発!旅の見聞録テレビ埼玉と共同制作 土曜9時25分 - 9時40分)
  • 情報玉手箱(土曜、11時40分 - 11時45分)
    • 中身は「あっぷるTIME」とほぼ同じだが、異なるところといえばオープニングとエンディング、項目の本数が1本といったところ。
  • 得報!週刊あいそ屋。(土曜、13時 - 13時30分)
  • ハウジング・ロード(日曜、11時45分 - 12時00分)
  • 酒の肴つくってみーよ(日曜、16時55分 - 17時10分)
  • やまがたサンデー5 (日曜、17時15分 - 17時30分、再放送:木曜25時13分 - 25時28分、土曜5時45分 - 5時59分)
    • 県政情報番組
  • やまがた市政の目(第2土曜、9時40分 - 9時55分)
    • 山形市広報番組
  • はばたくまちつるおか(第4土曜、9時40分 - 9時55分)
    • 鶴岡市広報番組
  • ぷにゅん!(不定期放送)
    • 番組案内。
  • ハイパーぷにゅん!(不定期放送)
    • 番組案内。
  • あなたとYBC(テレビ版) (最終日曜、5時20分 - 5時30分)
    • 番組批判・意見等を紹介。
  • ぷにゅ★ギャザ(不定期放送)
    • YBCホームページ内で営業している共同購入方式のインターネットショッピングを紹介している番組。

[編集] 東北地方以外の日本テレビ系列の時差ネット番組

[編集] 他系列の番組

テレビ東京系 遅れ日数はすべて、2009年6月時点でのもの。

[編集] その他

民間放送教育協会

東北民放テレビ六社会

NNS東北ブロックネット

[編集] 過去に放送した番組

[編集] 自社制作番組

  • YBCニューススコープ(TBSの類似番組「JNNニュースコープ」とは関係ない)
  • YBCです奥さんと30分
  • YBC奥さまスタジオ
  • YBCあなたのチャンネル
  • 土曜ワイドやまがた
  • YBC6時です
    • YBCワイド60
  • YBCジュニア放送局 君にVキュン
  • YBCニュースTodayYBC6:00きょうのニュース→YBCライブオンネットワーク→YBCきょうのニュースYBCニュースプラス1
  • 朝6時!YBCニュース→YBCジパングあさ6
    • YBC朝のニュース(『朝6時!YBCニュース』の週末(土・日)版)
  • YBCニュースダッシュ
  • YBC金曜アップ
  • YBC土曜スペシャル(基本的には自社制作がほとんどだが、稀にこの枠でテレビ朝日やTBS系列の遅れネットの単発番組も放送された)
  • YBCウィークエンド60
  • YBCウィークエンドジョッキー
  • 親子うた合戦
  • 仲良しスタジオ→なかよしクイズショー
  • さくらんぼ広場
  • YBCうわさのテレビ(番組案内)
  • YBCナウナウ情報
  • 十字屋サンデーショッピングバザール(十字屋テレビショッピングの前身番組)
  • 十字屋テレビショッピング(YTS版とは別物)
  • 大沼デパート お茶の間ショッピング
  • 山形松坂屋 ウィークエンドショッピング
  • 新築さん、こんにちは!
  • 我ら銀婚夫婦
  • HELLO!マイホーム→ハロー!!マイホーム
  • 日産サニー山形さわやか情報
  • テレビ県民室(県政番組)
  • おはよう9時です(同)
  • ふるさと散歩(同)
  • やまがたサンデー5(同)
  • 山形新聞ニュース(ローカルニュースは長らくこのタイトルを使用していた)
  • 山形新聞日曜夕刊→YBC日曜夕刊(全国ニュースの「NNN日曜夕刊」の後に放送)
  • 飛び出せ!民謡会→それゆけ!民謡歌合戦
  • グルメやまがた〜E店E味〜
  • 私の街さかた(YTSと隔年交代で放送・酒田市の広報番組)
  • 山響ミニコンサート
  • ジョイ歌謡プラザ
  • みっちゃん・ジョリのGO!GO!KIDS!TV!(「パワー全開!GO!GO!KIDS!」のテレビ版。2006年9月放送終了)
  • いつもありがとう
  • ぷち★ブレイク
  • YBCがNNNANNのクロスネットだった時期、現在の『YBCストレイトニュース』の枠はNNN昼のニュースに続く形で『山形新聞ニュース』が約5分間放送され、その後ANNニュースライナーが放送されていた。
  • 1983年に放映された『HELLO!マイホーム』(のちに『ハロー!!マイホーム』へ改題)という住宅情報番組(現在の『ハウジング・ロード』にあたる枠)では、YBCラジオで4月 - 9月の期間に放送の綜合放送制作番組『いきいき歌謡ダイアリー』でも使われているポール・モーリア音楽の「雲に想いを」が当時使われていた。

[編集] ネット番組(日本テレビ系は除く)

TBS系TUY開局まで【 - 1989年9月】)

フジテレビ系(YTS開局前【 - 1970年4月】&フジ系空白期間【1993年4月 - 1997年3月】)※のあるものは、過去にYTSで放映され、同局がネットチェンジしてからSAY開局までの間に放映。

テレビ朝日1993年4月のYTSネットチェンジまで)※は、原則的にYTSへ。▲印はFNN・ANNクロス時代のYTSから移行された番組

秘密戦隊ゴレンジャージャッカー電撃隊バトルフィーバーJ電子戦隊デンジマン太陽戦隊サンバルカン大戦隊ゴーグルファイブ科学戦隊ダイナマン超電子バイオマン電撃戦隊チェンジマン超新星フラッシュマン光戦隊マスクマン超獣戦隊ライブマン高速戦隊ターボレンジャー地球戦隊ファイブマン鳥人戦隊ジェットマン恐竜戦隊ジュウレンジャー五星戦隊ダイレンジャー
重戦機エルガイム機動戦士Ζガンダム機動戦士ガンダムΖΖ機甲戦記ドラグナー宇宙伝説ユリシーズ31(この番組のみメ~テレ「監修」。「制作」ではない)→鎧伝サムライトルーパー獣神ライガー勇者エクスカイザー以降はTUYを経て勇者特急マイトガインの途中でYTSに戻った)

テレビ東京系

その他

[編集] 旧局舎時代(2005年1月14日まで)に放送された日本テレビ系列の番組

◇印はANN脱退後に継続並びに新規で放送された番組、☆印は現在放映中

[編集] オープニングとクロージング

  • テレビのオープニングとクロージングは2001年頃まで山形放送の本社社屋、山形テレビ放送所、鶴岡テレビ放送所の写真を周波数と一緒に掲示し、右側に中継局チャンネル一覧を出していた。
  • その後、最近になって放送されているのが風景映像で、山形県内の花の名所やスポーツスポット、水中カメラから捉えた海水の映像などが取り上げられている。

2001年頃から、琴とベル調のBGMとともに、花の映像→局舎に変更されており、クロージングはなくなっている。

  • 2001年頃までのテレビ/ラジオの放送開始時にはスペインのマーチ音楽、終了時にはハワイアンギター演奏の「子守唄」(タイトルは“ジャパニーズ・ララバイ”という)が流れていた。終了時の音楽はラジオ番組「ラジオはアメリカン」で、「日本の放送局で一番暗いクロージング」と取り上げられたこともあった。[1]余談だが、2001年頃までテレビのクロージング前には火の元確認の静止画を放送していた。その静止画映像はハープのBGMをバックに、が燃えているイラストが描かれており、下には手書き風丸ゴシックで「お休み前にもう一度火の元をお確かめ下さい」と描かれていたが、昔はそれではなく、実際に家が燃えている静止画らしく、無音だったという。
  • オープニングののち、山形県民の歌「最上川」の映像が放送される。
  • 2001年頃までは、オープニング映像と山形県民の歌「最上川」の間に「ミュージックサロン」というミニ番組が放送されていた。カモシカの絵が中央に描かれたYBCのテストパターン(なぜか鶴岡のの文字がだった)をクラシック音楽と共に流すというもので、音声多重放送が開始されるとステレオ放送化される。放送休止時間が設けられていた1960年代には、休止明けの番組として数回放送されていた。

^ この局以外に暗いと評されていたクロージング音楽としては中部日本放送今様が有名であった(中部日本放送#クロージングを参照)。

[編集] アナウンサー

[編集] 男性

[編集] 女性

[編集] かつて在籍していたアナウンサー

[編集] 男性

  • 秋山裕靖
  • 荒川強啓(1969年 - 1982年、→フリー)
  • 安藤勲(異動→2008年4月より現場復帰)
  • 井原義光(2001年定年退職)
  • 宇野圭一
  • 遠藤忠男
  • 大村和夫
  • 小宅邦雄
  • 賀内隆弘(1984年 - 1986年、→秋田放送
  • 古山康夫(→山形テレビ、現在は退職)
  • 斉田淳
  • 斉藤修(→新潟総合テレビ
  • 芹川晴夫(2000年定年退職)
  • 古池常泰(2003年定年退職)
  • 住田英仁
  • 東海林恒昭
  • 鳥海務
  • 奈良岡勉
  • 野々村邦徳
  • 三浦恭右
  • 森兼太郎(→中京テレビ
  • 吉岡敬夫
  • 吉川駿

[編集] 女性

[編集] 地域ニュースの動画配信

山形県内ニュースは「YBC Newsリアルタイム」で放送された分のみを動画配信中(要Windows Media Player、祝日及び土日放送分のニュースは動画・文字配信共になし)。

[編集] 海外姉妹放送局

[編集] YBCおいしいものフェア

  • 毎年2月の第2土曜日 - 日曜日の2日間(月曜日が祝日の場合月曜日を含め3日間)に山形ビッグウイング(山形国際交流プラザ)で県内または県外の美味しい物を一堂に集めた「YBCおいしいものフェア」を開催している。なお、同局の製作番組「ピヨ卵ワイド430」内で考案されたスイーツも登場する。最近では芸能人をゲストとして呼ぶようになった。
  • ゲスト芸能人が参加する時間帯にはテレビ中継もされる。

[編集] ゲスト芸能人

[編集] その他

  • かつてはテレビ朝日系列にも加盟(1980年4月1日から1993年3月31日までネット加盟)していたが、朝日新聞・テレビ朝日との資本関係も読売新聞・日本テレビと同様、一切ない(もともと山形テレビに朝日新聞・テレビ朝日との資本関係があった。また、前述の朝日新聞はテレビユー山形にも出資)。
  • 局のマスコットキャラクターは『ぷにゅん』。これは耳の生えたピンクのボールのような風貌。また、『ぷにゅんのとっておき!』という、CMタイアップ番組(ある企業の30秒CMの前後に短いオープニングとエンディングを足しただけ。不定期番組?)も放送されている。
  • ぷにゅんの登場に合わせ、2001年より「ぴたー」というキャッチコピーを導入し、2002年9月まで使用した(その後3ヶ月はキャッチコピー空白状態)。2003年1月から2009年3月31日までは「おもしろ主義るっ!」が使われていたが、2009年4月1日からは「一緒に歩こ」が使われている。
  • 2005年12月1日の地上デジタル放送開始と共に、YBCホームページにアナウンサーのブログ『アナBoo!』を同日に開設。初書き込みはこの日誕生日の新人、竹内久乃アナ。ちなみに、このブログにはNo.2の書き込みのみ存在しない。
  • 現在の「ズームイン!!SUPER」の前の「ズームイン!!朝!」の頃は全国向けのレポートが多かったが、同局は一貫して女性アナの投入はなく芳賀、佐伯アナという2人の担当であった。
  • 1970年代から1982年頃にかけて、ポール・モーリア等のBGMをバックに静止画スライドで番組案内や道徳啓発(主に交通安全、火災予防、子どものしつけ等)をCMの空き時間(フィラー)に流した。
  • 県内テレビ局の中で唯一、ワンセグEPGで番組内容の紹介をしていない。
  • 1979年ポーランドでは、時のポーランド統一労働者党第一書記、エドヴァルト・ギェレクの退陣が濃厚になり、ポーランドの次期指導者が誰になるかが世界的な注目を集めていたが、冷戦真っ只中の時代、鉄のカーテンは厚く、西側諸国にポーランドのまともな動向は伝わっていなかった。そんな中、姉妹局のポズナニ放送へ友好訪問を行った山形放送のクルーは、スタニスワフ・カニャ氏への単独インタビューに成功し、そこで、次期第一書記を目指す言質を取った。ポーランドの次期指導者が西側のマスメディアに登場した初めての取材となり、大スクープとして全世界に配信されることとなった(社史より)
  • ワンセグの時刻出しは、開始当初表示を行っていなかったが、現在は表示されている。

[編集] テレビ視聴率

年間視聴率については、1993年から2005年までの13年間、そして1年(2006年)を挟んで2007年2008年と2年連続、YBCが3冠王を達成した。

2006年の年間視聴率は、プライムFNN/FNS系列のさくらんぼテレビジョンに首位の座を奪われ、1993年から続いた14年連続の3冠王は達成できなかった。但し、全日ゴールデンはそれぞれYBCが首位を獲得した(2冠)。

年度視聴率については、1993年度から連続して3冠王を達成している。これはキー局を含む全国の民放局で最長記録。関東地区等で日本テレビ系列局が不調傾向にある中、視聴率首位を守っている。(2009年4月現在、16年連続)

[編集] 関連企業・団体

[編集] 関連団体

[編集] 関連項目

[編集] 山形県の放送局

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月21日 (土) 07:23 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【山形放送】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!