山田花子 (タレント)

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 山田花子
本名 渡邉京子(わたなべ きょうこ)
ニックネーム 花子、花ちゃん
生年月日 1975年3月10日(34歳)
出身地 大阪府堺市北区
血液型 A
身長 150cm
方言 大阪弁
最終学歴 大阪府立福泉高等学校
芸風 漫談コント
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 1988年-現在
過去の代表番組 ダウンタウンのごっつええ感じ
笑っていいとも!
山田花子と杉本彩と増山さやかのちょっとどうなのよ?
配偶者 未婚
公式サイト はなこ、ひまわりのおてんば広場
  

山田 花子(やまだ はなこ、1975年3月10日- )は、日本お笑いタレント大阪府堺市北区出身。吉本興業東京本社(厳密には子会社のよしもとクリエイティブ・エージェンシー)所属。本名は渡邉京子(わたなべ きょうこ)。愛称は花子花ちゃん大阪府立福泉高等学校卒業。

身長148〜9cm(公称150cm) 体重51kg(公称55kg) 公称スリーサイズB92W78H92 靴のサイズ23cm

目次

[編集] 来歴

大阪の毎日放送4時ですよーだ」に、素人として出演したのをきっかけに、中学校在学中からタレント活動を始める。

その後、東京の水に合わないという理由で降板した吉田ヒロに代わって「ダウンタウンのごっつええ感じ」レギュラーに抜擢されるなど活躍したが、高校卒業後、一時はプロレスラーを目指して、JWP女子プロレスの練習生となった。しかし、受け身が出来ず、練習中に頭蓋骨を骨折する重傷を負い断念、その後はお笑いの世界に戻り、吉本新喜劇にて人気を得る。ずんぐりとしたユーモラスな外見と、テレビや舞台などの活動では「カモ〜ン」「汗ばむわぁ〜」などのセクシーな口調のギャグで、有名になる。

2002年公開の映画「劇場版ポケットモンスターピカピカ星空キャンプ」では、事務所仲間であるDonDokoDon雨上がり決死隊と共に「ボケモン5」を結成、主題歌「あの丘を目指して」を担当した。 翌年2003年公開の「おどるポケモンひみつ基地」では、ナレーションを担当した。

2007年8月7日から8月13日までの1週間、NGKでの吉本新喜劇定期公演に、約10年ぶりに出演した(2008年8月5日からの公演にも出演)。これは、自らが慕う吉本新喜劇の先輩・未知やすえが、特別に座長公演を行うことと関係がある模様。

[編集] 人物

[編集] 出演

[編集] 映画

  • 大阪好日 (1997年、吉本興業
  • 父危篤、面会謝絶 (1997年、吉本興業)
  • 映画版 未来日記 The Future Diary On The Film (2000年、松竹
  • 明日があるさ THE MOVIE (2002年、東宝)
  • 模倣犯 (2002年、東宝)
  • 嫌われ松子の一生 (2006年、東宝)
  • 無花果の顔 (2006年、東宝) 主演
  • 椿山課長の七日間 (2006年、松竹)
  • 20世紀少年 第1章(2008年) - 友民党CMのタレント 役
  • YOSHIMOTO DIRECTORS 100 上田大樹監督作品「パパとママが ふしあわせでありますように!」(2008年)

[編集] テレビ番組

※しかし、山田花子本人はおはスタ1部に現在もテントウムシハナコが出演していることは知らない、さらに、著作権ギャラも吉本興業持ちのため、貰っていない。ただし、おはスタ1部に登場することは一応レギュラー出演に近い出演をしてるため、実質上出演可能である。

[編集] ドラマ

[編集] 連続

[編集] 単発

[編集] ラジオ番組

[編集] CM

[編集] ディスコグラフィー

Re:Japanとして発売された楽曲に関してはRe:Japanを参照のこと。

  • 虹色橋(1997年。つんくプロデュース、キムラ・チャンとデュエット。つんく、高山厳富永美樹との競作でリリースされた)
  • ブス(1998年)
  • MOTHER(1999年。「hanaco with PUFFY」名義)
  • あの丘をめざして(2002年。「ボケモン5」名義)

4曲出しているが、かなりの音痴。「虹色橋」は当初有線放送では演歌としての取り扱いとなったが、あまりの歌の下手さに苦情が殺到したため、演歌チャートでの放送が禁止となってしまった(一般部門でのリクエストは可能)。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月3日 (木) 12:59 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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