山本博 (アーチェリー選手)

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オリンピック
男子 アーチェリー
2004 個人
1984 個人

山本 博(やまもと ひろし、1962年10月31日 - )は神奈川県横浜市出身の日本アーチェリー選手、日本体育大学体育科准教授。日本体育大学卒業。ロサンゼルスオリンピックアーチェリー男子個人銅メダリスト、アテネオリンピック銀メダリスト。

アーチェリー競技において、日本を代表する選手として長年にわたり活躍。アテネオリンピックで41歳にして銀メダルを獲得し注目を浴びた。現在はアーチェリーの現役選手、大学准教授、テレビ番組のコメンテーターと多忙な日々を送っている。

目次

[編集] 経歴・競技歴等

W杯トルコ大会にて男子団体で守屋龍一近大)金村賢(京都・莵道高)らと組み優勝。
トルコ大会直後、世界アーチェリー連盟発表の6月11日付ランキングで、日本人として初めて1位にランク付けされた。また同月27日付のランキングでも1位をキープ。
  • 2007年:世界選手権最終選考会で4位に終わり、世界選手権連続出場が13回で途切れた。またアジア選手権でも成績が振るわず、北京オリンピック出場の可能性がなくなった。山本が国内予選で敗れてオリンピックに出場できないのは、モスクワシドニーに続いて3度目。
  • 2009年:世界選手権大会日本代表予選3位通過により、日本代表選手(14度目)に内定する。6月、国体予選で男子70メートル(36射)で345点をマークし、自身が持っていた344点の日本記録を19年ぶりに更新。70メートルラウンド(72射)でも687点の日本新を出した。

[編集] 20年かけて金メダル

最初の銅メダルから20年を経て41歳で1つランクアップした銀メダルを獲得したことが話題となった。「20年かけて銅から銀へとなりました。これから20年かけて金を目指します」(下記山本博公式ホームページより引用)と、ひたむきにあきらめずに努力することが成果につながることを身を以て示しつつ、さらに上を目指すことを宣言。

(「20年後に金メダル」に関する参考)なお、日本人選手では射撃蒲池猛夫が48歳4か月でロサンゼルスオリンピックで金メダルを獲得している。また出場だけであれば馬術井上喜久子が63歳9か月でソウルオリンピックに出場している。世界記録では、射撃のオスカー・スバーン(スウェーデン)が64歳と258日でストックホルムオリンピックで金メダルを獲得している。

[編集] エピソード

[編集] 主な出演

[編集] テレビ番組

[編集] CM

[編集] その他

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月26日 (木) 11:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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