山田啓二

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日本の政治家
山田啓二
やまだ けいじ
山田啓二
2008年9月24日京都府庁にて
在大阪・神戸総領事エドワード・ドン(左)と
生年月日 1954年4月5日(55歳)
出生地 兵庫県洲本市
出身校 東京大学法学部
所属政党 無所属
公式サイト 山田啓二のケイジ板

日本の旗 第47・48代京都府知事
当選回数 2回
任期 2002年4月16日 -
  
時代祭の行進に参加中の山田啓二(右側の人物。2009年10月22日撮影)

山田 啓二(やまだ けいじ、1954年4月5日 - )は日本の政治家。京都府知事兵庫県洲本市出身、のち兵庫県伊丹市東京都杉並区と移住。

目次

[編集] 経歴

[編集] 主な役職

[編集] 京都府知事としての業績

2002年4月7日、自民党、民主党、公明党、自由党、社民党、保守党の推薦を受け、弁護士の森川明(共産党推薦、新社会党支持)、前八木町長の中川泰宏、元会社員の今田浩を制し初当選。当時48歳で、全国で2番目に若い知事の誕生だった。勇退した荒巻禎一の路線を継承しつつ、地方分権時代にふさわしい京都府政の改革を標榜。48万票余りを獲得。「職員の意識改革」などを掲げ、副知事に前商工部長の麻生純、出納長に前企画環境部長の竹内賢樹を登用したうえ、秋には初めての女性副知事として、前総務省大臣官房参事官の佐村知子を起用、新体制を整えた。

2004年2月、京都府船井郡丹波町(現京丹波町)で発生した高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)の感染において、いち早く自らを本部長とする高病原性鳥インフルエンザ京都府対策本部を設置。発生農場から30km以内の養鶏農家等に対する鶏、鶏卵等の移動制限を発動。約5km離れた別の養鶏場に飛び火し、世界で初めてカラスへの感染が判明するなど、事態は拡大したが、自衛隊の出動を要請するなど、徹底した防疫措置を講じた。

2006年4月9日、自民党、民主党、公明党、社民党の推薦を受け、51万票余りを獲得し2度目の当選を果たす。「地域力の再生」を掲げ、環境、文化の発信、子育て、医療、障害者福祉、安心安全に取り組んでいる。

[編集] 改革派知事としての業績

2007年4月、当時岩手県知事だった増田寛也氏(のち総務大臣)の後を引き継いで、全国知事会地方分権推進特別委員長に就任。少なくなった改革派知事の先頭に立って分権型社会の確立に尽力している。

2008年3月、前三重県知事の北川正恭が立ち上げた地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合において、神奈川県知事松沢成文、宮崎県知事東国原英夫らと共に発起人を務めている。

[編集] 家族

妻、2女

[編集] その他

2004年に高知県財政課長時代の1989年~91年までの2年間の年金が未納であると社会保険庁から通告されたが、後に自身の給与記録を証拠に差し出し訂正させた。(「年金記録不備、私も被害者」 山田京都府知事、2年間未納扱い)

[編集] 外部リンク

43 - 46代:
荒巻禎一
京都府知事
47 ‐ 48代:2002.4.16 - (現職)
49代:
-

最終更新 2009年10月23日 (金) 14:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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