山形県総合運動公園

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山形県総合運動公園陸上競技場
"NDソフトスタジアム山形"
山形県総合運動公園(2007年2月撮影)
施設情報
所在地 日本の旗 山形県天童市山王1-1
開場 1991年6月
拡張 1995年
所有者 山形県
運用者 やまがたスポーツパーク株式会社
グラウンド 天然芝(107m×70m)
ピッチサイズ 105m×68m
旧称
べにばなスポーツパーク陸上競技場
使用チーム、大会
モンテディオ山形Jリーグ
収容能力
17,939人(緩衝地帯有り)、20,315人(緩衝地帯無し)
アクセス
後述

山形県総合運動公園(やまがたけんそうごううんどうこうえん、Yamagata Prefectural General Sports Park)は、やまがたスポーツパーク株式会社が運営する、山形県天童市にある広域運動公園。愛称は「べにばなスポーツパーク」。

目次

[編集] 解説

1992年に開催された「べにばな国体」秋季大会のために整備された。面積約50haの公園内には、総合体育館、陸上競技場、屋内多目的コート、テニスコート、サッカーラグビー場、野球場、屋内プール、多目的広場などのスポーツ施設、いこいの広場、遊びの森などのレクリエーション施設が設けられている。

[編集] 陸上競技場

1995年Jリーグ開催規格に合せるため、芝生席だったバック、サイド両スタンドの座席化とナイター照明設備(4機)の設置を行い、収容人員はそれまでの16,000人から20,315人に拡大された。

1996年からはNEC山形サッカー部を改組したモンテディオ山形のホームスタジアムとして使用されるようになり、1999年には同チームのJ2参戦のために電光掲示板(大型映像装置)が設けられた。

ただ、近年では山形県特有の厳しい自然環境に長年さらされていた為に老朽化が激しく、Jリーグのシーズン中でもたびたび補強工事が行われている。収容人数はJリーグ開催時、緩衝地帯を設けなかった場合は最大の20,315人、設けた場合は17,939人となっている(2009年現在)。

2005年2006年の2年間、二度にわたってネーミング・ライツの募集を山形県が行ったが応募企業がなかった。2007年、権利獲得額を年間1200万円に引き下げ再び募集を行ったところ、山形県南陽市に所在するエヌ・デーソフトウェアの1社のみが当該額で応募を行い、2007年4月1日から3年間の陸上競技場の命名権を獲得した。これに伴い、陸上競技場は愛称をNDソフトスタジアム山形(エヌ・デーソフトスタジアムやまがた。略称:NDスタ)となることが正式に決定、2007年3月12日に一般発表された。

正式な読み方は、前述のとおり「エヌ・デーソフトスタジアム」「エヌ・デースタ」だが、山形弁で「そうだ」を表す方言「んだ」に引っ掛け、利用者からは「んだスタ」という愛称で呼ばれることが多い。エヌ・デーソフト側もこの愛称に対して好印象をもって捉えている[1]ジャパンラグビートップリーグの公式戦も例年開催されている。

[編集] 施設概要

  • 日本陸上競技連盟第1種公認
  • トラック:(直線9レーン、曲線400m×9レーン)
  • 天然芝グラウンド
  • 付属施設:補助陸上競技場(第3種公認)
  • フィールド:107m×70m
  • 照明灯:4基
  • バックスタンド聖火台付近の芝生部分(観客立ち入り禁止)に2008年から「NDスタ」の植え込みがなされている。

[編集] 野球場

2005年からパシフィック・リーグに参加した東北楽天ゴールデンイーグルスの2軍の練習場、また準本拠地として使用することを前提として、合宿所や屋内練習所を建設する予定になっていたが、合宿所と練習所の移動が長距離になるとして事実上撤回された。

  • 両翼 91m、センター 122m
  • 収容人員:2624人(内野の一部が座席、それ以外は芝生席)
  • 電光スコアボード(氏名表示なし)

[編集] 総合体育館

アリーナ・サブアリーナの他、日本水泳連盟公認の屋内プール、公衆温泉も備えている。

アリーナはVリーグパイオニア・レッドウィングスがホームゲームで使用する。

  • アリーナ
    • フロア面積 2,446m²
    • 観覧席 3,112 収納可動席 864

[編集] 交通アクセス

[編集] 脚注

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[編集] 外部リンク

先代:
県西部緑地公園陸上競技場
金沢市
国民体育大会
主競技場

べにばな国体
次代:
鳴門総合運動公園陸上競技場
鳴門市

最終更新 2009年11月13日 (金) 01:37 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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