山田うどん
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山田うどんは、1935年創業のうどん、蕎麦を主力にする外食レストランチェーン。 正式社名は山田食品産業株式会社(Yamada-udon co.,LTD )。2006年10月時点、埼玉県内を中心に関東地方1都6県で店舗を展開している。
地元のプロバスケットボールチーム埼玉ブロンコスのオフィシャルパートナー(パンツスポンサー)、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)川崎フロンターレのオフィシャルスポンサーでもある。
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[編集] 概要
ロープライスな価格でうどん、そばを中心に扱っている。本社は埼玉県所沢市上安松にあり、創業時から埼玉を地盤として郊外のロードサイド店舗を中心に直営店・フランチャイズ事業で業績を伸ばす。一般的なファミリーレストランと同じように主な食材はセントラルキッチンで製造され、工場は埼玉県入間市にある。もともと所沢市周辺は武蔵野うどんと呼ばれるつけ麺タイプの肉汁うどんが主流で冠婚葬祭などでうどんを食べる習慣があり、市内ではうどん専門店が多い。赤いかかしを描いた「廻る黄色い回転看板・ポールサイン」が目印である。
[編集] メニューの特徴
元々はうどん・そばが中心のメニュー構成だったが、食の多様化・ニーズに応える形で近年種類が増加した。客席に用意されているメニューも、ファミレスチェーンと同様な小奇麗なメニューが用意してあり、メニューは季節の節目に大幅に変更・改定される傾向がある。主力のうどん・そばのつゆは、カツオだしを程よく利かせてさっぱりした味わい。埼玉の地域住民からは「昔から変わらぬ地元の庶民の味」として親しまれている。
[編集] 店舗の特徴
全店舗のおよそ半数が埼玉県で出店されている。客席50席前後の、小型店舗が多く街道沿いのロードサイド出店が主力で、巨大な駐車場を完備した店が多いのが特徴。そのため、大型トラックでも来店が容易である。従業員は女性が多く、社員や店長も女性が圧倒的多数を占める。店舗も近年順次リニューアルされ、若い女性客なども気軽に来店できる雰囲気となった。
[編集] 埼玉県
全90店舗
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- 水上公園店(上尾下)、上尾小泉店(泉台)
- 朝霞店(北原)、高田店(田島)
- 仏子店、小谷田バイパス店、笹井店(野田)、日高インター店(根岸)、智光山公園店(柏原)
- 上野店、岩槻インター店(平林寺)、江川店(本宿)
- 大間木店、大門店、北宿店(三室)、南浦和店
- 田島店
- 指扇店
- 大宮中川店、七里店(風渡野)
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- 豊町店、庄和町店(金崎)
- 北園店(やな根町)
- 赤井店
- 弥平店
- 川越西町店(山田)、木野目店、川越中居店、鴨田店、小江戸店(新富町)、下赤坂店
- 行田バイパス店
- 久喜店(樋之口)、久喜北店、白岡店
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- 熊谷407号バイパス店(原島)、大麻生店、箱田店(中央)、熊谷140号バイパス店(三ヶ尻)、掛川店(永井太田)、妻沼店(八木田)
- 増林店(花田)、七左店(大間野町)、大泊店、宮本町バイパス店(谷中町)
- 中宗岡店、下宗岡店
- 原町店、谷塚店、新栄町店、柿ノ木店
- 鶴ヶ島店
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- 本店(上安松)、中富店、所沢インター店(亀ヶ谷)、新所沢店(花園)、下新井店
- 北中店(東狭山ヶ丘)、山口店、堀之内店、所沢林店、小手指バイパス店(北野)
- 笹目店(美女木)、戸田新曽店
- あたご店、新座道場店、新座中野店、新座畑中店
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- 蓮田店
- 羽生バイパス店
- 新郷店、東平店、高坂店(毛塚)、東松山店(松葉町)、大谷店、滑川店
- 大沼店(栄町)、深谷店(上柴町東)、深谷17号店(戸森)、花園インター店(荒川)
- 木曽根店(大曽根947-1)、櫓八潮店(大曽根525-1)
- 吉川店
- 和光北インター店
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- 神保原店
- 児玉店(神川町)
- 竹間沢店、三芳(上富)
- 越生
- 川島店(吉原)、川島バイパス店(上伊草)、吹塚店、落合店(中山)
- 栗橋店、大利根店
- 高野台店、杉戸店(堤根)
- 騎西店、ビバモール加須店
- 皆野店
[編集] 東京都
全22店舗
- 引田店、第一五日市(伊奈)、福生店
- 青梅新町店
- 小平仲町店
- 幸町店、西砂店、砂川店
- 多摩大橋店(小宮町)、滝山街道店(宮下町)
- 元八王子店
- 八王子長沼店
- 東久留米南店、市場通店(下里)
- 青葉町店
- 奈良橋店、東大和店(清水)、村山学園店、残堀店
- 町田図師店
- 成瀬店
- 浅草店
[編集] 群馬県
全18店舗
- 伊勢崎バイパス店(連取町)、赤堀店
- 安中店
- 館林店
- 高崎インター店
- 新田店(新田市野井町)、新田嘉弥店(新田市町)、尾島店(阿久津町)、太田50号バイパス店(原宿)
- 前橋南インター店(宮地町)、江田町店、大渡店、小島田町店(笂井町)
- 新町店
- 仙石店
- 篠塚店(陣屋)、邑楽町店(中野)
- 明和町店
[編集] 千葉県
全17店舗
- みやこ町店、鎌取インター店(赤井町)、 さつきが丘店(こてはし町)、貝塚インター店、千葉北インター店(四街道市)
- 向小金店(流山市)、芽吹店(目吹)、関宿店(桐が作)
- 夏見台店、東中山店(西船)、船橋米が崎店、三咲店、八千代島田台店
- 松戸高塚店(紙敷入谷台)、松戸八柱店(串崎南町)、主水店、松戸東店(紙敷45-68)
- 栃木県‐6店舗
[編集] 茨城県
全16店舗
- 神奈川県‐11店舗
※山田うどん公式HP「店舗紹介」掲載店のみ、2008年8月時点。
[編集] 主なメニュー
[編集] 麺類
- たぬきうどん/そば
- 天ぷらうどん/そば
- ざるうどん/そば
- 冷やしたぬきうどん/そば
- カレー南蛮うどん/そば
- ちからうどん/そば
- 野菜うどん/そば
- 竹輪天ぷらうどん/そば
- 肉うどん/そば
- 肉汁うどん/そば(つけ汁) ※1.5食分
- 野菜ピリ辛汁うどん/そば(つけ汁) ※1.5食分
- カレー汁うどん/そば
- つけ汁限定で麺の合い盛り(うどん1玉、そば1玉)に+100円で変更できる
[編集] セットメニュー
セットメニューの麺は温かいたぬきうどん/そば、冷やしたぬきうどん/そば、ざるうどん/そばが選べる。また、お好みで生卵や天ぷらをトッピングすることもでき、大盛りにすることもできる。
またセットだけでなく単品もある。
- レギュラーメニュー
- カレーセット
- カツカレーセット
- 特選カレーセット
- 特選カツカレーセット
- パンチ(もつ煮込み)セット
- 鳥からあげ丼セット
- チャーハンセット
- 生姜焼セット
- かき揚げ丼セット
- さば味噌煮セット
- 豚キムチ丼セット
- あじフライセット
- とうふ玉子丼セット
- カツ丼セット
- コロッケセット
- マーボー丼セット
- 野菜炒めセット
- 朝定食(6時~10時まで)
- 納豆定食
- 卵焼き定食
- やっこ定食
- しゃけ定食
- きざみ浅漬け定食
- おかゆ
- 子供向けセットメニュー
- お子様うどん・そばセット
- お子様カレーセット
(※お子様メニューはいずれもジュース、フライドポテト、チョコレートムース、おもちゃ付き)
- 06'冬メニューから登場したセットメニュー
- 特選カレーセット
- 特選カツカレーセット
- 野菜炒めセット
- カキフライセット
[編集] その他
- サイドメニュー
- ライス
- ライス大盛り
- 炊き込みご飯
- 餃子
- 竹輪の天ぷら
- やっこ
- 納豆
- キムチ
- フライドポテト
- 枝豆
- もち
- マーボー豆腐
- ポテトサラダ
- 玉子スープ
- 飲物・デザート
- ビール
- ウーロンハイ
- チューハイ
- 日本酒
- オレンジジュース
- コーラ
- クー(オレンジ)
- アイスコーヒー
- コーラフロート
- オレンジフロート
- コーヒーフロート
- プリン
- アイスクリーム
- クリームぜんざい
- チョコレートムース
- かかしデザート(豆腐のデザート、ストロベリー、ブルーベリー、チョコレートの三種類の味がある。)
夏季限定
- 冷やつゆやっこ
- キムチ豆腐
[編集] CM
FM NACK5・文化放送で頻繁にスポットCMをやっている(文化放送CMのナレーションは野村邦丸が担当)。その末の言葉は「いらっしゃいませ。山田うどん」である。2008年4月からはTBSラジオでも放送されるようになった。
2007年4月5日-4月15日に行われた「春のお客様感謝キャンペーン」のために、かかしが「山田うどんの歌」(アルバム「バーンパーク」にボーナストラックとして収録)を制作発表し、それをCMや各店舗のBGMとして使用。同曲はキャンペーン終了後も引き続き使用されている。
[編集] その他
- かつては「花華詩(かかし)ラーメン」「カントリーラーメン」「ラーメン工房櫓(やぐら)」のブランド名でラーメン店も営業していたが一時撤退していた。しかし、2008年6月、所沢に「かかしのラーメン」をオープンしてラーメン業界に再参入した。
- アイキが発売したパズルゲーム『ポチッとにゃ〜』には山田うどんのマスコットキャラをモチーフにした『くまだうどん』というキャラクターが登場する。
- 上記の通り、同店ではもつ煮を”パンチ”という表記で商品化している。
- 期間限定のセールで、うどんを普通の麺と平打麺のどちらかを選択できる(そばも通常の麺と田舎風麺という選択)セールがあるときがある(価格は一緒)。
- 2006年に日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)川崎フロンターレのオフィシャルスポンサーとなり、3月の開幕戦からピッチサイドにアドボードを掲示。同年4月からは本拠地・等々力陸上競技場のメインスタンドに出店しパンチ丼を中心に人気を呼んでいる。
- 2007年春メニューから約15年ぶり(消費税率変更分を除く)の値上げをした。最も安かったたぬきうどん(262円)が300円になるなど約40円前後の値上げとなっている(※メニューによって値上げ値段は異なる)。
- 2007年春メニューから天ぷらの具が一新された。
- セントラルキッチンがある入間市や本店のある所沢市では、学校給食の麺として採用されていたこともある(現在は不明)。
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年12月4日 (金) 06:08 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【山田うどん】変更履歴






