山本朋広
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| 生年月日 | 1975年6月20日(34歳) |
|---|---|
| 出生地 | 京都府京都市 |
| 出身校 | 関西大学 京都大学大学院 松下政経塾塾生 |
| 学位・資格 | 修士 |
| 前職 | - |
| 所属委員会 |
衆議院議員 |
| 世襲 | 世襲ではない |
| 選出選挙区 | 比例近畿ブロック(京都府第2区) |
| 当選回数 | 1回 |
| 所属党派 | 自由民主党(伊吹派) |
| 党役職 | 自由民主党女性局次長 |
| 会館部屋番号 | 衆・第二議員会館710号室 |
| ウェブサイト | 山本ともひろHP |
山本 朋広(やまもと ともひろ、1975年6月20日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の前衆議院議員。京都府京都市出身。
目次 |
[編集] 経歴
京都府立北稜高等学校を経て、1998年関西大学商学部商学科卒業後、京都大学大学院法学研究科に入学し、村松岐夫教授に師事する。2000年同研究科修了後、松下幸之助が創設した(財)松下政経塾に第21期生として入塾した。同期生にはいずれも東京都議の佐藤広典、原田大、元岡山県議の山本満理子らがいる。
2003年松下政経塾を卒塾。地元に帰郷し、政治活動を始める。
2005年自由民主党の公募制度で最高得点を獲得し、京都府第2選挙区支部長に就任。自民党での全国最年少衆議院選挙区支部長となり、同党の公認候補となる。
[編集] 衆議院議員としての活動(2005-2009)
2005年第44回衆議院議員総選挙に自民党公認候補として京都2区から立候補する。この京都2区には、同じ松下政経塾の第8期生で、民主党の次期代表前原誠司がおり、「松下政経塾がっぷり!塾生同士の対決!!」とマスコミの話題を呼んで全国から注目される選挙区となる(塾生対決は96年東京3区での新党さきがけ現職宇佐美登VS新進党新人松原仁以来。この時は両者落選)。結果は前原73,795票に対し、山本69,330票でわずかに届かず、初めての選挙は苦杯をなめるも比例復活で初当選を果たす。新人代議士で構成する「83会」所属。派閥は、中選挙区時代に現在の自身の選挙区を含む地域から選出されていた伊吹文明率いる志帥会に入会した。
[編集] 落選
2009年8月30日の第45回衆議院議員総選挙にも出馬したが、今度は前原に5万票以上の差をつけられ惨敗。比例代表でも復活できなかった。
[編集] 活動・主張
- 衆議院総務委員、文部科学委員に所属。現在1期目。
- 自民党トラック輸送振興議員連盟所属。
- 2007年6月14日、ワシントン・ポストに掲載された「従軍慰安婦に強制はなかった」とする意見広告に賛同した。
[編集] 所属議員連盟
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年10月26日 (月) 11:04 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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