山本陽一
山本陽一の最新ニュースをまとめて検索!
| やまもと よういち 山本 陽一 |
|
| 生年月日 | 1969年2月24日(40歳) |
|---|---|
| 出生地 | |
| 血液型 | O型 |
| 職業 | 俳優 |
| ジャンル | 舞台 映画 テレビドラマ |
| 活動期間 | 1984年 - |
| 主な作品 | |
| 『パンツの穴』(1984年) | |
山本 陽一(やまもと よういち、1969年2月24日 - )は、日本の俳優。
大阪府出身。芸能事務所はプロマージュに所属していたが、2008年から株式会社スキップコーポレーションに所属。
目次 |
[編集] 略歴
1984年の映画『パンツの穴』で主役に抜擢され、デビュー(同作は、相手役を務めた菊池桃子のデビュー作でもある)。
以降、『夏・体験物語2』や『季節はずれの海岸物語』のような青春もの、『必殺シリーズ』をはじめとする時代劇などに多数出演し、映画、テレビドラマ、舞台、オリジナルビデオ等で活動。
また、現在は舞台を中心に、『夏・体験物語2』共演後から交流のある、親友の俳優・古川さとしの劇団「劇団・曲者」の公演出演を中心に活動している。
2009年9月に劇症型心筋炎で一時危篤状態に陥っていたことを本人が会見した[1]。
[編集] 主な出演作
[編集] シングル
- 「おもいっきりI Love You」c/w「恋のrock Tonight」
- 「誘惑エンジェル」c/w「涙のバージンナイト」
- 「青空のハートブレイカー」c/w「悲しき初恋」
- 「ステディ・セブンティーン」c/w「悲しきロンリーアイズ」
[編集] 映画
- パンツの穴(1984年、アジャックス=ジョイパックフィルム)
- パンツの穴 花柄畑でインプット(1985年、東映東京)
- 恐怖のヤッちゃん(1987年、東映)
- 冬物語(1989年、東宝)
- ギャッツビー ぼくらはこの夏ネクタイをする(1990年、ビックバン=ジャパンホームビデオ)
- 必殺!5 黄金の血(1991年、松竹)
- セイリング 海にはばたく(1992年)
- 大夜逃 夜逃げ屋本舗3(1995年、光和インターナショナル=日本テレビ、配給:東宝)
- 呪戒 JUKAI(2005年、ミライ)
[編集] テレビドラマ
- なんか妖かい!?(1984年、フジテレビ)
- 必殺仕切人(1984年、朝日放送)
- 月曜ドラマランド 結婚ゲーム(1985年7月22日、フジテレビ)
- '85年型家族あわせ(1985年10月11日~12月20日、TBS)
- 夏・体験物語2(1986年、TBS)
- な・ま・い・き盛り(1986年、フジテレビ)
- このままじゃ、ボクの将来知れたもの(1986年、日本テレビ)
- 毎度おさわがせします3(1987年、TBS)
- 必殺仕事人V・旋風編 第13話「主水、化粧する 」(1987年、朝日放送) - 藤尾欽太郎
- みんなあげちゃう(1987年、フジテレビ)
- 火曜サスペンス劇場「土地狂乱殺人事件」(1987年、日本テレビ)
- 徳川家康(1988年、TBS)
- 続・三匹が斬る! (1988年、テレビ朝日)
- おふくろに脱帽(1989年、フジテレビ)
- コンプレックス・可愛いコになれない(1989年、TBS)
- 季節はずれの海岸物語(1988年~1994年、フジテレビ)
- 平清盛(1992年、TBS)
- 喧嘩屋右近 第1シリーズ 第2話「仲裁待ったなし」(1992年、テレビ東京 / 松竹)
- お願いダーリン!(1993年、フジテレビ)
- 子子家庭は危機一髪(1993年、TBS)
- つばさ(1994年、NHK総合)
- 土曜ワイド劇場 (テレビ朝日)
- エコエコアザラク(1997年、テレビ東京)
- 金曜エンタテイメント「赤い霊柩車10・女相続人 死を呼ぶダイヤ」(1998年、フジテレビ) - 三之矢昇次
- 水戸黄門 (TBS)
- 南町奉行事件帖 怒れ!求馬II(1999年~2000年、TBS)
- 火曜サスペンス劇場「刑事 鬼貫八郎17・炎の記憶」(2004年、日本テレビ) - 宇野英生
[編集] 音楽番組
[編集] 外部リンク
[編集] 脚注
- ^ "5日間意識不明の山本陽一が退院会見". 日刊スポーツ (2009-09-07). 2009-09-08 閲覧。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年10月12日 (月) 12:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【山本陽一】変更履歴


