山田修爾

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山田 修爾(やまだ しゅうじ、1945年9月10日 - )は、元・TBSテレビプロデューサーテレビディレクターである。現在は、株式会社クリエイティブ・メディア・エージェンシー柴山延子ら「TBSニュースバード」のキャスターや、鈴木史朗露木茂などが所属する事務所)の代表取締役社長を務める。

目次

[編集] 来歴

  • 東京都渋谷区出身。
  • 中学ではブラスバンド部所属。
  • 1965年一浪により慶應義塾大学入学。
  • 1969年慶應義塾大学卒業後、TBS入社。
  • 2005年9月TBSを定年退職後は、クリエイティブ・メディア・エージェンシー常務取締役。
  • 2008年クリエイティブ・メディア・エージェンシー代表取締役社長。

[編集] TBS時代

一般職入社。アナウンス部に配属されるがのちに制作局へ異動し当時娯楽番組を手掛けていた弟子丸千一郎の制作チーム、通称「弟子丸班」に配属される。以降、数多くのバラエティ・音楽番組を担当した。

1978年1月~1989年9月には音楽番組の歴史を変えた『ザ・ベストテン』を企画・演出。第一回から最終回まですべての放送分に関わった唯一の社員スタッフであった。

歌と全く関係ない意味不明なセットや、謎のダンサーを歌手の周りに配置する「山田演出」が大きな話題を呼び テレビ史に残る音楽番組となり、その間多くのアイドルやアーティストとの親交も深めた。

番組終了後はHDソフト部長、スポーツ局番組制作部長、編成局アナウンス部長、経営企画局担当局次長を歴任するなど現場から遠ざかっていたが、年に一度の『ザ・ベストテン』復活特番のときだけディレクターとして現場復帰していた。

2005年9月27日には、同月末で定年退職することを記念した謝恩パーティーがキャピトル東急ホテルで開かれ、黒柳徹子などかつての関係者が一堂に会した。

TBS最後の日となった9月30日には、弟子にあたる阿部龍二郎プロデューサーが自身の番組『金スマ』で送別記念企画として『ザ・ベストテン』特集を制作するなど、粋な計らいがなされた。

[編集] 作品

[編集] テレビ

[編集] 舞台

  • 民主党キャラバンミュージカル『ふるさと再生-土と緑と水に』『幸福の王子-逆転の夏』(演出)
  • SEMPO–日本のシンドラー 杉原千畝物語–(プロデューサー)

[編集] 著書

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月15日 (日) 07:44 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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